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「休戦」2

レーヴィは九死に一生を得て、
アウシュビッツから抜け出したわけだが、
そこから直接トリノに帰ってこられたわけではない。
ぐーっと、右の方に、ロシアの奥の方を回って、
それから下の方へ行って数々の国を通り抜けて、
さんざん大回りをして、イタリアに帰り着いたのである。
その間、戦争は終わったのに、
国民感情的にはまだ終わっていない、
自由になったかに見えて、
まだまだ危険は周りじゅうにあるという、
非常に曖昧な不安な時間がある。
そうなんだろうなぁと思う。
この本はイタリア語で書かれているが、
本の中に、たくさんの国の言葉が出てくる。
訳者は苦労したと思う。
解放された直後の、ポーランドでの場面では、
なんとラテン語まで出てくる!
道行く司祭に、炊き出しをする食堂の場所を聞く。
司祭はフランス語もドイツ語もわからないが、
レーヴィはポーランド語が話せない。
そこで子どもの頃学校で教わったラテン語を、
(人生で最初で最後)繰り出してみる。
「よき神父よ、貧者の食堂はいずこなりや」
こういうところは本当に面白い。
最初に登場するギリシャ人の道連れが最高に面白い。
アウシュビッツはユダヤ人という括りで、
集められた訳だから、いろんな国の人がいたんだね。

この本を読んで、
アウシュビッツで、体も心もボロボロに壊された人間が、
再び笑ったり、人と交わったりできるものか、、
という恐ろしさを感じていたが、
人は人と接触することで、そのことによってのみ、
もう一度人に立ち返ることができるのだ、
ということがよくわかる。
自分の傷を、自分一人で癒すことはできない。
2018年07月31日 | Comments(0) | 未分類

プリモ・レーヴィ

プリモレーヴィの再読運動が、
姉方面で起きていて、
私は「今でなければいつ」しか読んでなかったので、
今「休戦」を借りて読み始めた。
彼はトリノで捕まりアウシュビッツを生き延びた。
ドイツが逃げ出す時、たまたま猩紅熱にかかっていて、
伝染病の病棟にいたため、放置され、
わずかな生き残りの一人として、ロシア軍に助けられる。
戦争はどれも凄まじいものだと思うが、
これも言いようのない悲惨な体験の話である。

彼は、1987年に自死した。
画像を見ると、
晩年の柔和な素敵な笑顔の写真もある。

アメリカを筆頭にアングロサクソンの、
支配下にあるいわゆる西側諸国では、
ロシアを敵視し軽蔑し危険視するのが、
一般的な正しい西側仕草である。
しかし彼はロシア人の大らかさ暖かさを、
客観的に高く評価していて私は嬉しくなる。
ともかく素晴らしい人だ、この人は。
2018年07月31日 | Comments(0) |

田んぼ仕事

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今年のお米はもうこんなにこうべを垂れてる!!
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大豆
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ゴマの花、下の方にさやが見えるが、
ゴマちょびっとしか入ってなさそうな大きさ…

今日は娘に田んぼに誘われた。
うさぎもどう?と言われたが、
早朝から公園で走りまくって、
ドロドロになってお風呂に入れたばかりだから、
うさぎは行かんでよろしいと言われて、
私だけ行ってきた。
台風の被害チェックと草取りだけで、
短時間の畑仕事だったが、
こんなに出るかというほど汗をかいた。
でも気持ちがよかった。
娘の田んぼは二度目だが、
カエルやカタツムリや、カミキリムシ、トンボも何種類も、
謎の水生昆虫も凄い素早さで泳いでいて、
本当に面白い。

それよりおかしいのは一回目の時も、
車で走っている時に、
あれ古墳じゃないの?と言ってたんだけど、
今回も絶対古墳くさい、と話していた。
帰り道で、千葉県古墳で検索して見たら、
今走っているその町に、古墳がふたつあって、
博物館的なものもあると、速攻で出てきた!
ここら辺はいっぱい古墳があるようだ。
私の予想がこんなに当たるとは、
かえって驚いてしまった。
今度古墳巡りもしてみたい。
2018年07月30日 | Comments(0) | 未分類

庭園美術館

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庭園美術館のお庭は、木の種類が個性的で、
なかなか立派です。
浅香さんと言う華族のお家ですが大変立派。
重要文化財です。
全身これアールデコです。
図録も買ってしまいました。
イサムノグチと椅子の動物の彫刻、
意外に共通する味があります。
2018年07月29日 | Comments(0) | 未分類

文部省いじめ

明らかに政権は文部省をピンポイントで、
いじめている感じがします。
ほかの省庁でもいっぱいある天下り問題を、
文科省だけ告発したのと同様。
今回は前川さんを孤立させる作戦ではないか。
彼は慎重に文科省自体を批判する事をしてこなかったが、
お前のせいで絞られている、
という風にしようとしている様に思う。
後続の告発者を出さないためにも。
文科省はどちらかというと弱小の省庁だからね。
彼が動けなくなる事を、
だいぶ前から狙っていたと思う。
ま、セコイパワハラ政権のやり方の一つに過ぎないけど。
2018年07月29日 | Comments(0) | 未分類

展覧会ふたつ

今日は比較的涼しく展覧会をふたつはしご。
先ず庭園美術館の「ブラジル先住民の椅子」
これは、ポスターの印象がイマイチだったが、
非常に面白かった。
椅子になっている動物は、ジャガーや、
バク、アリクイ、ハナグマ、ワシ、猿など。
どれもフォルムが素晴らしい。
シンプルだが見事に動物の特徴を捉え、
とにかく可愛いので、ニヤニヤ笑いが、
溢れ続けてしまった。
余りにも私好みで、一つ欲しい。
大きな木があれば自分でも作ってみたい。
映像では、巨大な藁葺き屋根が、
地面までつながったような家に住む人達が、
斧を担いで森に行く。
大きな木を数人で倒し、その場で、
一人一人が椅子の大まかな形にまでする。
とにかく木が大きく重いので、
なるべく小さくして持ち帰る。
斧の切れ味は大変良さそうで、
人たちは力がありそうな頑丈な体をしており、
予想よりテキパキ仕事ははかどる。
この椅子を作るアーティストは、
動物を大事にして欲しい、
世界の主人は動物なのだからと語っていた。
もう椅子を見ればね、わかる。
動物に対する愛情が丸出しであるもん。

オペラシティーの、イサム・ノグチ。
今まで見たことがなかった初期の作品や、
ドローイング、陶器やテラコッタの作品など、
良い展示であった。
彼は本当に才能に溢れているね。
ドローイングも、実に美しいラインで伸び伸び描く。

ごく若い頃、彫像の仕事で有名になり、
十分やっていける人気だったが、
それに飽き足らずフランスに留学する。
しかし初期の彫像の作品もなかなか魅力的なものだったよ。
フランスでブランクーシの弟子になり、
決定的な影響を受けるが、
もともとブランクーシ的な感覚を持っていたのだと思う。
私はブランクーシも好きだが、イサムの形も、
非常に好きなタイプ。
ハンサムで生涯モテモテ男だったが、
大きな石に負けずに格闘し、
次々と作品を作り出す才能は、
やはり魅力に溢れていたんだろうね。

最初はその後民芸館も行こうかと思っていたが、
ふたつ見たら疲れた。
目がやはりまだ疲れるね。
2018年07月28日 | Comments(0) | 未分類

金魚

本日は久しぶりに涼しい。
嬉しい。
連日暑い暑い毎日で、庭の甕の金魚も、
茹だってしまうのではないかと、
水やりの時に、少し冷たい水を入れてやっている。
私の「必ず思い出すシリーズ」の一つだが、
金魚の甕に水を入れてやる時、
必ず思い出す言葉がある。
これは有名だからみんな知っていると思うが、
「いせのへいしはすがめでござる」
というやつである。
平のなんとか盛だかが斜視であったのを馬鹿にしたものだが、
伊勢の平氏と瓶子、すが目と素甕がかけてある。
私はいつだか忘れたが、
これを知った時、余りにもうまいなぁ!!と、
感動したせいで忘れることができなくなった。
金魚の居る瓶子は素甕ではないが、
多少は甕肌からの蒸発があると思うから、
それなりに水は冷たさを保っているとは思う。
2018年07月26日 | Comments(0) | 未分類

万願寺、蝉

万願寺は頑張っているが、花は咲くのに結実しない。
ベランダのは、やはり暑すぎるのかもしれない。
下の地植えは、ダンゴムシ大量発生で、
最初少しやられたが、木酢液をかけてやったら、
本当にいなくなった。
その後どんどん大きくなって、ベランダ組を追い抜いた。
花は遅かったがこちらが先に実がなるのかもしれない。
植物もいろいろ難しい。
特に風が強い日が多くて、
倒れるかと思ったが、なかなかしぶとい。
もう少し大きくなったら支柱を立てるか。
天ぷらにする日が待ち遠しい。

庭の蝉の穴は今日見たらざっと数えてもすでに、
50近くあるようだ。
今年は間違いなく大漁である。
うさぎは朝の散歩だけで10匹も食べることもあるらしく、
本格的な蝉食犬になっている。
いつも行く川沿いの公園には、
大きな桜の木があって、この周りは穴だらけなので、
凄い数がいると思う。
蝉は長い間土の中にいるから、
ミミズと一緒で良質な土壌菌を持っていると思う。
良薬口にバリバリ

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2018年07月26日 | Comments(0) | 未分類

い朝ゲト!

北朝鮮はミサイル発射場を壊し始めているのに、
我が国はイージス・アショア、
地上配備型ミサイル迎撃システムを二基、
6000億で買うらしいが、
アメリカではこういう風に書かれているらしい。

@masanoatsuko 戦争屋シンクタンクCSISは、日本を進化版 ”浮沈空母” と位置づけ、”日本は巨大なイージス艦”とよんで悪怯れる様子もない。米国の軍事力を決定的なものにするため ”さらなる一層の強化が必要” というグロテスクな主張...😱
twitter.com/polarbear_2017…
polarbearさんついとより

アベ三選は確実だし、
今後もこの路線で行くのだろう。
首相のやりたい事はこぞって大賛成する、
自民党の皆さんが選挙するんだから、
当然そうなるよね。

山を開発し荒らしたために、集中豪雨による被害が拡大し多くの命が奪われた。沖縄の名護辺りの山は辺野古の海を埋めるためにどんどん削られていた。作る必要もない米軍基地のために山が死に海が死んでいく。こんなに人間がエゴであって良いものか。
鳩山由紀夫ついとより

こう言う人は一瞬で辞めさせられる。
どうしたら良いのか本当にわからんね。

今日は久しぶりに涼しい。
クーラーをつけなきゃ死ぬし、着ければ息苦しい。
今朝は朝が明けない前から、あちこちの窓を開け、
久々に風を楽しんでいる。
2018年07月25日 | Comments(0) | 未分類

涼しさ追求

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麻の下着が涼しすぎる事を知ってしまったので、
昔古着で買った麻の襦袢を、
裾と袂をちょん切って、短い下着に改造した。
麻の膨れ織みたいな良い生地だが、
揚げをしてあり、厚い襟がついていて、
せっかくの涼しい生地が厚ぼったくなっていた。
揚げを下ろし襟も半分の厚さにして、
結構大工事だった。
揚げがあったので思いの外大きな残りきれが出た。
これで洋服用の麻の下着も作った。
木綿のタンクトップは、あれ全然涼しくないし。
上に着るには、超スケスケなので、
下着を着なければならん。
それでは涼しさがもったいないじゃろう。

すごく透けるので襟口の裏の太いのが丸見え。
バイアステープを太く切るすぎたのじゃ。
だいたいが測りもしないでジョキジョキ切るので、
よくなかったね。
も少し細い方が涼しげでデリケートだったのにね。
しかしこの膨れどうやって作るんだろう。
模様の部分だけ糸の密度が低くなっていて、
膨らんでいる。
これは織った後加工するんだろうが、
難しそうである。
2018年07月24日 | Comments(0) | 未分類

蝉は歯ごたえ

昨夜は暗くなってうさぎを庭に出したが、
恐ろしい事に羽化したばかりのセミをくわえてきた。
クチクラの褐化の前の白っぽいやつである!
死んだセミや死にかかったセミはとりあえず許しているが、
これはあまりにも気の毒である。
しかし、実際うさぎもこれは好きではなかったみたい。
多分柔らかいのが好みでなかったらしく、
ダメというと吐き出した。
いつもは一瞬で食べてしまうのに。
昆虫の外側のクチクラ層は褐色になると硬くなる。
白蟻などは柔らかい地面の中にいるので、
硬くする必要がないから白い。
顎の辺りの噛む部分だけは硬い方がいいので、
茶色っぽい。
と、前読んだ本に書いてあった。
要するにうさぎは、
蝉のバリッとした歯ごたえが好きらしい…
2018年07月23日 | Comments(0) | 未分類

天ぷら屋さんの晩御飯

天ぷら屋さんに負けず劣らず、暑い中働いてる人は、
他にもいろいろいると思うが、
みんなとにかく1日が終わったら、
シャワー浴びて、下着などさっぱりと着替えて、
冷たいビールなり麦茶なり、
ぜひともゴクリゴクリと飲んで欲しい。
塩気が効いた枝豆なりおつまみに。
塩分を蛇蝎のように嫌う風潮があるが、
塩分暑い時は特に大事よ。
私はお漬物や佃煮など塩辛いものは好きで、
普段から食べ放題である。
血圧とか心配なのかしらんが、
私に関してはとりあえず非常に低いです。
血圧って入院するとひっきりなしに測るんだが、
一番低い時は上が93とかで、
これ低すぎるんじゃないか、笑
ま、それはさておき、
暑い中で1日揚げ物してた人の晩御飯は何が良いかと、
昨日はしきりに考えてしまった。笑
お野菜は冬瓜の煮物を冷た〜くしたやつ、
茄子の煮物に生姜をすったのを載せて、
これも冷たく。焼きナスも捨てがたい。
かぼちゃをほっくり煮たやつも良いかも。
あと、カマスの開きはどうかなぁ。
私はこれが好きなんだけど、あれは上品でいいもんや。
煮魚もおじさんは好きかもしれんな。
濃いめに煮た金目鯛とかどう?
あと私が最近気に入って、無くなるとすぐ作るのは、
切り干し大根の醤油漬け。
醤油をいっぱい吸い込んで、
もちろん凄くしょっからいが、
ほんの少しご飯に乗せていただくと、
大変美味しいよ。
こんなメニューで、疲れを癒して欲しいがどうじゃろう。
これくらいは憲法で認められている、
健康で文化的な生活に入ると思う。
今日も暑い。
2018年07月23日 | Comments(0) | 未分類

天ぷら屋!

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昼に天ぷらを揚げた。
ひえーいかれてる、この暑いのに!
と思うかもしれんが、
天ぷら屋の親父は間違いなく今日もあげてるだろうと思い、
頑張ったのだ。
ただ白ナスが残っていたというのが理由で、
あれはやはり天ぷらが一番うまいと思って。
それでも昔の白ナスはもっと香りが良くて美味しかった。
野菜の味も変わってきた。
どうせあげるならと、
ま、いろいろ揚げちゃったけどね。
居間が暑くなってはうさぎが気の毒と思い、
台所の窓を開け、ドアを閉めきって揚げた。
もちろん暑かったけどね。
天ぷら屋の親父もこんなだろう。

天ぷらはこの古いパッドが決め手である。
出土品のうちで最も重宝しているのがこれだ。
細い針金で亀の子のように編んである。
これは多分一種の毛細管現象で、
強制的に油を取ってくれる。
これに上げると全然違う。
今も合羽橋に行くとあるらしいが、
天ぷら屋は皆これを使っていて、
直してもくれるそうだ。
これを使うようになってから、
ますます天ぷらが好きになってしまった。
残った天ぷらも美味しいから、
いっぱい揚げても全然困らない。笑
2018年07月23日 | Comments(0) | 未分類

殺人的暑さ、

とにかく暑い。
今朝は4時台に起き5時から散歩に行ったが、
もう暑い。
と言うか昨日から一度も涼しくならないうちに、
朝が来てしまった。
暑さが緩むという日がないから、
徐々に体力が落ちていきそうである。
世界には日中の気温が四十度を超える場所もあるが、
そういうところでは昼間に外で、
野球をしたりしないだろう。
それなりの行動パターンがあるはずだ。

今頃人知れず干からびている人が、
どこかの部屋にいるんではないかと思うと、
恐ろしく痛ましい。
リビアは国ごとアメリカに転覆させられ、
ガダフィは惨殺されたが、
豊かな国で電気はタダだったという。
ガダフィのリビアならクーラーだってつけただろう。
日本は本当に貧しい国だから。

昨日の枝野の演説が評判だが、
聞いてほしい自民党の議員は、
ほとんど寝てたね。
彼らこそが、貧しい日本を作り出している。
2018年07月22日 | Comments(1) | 未分類

甘酒様

退院してから少し食欲が落ちていたのですが、
甘酒を作ってせっせと飲んで、
すっかり元に戻りました。
暑さのせいばかりではなかったように思います。
またまた〜と言われそうですが。
今回主治医の先生に30年前抗生剤で、
難聴になった事を話しましたら、
内服の抗生剤は飲まなくて良いという事で、
一度処方されたのを引き上げてくれました。
抗生剤は目薬のみですが、手術の際は、
顔中殺菌消毒しますし、鼻からも入ってくる。
抗生剤が腸内細菌に悪いのは常識で、
病院で抗生物質が処方されるときは必ず、
ビオフェルミンなどの消化剤が付いてきます。
そして前にも書いたけど、
ビオフェルミンなどの消化薬の原料は麹菌なのです。
だから原料の方を直接いただいたわけです。
甘酒なら消化をたすけるだけでなく、
必須アミノ酸や各種ビタミンも一緒にとれ、
体にはもっと良いわけですから。
そんな訳で今日も暑い中新宿に行ったり、
結構忙しかったのですが、元気です。
若い頃から夏が苦手で、
必ず食欲が落ちていたのを考えると、
今の方がずっと健康な気がします。
2018年07月22日 | Comments(5) | 「麹ともの会」

ブラボ!!

今朝の東京新聞は、大き目の写真とともに、
山本太郎の質問のことを伝えている。
これはとても珍しい。
山本太郎はいつも良い質問をする、
そして度胸のある議員である。
しかし、ほとんどメディアは出さない。
今も被災地が暑さの中、
明日も見えない必死の毎日を送っているのに、
カジノ法案を通そうとは間違っていると、
本当にその通りとしか言いようのないもの。
具体的なゴミ収集車の提案も素晴らしい。
あげてくれてる人がいたから、
後で動画でちゃんと見ようと思う。
この人の真剣さには時々涙が出るほど感動する。
自動的に与党の議員の冷たさが際立つ。
これをめのまえでみて、
太郎さんの方に理があると思わない人は、
人がもともと持っているはずの共感する力が、
失われた壊れた人だと思う。
熱中症の危険が叫ばれているが、
うちの近所でも、クーラーのないアパートは、
結構あるし、あっても、年金だけの老人が、
電気代を恐れてつけない場合もある。
そこをすぐなんとかしなければ、
死ねと言っているに等しい。
多分現政権は正にそう言いたいのだろう。
2018年07月20日 | Comments(2) | 未分類

蝉の季節

今年は蝉が順調に出てきている。
我が家の庭の穴もだいぶ増えてきた。
季節の味覚蝉の旬が到来した。
もちろん待ってましたとばかり、
パクパク食べているうさぎちゃんです。

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そう言えば科学博物館で、
いよいよ「大昆虫展」が始まった。
ものすごい充実した内容のようで、
短時間では見れないようだ。
「ブラジル先住民の椅子」
「イサム・ノグチ」
など、見たい展覧会がいっぱい。

写真は丸山先生ついとより

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椅子の方の写真は金沢先生ついとより
2018年07月19日 | Comments(0) | 未分類

完全にお好み焼き


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おそうめんが残ってしまったので、
お昼にお好み焼きにしてみた。
以前何かでチヂミにするといいと見た気がして、
チヂミは要するに韓国のお好み焼きだろうと。
豚バラを少しと干しアミと卵を入れて、
焼いてみた。
ほぼお好み焼きだった。
もしかして鰹節とソースと海苔をかければ、
たいていのものはお好み焼きになるのかも。笑
もっちりパリッとしてなかなかいけた。
これからは茹で過ぎたらこれだな。
ちなみにこれは、頂き物の島原の手延べ素麺でした。
さすがに水っぽくなっているけど、
簡単に切れないほど弾力はあって優秀でした。
2018年07月18日 | Comments(0) | 食べる

ローソンでどうぞ!

我が国の首相は、
自衛隊にコンビニに商品を運ばせました、
と威張っているらしい。
この度の災害で、農家なら農地が泥をかぶり、
みかん農家なら果樹園ごと山が崩れたという人もいる。
着の身着のままで逃げ、家や家財一式のほか、
収入源そのものを失った人たちということである。
さあコンビニで、ローソンで水なり弁当なり、
自分で買ってくれとは、どういう感覚なのか。
老人が多い地方では後始末自体できない。
この暑さの中で絶望しているのではないか…
政府のつけた予算は20億、
これオスプレイ一機の値段の5分の1か?
17機とかお買い上げのはずだが。
国はお金を出さず、義援金とボランティアで、
やってくれと言う最近のスタイルか。
これをきっかけに地方で、
小さな村や町が消滅するのではないか。
ハリケーンカトリーナの時のアメリカを、
ソックリ真似ているのか。
ハリケーンのおかげで手間が省けたと言っていた、
開発業者がいたが…
2018年07月17日 | Comments(0) | 未分類

ゆうちゃん様

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今日は息子達が、ゆうちゃんを見せにきてくれました。
偶然だけどエプロンができていたのでちょうどよかった。
やはりちょっと肩のところがゆとりが無いかな。
でも形は可愛いね。
お昼を食べるというから、
届いたばかりの生協の野菜で、天ぷらを揚げて、
天ぷら素麺にしました。
白ナス、モロッコインゲン、ピーマン、サツマイモ、人参。
この人達は天ぷら好きで、いつも良く食べるのですが、
今日も大量にぱくぱくたべました。
今回明らかになったのは、
ゆうちゃんはうさぎに大変興味がある。
うさぎを見ては笑って、
激しくハイハイで接近しようとするので、
うさぎは大慌てで逃げる。
もうつたい歩きをするらしいので、
本格的に追い掛け回される日も近そうです。
うさぎは見かけによらず情けない女ですが、
ゆうちゃんはなかなか勇敢で積極的な女らしいです。
息子は後ろ姿を見ても目がハートになっているのが、
はっきりわかるくらい、
ゆうちゃんのしもべになっていて、それも重篤である。
すでに軽くあしらわれている感じがするが、
本人は嬉しそうなのでま、仕方ないだろう。
2018年07月17日 | Comments(2) | 未分類
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