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山屋は偉い!

アウトドア用品のモンベルの会長が赤旗に登場。
奈良で共産党と協力して、
奈良公園内に県が作ろうとしている、
ホテルの建設に反対しているらしい。
山屋はきちんと意見を言うところが多い。
ノースフェイスにしてもパタゴニアにしても。
お金で買えないもの、一度失われれば、
二度と手に入らないものの価値を分かっているから。
多くの人が山に登ったり、川で遊んだり、海に潜ったり、
鳥や花の美しさを見れば、
自然破壊に手を貸す政権を支持するはずないのだが。
人間は動物より賢いかの著者の、
また別の本にあったが、
人には見て見ぬふりをするという能力がある。
自分の利益のために見ない事にする。
この能力に関しては性差があり、
男性の方が高いらしい。
目の前のお金を全てに最優先させると、
どんな素晴らしいものも目に入らないんだろう。
男性社会に迎合して出世する女性でなく、
本当に半分の数の女性が社会のトップに立てば、
それだけで随分良くなると思う。
はっきり言って、私は女性の方がいろんな意味で、
有能であると思っている。
差別的でしょ。笑
男が日本をダメにしていると言うのは、
全然言い過ぎではないと思う。
写真見ると万博でバンザイしてるの、みんな男でしょ。
入試の点まで操作して大学に女を入れないようにしているのも、
みんな男でしょ。
馬鹿な男は実際すごく迷惑。
賢い男奮起せよ。
2018年11月30日 | Comments(0) | 未分類

元気を振り絞ってみようか

資本主義経済にスケールメリットというものがある以上、
労働者が幸せになる事はないんだろう。
どんな大企業も、もっと大きいとこに、
吸収合併されてしまうのが心配で、
従業員にたっぷりお給料をあげてなんかいられない。
お給料は上の数人だけにたっぷりあげて、
あとは内部留保に回そうってなる。
投資に回して増やさなくちゃとなる。
そうして最後の巨大企業が一社だけになり、
まわりには累々と死体が転がるまで、
肥大化を止める事はできないんだろう。

消費税が上がってポイントで還元ていう案が通れば、
また個人商店がまとめて消える。
この先数年で国内の小さな会社や、
個人経営のお店、小規模な農家や漁師さんなど、
そういうものがごそっとなくなり、
我々は大手チェーンのスーパーなど、
あとはネット通販、以外の選択肢はなくなるだろう。
もともと業界の小さい、職人を支える道具類は、
すでにどんどん無くなっているから、
作れる人がまだいても道具と材料が揃わず、
文化的価値の高い工芸品の類は、
ごそっとなくなってしまう。
何百年という単位で積み上げてきたものが、
我々の代で死に絶える。
それらのものに価値を見出さない人は、
気にも留めないかもしれないが、
私には耐え難い苦痛である。

今年も静嘉堂文庫の卓上カレンダーが出来たが、
岩崎弥太郎の孫の小彌太は、父彌之助の集めた物を、
きちっと全部保存した。
大金持ちのぼんぼんにも彼にしかできない事があり、
それができたという事は立派なことである。
逆に自分の食い扶持も稼げない人も(私を含む)
自己責任と責められる必要はない。
そうなれば病気や怪我や障害を持つ人は生きていけない。
堂々と人の助けを借りて、
その人にしかできない事を、できる限りやればいい。
人はみんな違うし目の付け所が違うんだから、
絶対にやれる事はある。
海辺の小さな砂つぶの隙間に溜まるちょびっとの空気で、
そこにしか住めない微細な生物が生きているように、
それぞれが自分の隙間を見つければいい。
大きいことだけがメリットになると言うのは、
地球的には大間違いである。
手当たり次第なんでもいいから、
資本主義の暴走を止める努力をしないと。
2018年11月29日 | Comments(1) | 未分類

ワタ、デモ

昨日の朝散歩に出たら、
ものすごい夜露でした。
その時私が思ったのは、もったいねぇー!!
なんと言う感想でしょうか!
そこで、あと一度だけ、
座布団一枚だけ作り直そうと。笑笑
昨日出してみた座布団のワタは、
ワンランク上の古さで、綿が完全に一体化していて、
綺麗に層になってバラけなかったけど、
中の綿は綺麗だし量が大変に多い。
これふかふかにして、
うさぎちゃんの御座所にしてやろうと。笑
思考の方向性が異常な私…
でも、今度デモ行こうと思う。
やっぱ黙っていたらダメや、とも思った。
人のことはとりあえず置いといて、
自分ができることをやってこその人生やがな。
ワタもデモも同じ事や。
2018年11月29日 | Comments(0) | 未分類

お金は強い

このところ日々の社会情勢を見ていると、
精神を病む感じです。
ひとかけらの愛も正義もない事ばかり。
自分のネイションについて、帰属意識について、
今までさほど深く考えてこなかったが、
実に悲しいし、私にも責任があることを痛感する。
しかし、問題目白押しだし、
ネオリベは強いし、闘う力が湧いてこない。
本当に強いねぇ。
2018年11月28日 | Comments(4) | 未分類

やれる事がない、

ヨーロッパ諸国では文字の文化は、
聖職者や支配層など上流の特権であったし、
下々の話す言葉と切り離されていた。
中世以降、他国と経済的に対抗するために、
どこの国もみんな揃って義務教育という事をした。
国の言葉の読み書きを人々が身につけ、
様々な分野で労働者が効率的な分業体制に入れるように。

これらの国々に比べて、日本では江戸時代から、
国民の識字率はダントツに高く、
出版文化も花盛りであった。
一般庶民が同じ文字を読んで同じように理解でき、
知性の平均値が高かったことが、
その後の経済成長の武器になった。

しかし、今日の我が国を見る時、
これから生産性を高めることは絶対に無理である。
お金がどんなに好きでも、儲けることはできない。
万博をやろうがオリンピックをやろうが。
自国の言葉であっても、
同じ文字を読んで同じように理解できていない。
体が丈夫なわけでもなく、勤勉でもなく、
手先が器用なわけでもなく、何一つ凄くないのに、
日本人凄いと言うて、他国の人を馬鹿にする。
つまり性格も悪いときたもんだ。
みんなそう思ってないかもしれないけど、
社長さんが馬鹿なのもそれはそれで困るけど、
末端の労働者が作るものやる仕事も、
愚か者がいやいやダラダラやるのと、
賢い人が工夫しながら誇りを持ってやるのとは、
天と地ほど違う。
賢い人は綺麗に早く仕上げて出来栄えにばらつきがない。
これはあらゆるものがそう。
トップから末端まで総じて愚かというのがこの国の特色。
多国籍外資様から見ても日本人を使うメリットがない。
末端労働力としても、よその国にも人間はいるし。
日本人はやれることがない。
2018年11月27日 | Comments(0) | 未分類

完成したっ!

20181127115422c0f.jpeg

さぁ、布団ができましたぜ!
布団のカバーであるが、
今までのものは長手にチャックが付いていたが、
この生地にチャックは付けたくないので、
ひも方式にするかと思ったが、中の袋が白で、
カバーでが黒なのではみ出て見える部分が美しくない。
そこで入れやすさは度外視して、
縦に入れることにした。
枕カバーみたく内側に一方を折り込む型で、
ひもも何もついていない。

しかし想像を超える綿のふんわり度である。
夜露よ今夜もありがとう〜と、
歌い続けたかいがあった。
反省点としては、隅っこが均質な重なり具合ではない。
細長くちぎれたやつとか、適当に突っ込んだから。
お布団やさんのを見ると、
驚くほど綺麗に隅っこもきちんとしている。
我が図書館に家出してきた人などは、
もれなくこれで寝られるからね。
カバー完成前の段階で、これにゴロンしてみた娘は、
えー!すごくいい、これは!
と感動の声をあげていたよ。
残念ながら需要がないので、
布団作りはひとまずおしまいやな。
赤ちゃん用のお布団なら、座布団を2枚くらい使って、
割に簡単にできると思うが、そっちもとりあえず需要が…
2018年11月27日 | Comments(0) | 未分類

末は博士か大臣か

安倍首相が背後を、せいご、と読んだ時、
画一的をがいちてき、と読んだ時
こんな妙な聞いたこともない重箱読みを、
平気でやる大人がいるんだ!と驚いたものだが、
何かと有名な桜田大臣は、
若年層を、わかねんそう、と読んだという。
いるとこにいるんだねぇ。
こう言う人に投票する人もいるんだし。
不思議な事や。
2018年11月26日 | Comments(5) | 未分類

暗い未来やなぁ

【カネまみれ】大阪万博誘致のために、100カ国にパビリオン建設などで240億円を支援する計画を発表。交通網整備で約2千億円かかり、入場者が2800万人を下回ると1250億円の赤字。シャブ中金融緩和を2025年まで続ける気か。パンなきサーカスで滅びる日本です。
【カネまみれ2】「最先端技術」の結集、「イノベーションの創出」「豊かな日本文化の発信」など美辞麗句が並ぶが、大阪万博の夢洲にカジノを誘致するために法案を強行通過させた。「いのち輝く未来社会のデザイン」は外資のカジノで自己破産か。後に残るはカジノと借金だけ。bit.ly/2FFpoJC
金子勝さんついと

70年ぶりの漁業法改正は漁業権を漁協から切り離して知事の認可制にするもの。地元への優先規定は撤廃、企業が漁協と調整なしに参入できる。与党に参考人質疑、視察、公聴会を求めたが28日に法案採決するので出来ないと拒否。採決容認を条件に質疑はできない。浜の意見を聞かずに強行するのか!
亀井あきこさんついと

この他に水道法の改正も通ったよね。
カジノのことも水道の事も漁業のことも、
以前からやまで書いていたが、
その後ニュースにもならず議論もなく、
自公の賛成で全て通ってしまう。
巨大外資が一気に襲いかかってこれるような、
国内の法整備に大忙しである。
築地にはついに重機が入った。
ベンゼン140倍の場所で何でまた市場を作らんならんのか。
我が国が音を立てて壊れていくのを見るのは辛いものがある。
貧しく格差の大きい社会は、人の心も荒む。
良いことはひとつも思いつかない。
2018年11月25日 | Comments(2) | 未分類

やってみるのは良いよ!

何でもやってみて良いことは、
何でも難しいとわかることです。
作る人やできたものを大事にするようになること。
自分が一人前にできるようになる道は遠いけど、
少なくともそういう意味で無駄ではない。
自分の手を使わなくなる、出来たものをお金で買う、
この事が人を謎の無感動物体にしていると思う。

難しいことは割に面白いことだしね。
赤ちゃんや子どもを見ているとわかるけど、
ちょっとでも出来るようになるというのは、
凄く嬉しいことなんだよね。
ゆうちゃん様は現在歩くのが楽しくて仕方ない模様。
2018年11月25日 | Comments(0) | 未分類

布団針や!

201811250934376cc.jpeg

針が到着!
布団針と言うても長さも太さも色々あるんやなぁ。
ありがたい!
9本も送ってくれた…
これに使う糸も多分太目を使うみたいだが、
流石にそこは諦める。
今早速止めようとやってみたがこれも意外に難しい。
しっかり隅まで均質に入っていない部分があって、
長さがちょい寸足らずの完成である…

綿を入れるところは、
子どもの頃母がやっているのを見ていたから、
なんとなくわかっていたが、
いざとなると不安で、ユーチューブのお世話になった。
綿と綿がくっつかないように、
ビニールシートみたいなものを載せて巻き込んでいた。
私はツルツルのスカーフで代用したが。
何でもやってみると難しいことだらけや。

しかし意外に子どもは母親の仕事を見ているものだと思う。
昔の子どもはヒマだったんだな。
私が特にかもしれんが。
今回は誰も見てないのが残念。
2018年11月25日 | Comments(0) | 未分類

布団の出来具合

201811241625224de.jpeg

外の皮はこういう生地です。
薄いけど丈夫だと思う。
繋げて長い二枚にするところまでできました。
裏と表の違いが全然ないので、危なく、
つなぐ時間違うところでした。
でも少しは縫い物にも慣れたので、
ミシン針も薄い生地ように変えたし、
ましにはなってきています。
綿の布団いる人いないか、昨日聞いてみたけど、
みんなベッドとかマットレスとかで寝ていて、
綿布団の需要無いっす…
座布団でこの細い布団もっと作れると思ったんだけどなぁ。
2018年11月24日 | Comments(0) | 未分類

ちょい夜遊び

昨夜は展覧会の前から予定に入っていた、
あのふくだと阿佐ヶ谷のタイ料理を食べに行く約束の日でした。
娘も参加する事になり、途中から、
あのムササビヒロシが、
ゆうじんという名の共通の友人を伴って現れました。

町田康の新訳宇治拾遺物語が面白いという話をしたら、
ふくだの相棒の太鼓のお兄さんが、
町田のファンだと言うので、
早速教えてあげようという事になりました。
若い人の中に町田ファンはかなりいるだろうし、
あの超新訳は面白いと思う。
古典をこう言うきっかけで読むのも良い事だね。
娘の押井守のアニメが面白いという話もあり、
みんなで面白いものがありすぎて、
時間がどんだけあっても足りない、
山も登らにゃならんしカヌーも漕がねばならんし…
と忙しがったのであった。
そこで登場のムササビとゆうじんであるが、
この友人は鳥好きで有名とあって、
オナガの話が出たところで、
私の昔描いたオナガの絵を見せてあげた。
自分で描いたのに名前を忘れた鳥を見せると、
即座に、アトリですね、
これはコルリだっけというと、
いや、ルリビタキですね、と返ってくる。
素晴らしい!
猿も好きで、私の大好きなアカアシドゥクラングール、
も即わかってくれる。
こう言う人と山歩きをしたらさぞ楽しかろう。
ムササビは驚きのウンコを漏らした話!
まそんなんでタイ料理は美味しく、
私は自転車をかっ飛ばして帰ってきました。
昨日は金沢では、
野村佑氶先生の喜寿のお祝い公演があったらしい。
おめでとうございます。
さぞかし面白かってあろう。
たまには狂言も見たいよねぇ。
2018年11月24日 | Comments(0) | 未分類

あるとこにはある!

かっぱちゃんの家に布団針ありましたっ!
やはり100と数十年以上引越しもせず同じところに住んでいると、
自動的にいろいろ古いもんが残ってしまっているんだなぁ。
これは住んでる人にとっては大変に面倒な事でもあるが、
今回のようにありがたい事もある。

古い着物は解いて水を通して干しました。
夏のもんは裏もついてないしほどくのも楽で、
何なりとリユースぷりーず!
と言っているかのようなきれいなばらけぶり。
着物は偉大な設計だと思う。
素晴らしいもんや。
2018年11月23日 | Comments(2) | 未分類

ただボラ

オリンピックのボランティア、
8万人突破ってニュースだけど、
44パーセントが外国籍の人ってどういう事だろう。
まさか実習生という名の、
奴隷制度みたいなもんではないやろな。
これは低賃金どころかタダなんだし。
なんらかの形の無理やりの動員ではないのか。
ボランティアは問題が起きてもろくに保証はないし、
よくない事は押し付けられそうだし、
嫌な予感がする。
何かと変な話ばかりで、
1ミリも国のやる事は信用できない。
2018年11月22日 | Comments(0) | 未分類

布団の経過報告

ワタであるが、大変順調に膨らんでいる。
いよいよもう一度綺麗に積み上げて、
元の袋に納めようと思う。
外側の袋はは傷んでいるので、
新しく作るつもりである。
この夏、ちょっと動いた拍子に、
お尻が裂けた着物がある。
あまりに長く着ないでたたんであったため、
縫い糸が劣化したせいである。
生地自体は裂けていない。
これはもともと寸法が合っていなかった着物なので、
解いて布団の皮にしようと思う。
着物から布団に変身するのは、
着物の生涯としては伝統的な生き方である。
必ずや本人も満足してくれると思う。
そもそも反物の幅は布団のサイズとリンクしているので、
今回の布団は細めで、丁度二巾でできる。

次なる問題は布団針である。
綿を止めるのに糸で所々止める必要があるが、
長い針が必要である。
姉と姉の友達に、ないか聞いてみたが、
ちょっと探してみてくれるというので、
お願いした。
なければめぼその針屋で売っているか聞いてもらう。
針が見つかるまでの間に、
着物を解いて袋を制作する予定だ。
2018年11月22日 | Comments(0) | 未分類

ぷろ

今日は奥さんの方が個展に来て、
持っている肖像を買ってくれた人のご主人と話をした。
その人は私に、絵描きのプロなのか?
趣味ではないんでしょう?
と言う質問をするんだが、あるあるである。
以前なら、私自身もこういう捉え方をしていたから、
どっかしら不快に感じたかもしれない。
お金を稼ぐ人をプロと呼ぶなら、
そうではないよねー、みたいに余裕で笑って答えた。

だいぶ前にお金を稼ぐのをプロと呼ぶアレは、
完全に捨て去ったから、平気である。
日本ではプロという言葉はお金と切っても切れない。
市民運動をする人を、
お金で動員されているという意味で、
プロ市民とネトウヨさんたちが呼ぶくらいだからね。
今無銭経済宣言を読んでいるが、
著者のマーク・ボイルは、何をしても、
お金は絶対とらないから、プロではないという事になる。
またプロと比べてやや下に見られる趣味と言うもの。
登山家の山野井さんが自分にとって登山は、
高尚な趣味だと言っていた。
世界的なクライマーも趣味という。

呼び方はプロでも趣味でもなんでもいいけど、
私は絵を描くのは自分の仕事の一つと認識している。
(たまにフィギュアも作るけど。笑)
仕事と言うものは自分で勝手に決めればいいのだと思う。
仕事に決めたらあんまり無責任ではいけないというだけ。
できる限り真面目に一生懸命やる。
それだけでいいと思う。
お金を稼げる人をプロと言って崇めるから、
妙なプロが幅を利かすことになる。
仕事の中身で評価しなくてはいけない。
お菓子屋さんなら、
人の口に入れて安全な材料で正しい手順で、
美味しいお菓子を作る人を崇めなくてはいけない。
また、お金がたくさんもらえるから、
人は一生懸命仕事をするとは一概に言えない。
以前読んだ職人の話では、人にお礼の代わりに差し上げるものを、
凄まじく精魂込めて作る。
気持ちを込める事は、時間やお金と関係ないから、
普段の仕事以上の作品になったりする。

稼げない分、お金の方はなるべく使わない。
それに尽きる。
2018年11月21日 | Comments(2) | 未分類

またか、

カルロスゴーンの話を聞いた、
私の第一印象はまた、
まーたこんなんではぐらかしてるなって感じです。
消費税増税しなくても、
法人税を取ればいいだけのことです。
大企業日産の法人税を問題にしないで、
社長とは言え、個人の話にすり替えて、
庶民のガスを抜こうとしているように見える。
外人だし、純白人じゃないし、こういう人を叩くと、
受けがいいんじゃないか…
と言う微妙に差別的なところまで含めて不愉快である。
検察のやる事は他に沢山あるだろう。
少なくともかけさんの方が多額の税金を不法にゲットしている。
もうね、情けないよね。
2018年11月20日 | Comments(0) | 未分類

こんちさんのこの頃

20181120084543b7f.jpeg

こんちさん少し塗り始めましたが、
塗り終わった頭の色が、マスキングテープとともに、
剥がれるという悲劇が起きました。
松井製作所の元社長に聞いてみたところ、
剥離剤を吹いたのが原因だろうと。
先ず洗うのがいいという。
剥離剤には色がのると書いてあったけどね。
剥離剤は、油の一種なので、油分を取り除くなら、
やはり米ぬか石鹸に勝るものなしであるから、
台所でガンガン洗ってみました。
塗りかけの奴も。
これで乗りきれるかなぁ…
今日はさいわい良い天気である。
2018年11月20日 | Comments(2) | こんちさん

18匹!!

乾かしておいた型を片ずけようとしたら、
割に簡単にくっついていたかけらが外れたので、
試しに残りを流してみました。
予想より1匹多く、4匹できました。
詳しく見ると顔とかがきれいに抜けてないのが、
あるかもしれませんが、
とりあえず18匹で本当に終了しました。
型の方もちょっと弱ってきたしこれが限度かと。
1匹頭を吹いてみましたが、
継ぎ目の磨きがまだ足りないので、
まだまだやすらないとダメみたい。
古いマスキングテープを使ったら、
ネバネバがついてしまった。
ケチケチするとこういうことがあるね。
テープは新しいに限るね。
消しゴムも。

20181119080853a0c.jpeg
2018年11月19日 | Comments(0) | こんちさん

ブラックハウスと曲り家

今また無銭経済宣言を読んでいるのですが、
その中にイギリスの古くからある民家、
「ブラックハウス」というものが出てきます。
石と泥でできた壁と草葺きの屋根の家です。
この家では牛や豚や羊も一緒に住んでいたらしいのですが、
前読んだ時も思ったけど、南部曲り家と同じやなぁと。
そこで東北の話に繋がるのですが
宮沢賢治の初期の作品に家父長制と言うのがありますが、
農耕馬と一緒に仕事から帰ってきた、男たちが、
そのまま馬と寝てしまったらしいという所があります。
これを読んだ時はこの頃の東北では、
動物を大事にしたというより、
人間もほぼ動物のように暮らしていたのか、
と驚いたわけですが、
今回動物と一緒に寝るのは、
寒いからではないかと思った。
今度ちゃんと出典を調べますが、
以前「銀花」で東北の貧しい層まで木綿が行き渡ったのは、
明治の初め頃ということを読んだ。
民俗学の本では北の方の貧しい人たちはとにかく、
着るものと夜具が不十分で、
寒さが大敵だったと書かれています。
だって、木綿が無いということは「ワタ」がないこと!
要するに今のような布団がないということです。
そうなると藁と動物の体温が大事だったのではないか。
私のただの予想ですけど。

イギリスでは少なくとも泥炭が豊富にあって、
暖房に使えたのと(これの煤で中が真っ黒になるのが、
ブラックハウスの名前の由来らしいです。)
羊がいたので羊毛はあったはず。
ただし東北より場所によっては、
イギリスの方が寒いかもしれない…
動物を家に入れたのは、人間のためと言うより、
動物を寒さから守るためかもしれない。
どちらにしても貧しい農民にとって、
家畜は大事な財産だったから。
2018年11月19日 | Comments(0) |
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