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……

衆院予算委(集中審)。呆れた。

📢安倍、長妻に「だからなんだってんだ!」とヤジ!

インドアキャンパーさんついとより
2019年02月28日 | Comments(2) | 未分類

お話会のご案内

3月23日土曜日のお話会は、
始まりの時間は11時になりました。
最初に赤ちゃんタイムですが、
今回の赤ちゃんは割に若いので、
ま、せいぜい3、40分というところです。
その後大人の語りタイムですが、
これも赤ちゃんがゴロゴロしているので、
そう長くガッツリとも出来ないでしょうから、
全体で2時間で終わると思います。

その後は近所の公園に繰り出して、
お花見がてらお昼でも食べようかと。
私はサンドイッチでも作ろうかと思いましたが、
のうさぎはのはらでのりまき、かなぁ。
この日は甘酒屋も開店しましょうかね、
と思っています。
タイガー魔法瓶で作るので、
虎屋という屋号はどうでしょうか。
ふるってご参加ください。
2019年02月28日 | Comments(0) | 未分類

杉並は偉かった

杉並区平和都市宣言30周年
\杉並から世界へ!65年前の原水禁署名運動と今/
【原爆の図第10部《署名》を見よう】
2019年3/4日(月)~3/9日(土)セシオン杉並展示室
入場料:1回券300円/通し券500円※高校生以下無料
特別講演:川崎哲さん 3/9(土)セシオン杉並大ホール
peace-suginami.org

原水爆禁止運動の歴史を紐解けば、
燦然と輝いているのが実は、
杉並の女性たちの運動です。
2019年02月27日 | Comments(0) | 未分類

再燃気味

室町言葉の記事で、
島原半島で印刷されたと書いたが、
日葡辞典は長崎で印刷されたらしい。
印刷機も迫害のあおりで随分移動している。
思い出して「活版印刷人ドラードの生涯」を、
出してきて年表を見て確認した。
ドラードは日本名がないが、
ポルトガルと日本人のハーフではないかと言われている。
ポルトガル語のほかイタリア語もだいぶできたらしい。
子どもと言っていいくらい若い頃から、
ヴァリニャーノの雑用係として採用されたのは、
通訳ができたからである。
容貌も金髪だったかもと言う説もある。
印刷技術を学ばせる要員として、
クワトロラガッツィと共に船に乗った。
帰ってからはちゃんと学んだ技術を駆使して、
たくさんの本を印刷した。
偉いものである。
私ならえっと、どうすんだっけ、になっただろう。笑
原マルチーノと共にマカオに追放され、
マカオで最後は司祭になっている。
賢い上に勉強家でもあったのだろう。
クワトロラガッツィに負けないくらいの、
波乱万丈の生涯であった。
もうひとつこの印刷機を買ったのは、
ポルトガルのコインブラであった。
ここは立派な大学都市であったが、
コインブラで思い出すのは、
「供述によるとペレイラは」である。
アントニオタブッキの小説で須賀さんが訳しているが、
これが私は大変気に入っていて、
コインブラという地名をすっかり覚えてしまった。
タブッキはレーヴィともお友達である。
機会があったら読んでほしい。
活版印刷はドイツで発明されたが、
初期にたくさんの印刷物が生まれたのは、
ヴェネツィアである。
コインブラでゲットする100年くらい前。
ヴェネツィアに良い古本屋があるのは当然なのだろう。
あとポルトガル歴史博物館には、
素晴らしい日本の南蛮屏風が残っている。
クワトロラガッツィが必死に嵐から守ってローマに届けた、
屏風のほうはボロけて無くなったみたいだが、
最初はちゃんとバチカンにあったらしい。
ポルトガルのエッグタルトも美味しい。
また孫崎享さんの奥さん孫崎紀子氏が、
加賀藩のキリシタン武士と、
九谷焼に関する本を出されたらしい。
「古九谷の暗号」
前田家はジュスト右近様を匿っていたから、
実に26年もの長きにわたってであるから、
加賀藩にもキリシタンが相当数いたはずである。
この本もぜひ読んでみたい。
なんかキリシタン熱がちょっと再燃気味である。
2019年02月26日 | Comments(0) |

魔法瓶すげー!

今日はあの魔法瓶をゴシゴシ洗って、
ベランダで干してから、
甘酒作りにかかりました。
麹は500なので、
お鍋に入れてよくもんでバラし、
1リットルの水を加えて混ぜます。
普段はこれを炊飯器に入れて保温スイッチ、というながれだ。
今回は鍋を弱火にかけ、ゆっくり混ぜながら、時々温度計を入れて、
57度くらいまで温める。
温度計も出土品。
魔法瓶は沸かしたお湯を入れて、
綺麗にすると共にあたためておく。
そこに鍋の中身をどどっと入れる。
蓋をして3時間経ったので、
さっき見たが、完全にできていた!!
しかも開けると湯気が立って、
あまり冷めてない!
さすが魔法というだけある。
容量が大きいので、この2倍以上できる。
あっけなく成功である。
変なの。
電気を使わないところも気に入った。
まじで甘酒屋開業も可能な感じ。
1キロでやれば一度に3リットルできます。
2019年02月25日 | Comments(2) | 未分類

拍手!!

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2019年02月24日 | Comments(0) | 未分類

お雛様2

お雛様のお花を買ったので、
もう少し写真を見てください。
今日は妊婦の友が来たので、
安産犬守りを進呈しました。
とりあえず好評。笑
効きますように!

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2019年02月24日 | Comments(2) | 未分類

いよいよ県民投票!

いよいよ沖縄の県民投票だね。
ここに至るまでの経緯を見ていると、
私でさえ感無量の気分になる。
沖縄の人たちの健全さは眩しいほどである。

本山君の頑張り、それを応援する若者、
県民投票を盛り上げるための音楽祭や、
投票に行こうと周知するウオーキングも、
本当にいい感じだった。
そして海外からサポートするロブさん。
それに比べてなんの根拠もなくロブさんを二時間も足止めし、
入国させない嫌がらせをする入管!
上からの指示で私らもやりたくないなどと言い訳する役人。
役人たちよ、みんなこれで済むと思うなよ。
加担することを恥じるべき。
防衛利権、アメリカ海兵隊、沖縄差別のためなら、
民意は無視しますと言ってはばからない菅。
それらとの対比が凄まじい。
2019年02月24日 | Comments(0) | 未分類

割り干し大根

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この前作った割り干し大根、
昨日食べました。
まじ美味しかったです。
あご出汁で竹輪とお揚げを入れて炊きました。
なんとも言えない歯ごたえと甘みでした。
私は皮ごと使ったのですが、
大根の場所によって歯ごたえが違う。
これは実にいいもんであるし、
本当に大根は気の利いたやつである。
いろんなものに変身する。
ぜひまた作りたいと思う。
贈与アイテムが増えた!
2019年02月23日 | Comments(0) | 食べる

最近公園でよくツグミにあう。
私の観察によると、3羽いる。
ツグミはさほど慌ただしく移動しないので見やすい。
うちの田舎では昔はツグミを食べた。
ぢぶなどにして。
私は食べた事はないが。
言われてみればまるまるして食べでがありそう。
父ならば美味そう!と思ったかもしれん。

ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、メジロ、
ハクセキレイ、あたりはたくさんいる。
あれは?と思う事も多いが残念ながら…
隣にユージン氏が居ればきっとわかると思うが。
水辺ではカルガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、
たまにカワウ、こいつは異常なほど長く水に潜っている。

国会が酷すぎて嫌になる。
2019年02月23日 | Comments(0) | 未分類

出した!

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やっとお雛様出しました。
これは毎年あの世からチェックしてる視線を感じるので、
早く出さなきゃー、と思っていた。
我が張子土人形コレクションもジリジリ増えて、
満員の盛況です。
中国人のあちゃさんとキリシタンも参加。
インターナショナルになってきました。
今静嘉堂文庫ではお雛様の展示をやっているはずで、
これも見に行きたいなぁと思っているところです。
2019年02月22日 | Comments(2) | 未分類

魔法瓶!

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何故か気がつかずに見ていなかったばあさんの家の棚から、
すごい出土品が出てきた。
でかい魔法瓶である。
内容量4.1リットルと書いてある。
なにようなのか?
こんなものは今時どこにも売ってないだろう。
無駄にリアルなトラの顔マーク!
とりあえず甘酒を作ってみようと思う。
麹と水を混ぜて5、60度にしたものをこれに入れて、
放置するとできるのではないだろうか。

あとは一升は入りそうな、
ぶっとい銅の鉢巻きをしたおひつも。
こちらは蓋の方を飯切りにするくらいしか思いつかない。
でかすぎる。
2019年02月22日 | Comments(0) | 未分類

文化について

「残響」の中に「今でなければ」の話が出てくるが、
その中でドーヴという老パルチザンについて、
彼は死なせたくなかったと、
プリーモ・レーヴィが言っている。
この本は綿密な下調べを経て作り上げた小説で、
事実を元に書いているが登場人物は著者の創作である。
私もこの人のことは非常に印象に残った。
ロシアの果てのサモエド人が住むところ、
極地に近いほどの村のでである。
そんな所にもユダヤ人は居たのかというのがまず驚く。
それも土地に混ざってしまわずに、
ユダヤ人というアイデンティティをもったままに。
著者は自分は信仰は持っていない、
ユダヤ人の文化に属しているだけと言っている。
ラーゲルが存在した時点で神などいないと、
それでも収容所内で最後まで信仰を捨てない人もいて、
非常に尊敬はするとも。
ユダヤ人のように移住を余儀なくされた人たちは、
文化だけは手放さなかった。
著者も文化はかさばらないと言っている。
きっとロシアの果てまで携えて行ったのだろう。

立岩真也の本の中に知恵遅れと言われる障害について、
自分を取り巻く世界の受け取り方が違う。
それは別の文化に属していると言うのに、
似ているかもしれないと書いていて、
あー、そうなのかと思った。
そしてある文化に属していることが、
その人の喜び安定につながるなら、
それは尊重されるべきであるとも。

私が勧めた本を読んでみて、面白いと言ってくれると、
私は実に嬉しい。若い人ならなおさら。
我々の世代は深刻な負の遺産を、
たくさん残して死んでいく事になる。
そのことは常に申し訳ないと感じている。
埋め合わせにはとてもならないが、
私にできること、良い本を勧めるとか、
味噌の味を教えるとか、
一回でも二回でも着物を着せてやるとか、
そういう事が文化を伝える事の一端ではないかと。
先々手離すのは本人の意思でいいが、
一応こういうものもあったなぁというのが、
何かの時に良い記憶として残らないでもないし。
そういう文化に属していた事を自覚するのは、
大事な事かもしれないし。
2019年02月21日 | Comments(0) |

室町言葉

最近室町言葉botさんをフォローしていて、
「彼は知性のちの字もない」なんていう言い方が、
そんな昔からあったなんて、と面白がっている。
内容のでどころは、日葡辞典や伊曽保物語など、
あのヴァリニャーノ様がヨーロッパでゲットし、
クワトロラガッツィと一緒に、
船に乗って海を渡り日本に上陸した印刷機で、
島原半島で印刷されたものなどです。
その他に狂言の古い台本が出てきます。
この前は呑太郎のセリフが出てきました。
私が今まで見た狂言で、
能楽堂の中で最も大笑いしたのが呑太郎です。
野村祐氶先生のあれもう一度見たい!!
2019年02月21日 | Comments(0) | 未分類

愚かなり

築地がどんどん壊されていく。
悲しいねぇ。
小池百合子は東京をボロボロにした挙句、
にっちもさっちも行かなくなっている。
彼女に投票した人はたまには反省して欲しい。
取り返しはつかないけど。

日本をボロボロにしている人の方は、
まだまだ居座るつもりか。
日本のように人口も減って衰退に向かう国は、
それなりの最適化をして、
ひっそり幸せになる手もあったはずなのに、
経済右肩上がりを連呼して、
グラフの偽装までして、傷を深くし、
どうしようもない事になっている。
愚かなり。
2019年02月20日 | Comments(2) | 未分類

こんちさん情報

こんちさんの最後の6匹は、
ほぼヤスリが終わったので、
娘の知り合いのアドヴァイスに従って、
今ある液体の中に浸かっています。笑
三日間の長逗留になります。
これでうまくいけば最高です。

そう言えばこの前娘がうちに来た時、
様子がこんちさんにそっくりと話題になりました。
オーバーのしたからふっといジーンズのズボンがでて、
スニーカーにぐるぐる襟巻きに背中にリック。
惜しいっ、顔だけ違う!でした。
2019年02月20日 | Comments(0) | 未分類

新聞から

我が家は東京新聞を取っているが、
菅会見における望月記者排除のやり方について、
やっと新聞紙上で見解が出ましたね。
私は東京新聞のご意見ページに、
厳しいご意見を送っていたので、
まずは良かったと思います。
腰抜けなら購読やめようと思っていました。

昨日の夕刊では杉原千畝の植林した木の伐採と、
記念碑の破壊の記事が出ていました。
宅地造成のためらしい。
プリーモ・レーヴィの話に戻れば、
絶望のもう一つの理由はイスラエルの政権の問題が、
あると思っています。
「今でなければ」の最後に、
生きて帰ってきた人たちの中には、
故郷には戻れず、終の住処と決めて、
イスラエルに移住した人たちが出てきます。
この人たちやその子供や孫は、
たぶん今もイスラエルに住んでいるだろう。
現政権のやり方を国内でどう感じているんだろうかと、
悲しく思っていたわけです。
「残響」では著者が、
厳しくイスラエル政府を批判する発言が出てきます。
シャロンの時代だけど。
エルサレムには、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教が、
仲良く一緒に同居している教会もあります。
愚かな一部の人間が欲のために喧嘩をして多くの人を苦しめる。
そうし続けているのがこの地球で、
何度悲劇が起きようと決して克服することができず、
案の定滅亡していくんだろうか。
2019年02月20日 | Comments(0) | 未分類

昆虫が…

世界の昆虫種の40%が減少、数十年で絶滅の可能性: 過去40年の論文を精査した研究者が「世界の昆虫種の40%が減少し、絶滅に向かっている」とする論文を発表しました。人間にも大きな影響が及びます。 dlvr.it/Qz80bp #ナショジオ
ナショジオついとより

日本では金輪際話題に上らない、
気候変動の影響がじわじわきている。
昆虫は気象と薬剤の両方だと思うが。
昆虫のような数も多く捕食するものも多いものの
絶滅はシロサイの絶滅とは桁違いに恐ろしいこと。
まどっちも人間様のせいであるが。
気候は極地とか極端な乾燥地とか厳しい気候のところから、
問題が出てくると言われている。
世界の中村さんのアフガンの報告もかなり厳しい旱魃の話だった。
これからは政治的なものの他に、
水や食料の欠乏で難民が出てくる。
温帯などまだマシな地域に人が集まってくると、
すでにそこに住んでいる人と、
生存を賭けた民族紛争が起こるのではないか。
日本は少子高齢化で人口が減ってきているから、
一気にマイノリティになって、
そのまま自然消滅するのかもしれない。
何れにしても気候変動の行き着く先は、
結構な修羅になるのだろうと想像できる。
のんきにバカにいつまで付き合っているのか。
アメリカがアベを立ててるんだから、
アメリカがどうかならん限りダメなんだろうか。
2019年02月19日 | Comments(0) | 未分類

多すぎる、

頑張って訳したのだとは思うけど、
誤植が多すぎる。
私はもともと迂闊もので誤植とか見つけるほうではない。
それなのに一冊の本で気がついただけで、
4箇所もあった。
それもなんとなく妙な誤植。
誤植にもうん、これは見過ごしそう、という、
納得できるタイプもある。笑
今回は、別の仕事で手一杯というような状況で、
なになにに「かかりつけ」になるというふうに書かれている。
これは文脈から見て「かかりきり」だろうと思う。
かかりつけじゃお医者さんの事みたいでしょ。
もう一つ生き抜くというところが、
生気抜く、と。
普通に打ってもこういう字は出てこないと思う。
どうしたらこうなるのかちょっと不思議。

普通に考えて最近の本は誤植が多すぎる。
昔はこうでは絶対無かったよ。
出版社には校正のプロがいて決して見逃さなかった。
今は誰も校正ができる人がいないのか。
なんたることでしょう。
私ごときに誤植を発見されるなんて。
2019年02月19日 | Comments(2) | 未分類

「プリーモ・レーヴィ失われた声の残響」

失われた声の残響をやっと読み終えた。
プリーモ・レーヴィの、著作以外の、
講演での発言やインタビューなどでの受け答えが、
大量に取り上げられている。
彼はアウシュビッツでの体験を書こうと決意し、
そのことによって生き延びた。
彼は著書の中で、
なんの痕跡も残さず死んでいった人たちのことを、
できる限り書こうとしている。
そして書くだけでなく話すことでも、
証人としての務めを果たす事を自分に課していた。
どんな嫌な答えにくい質問にも、誰からの質問にも、
非常に丁寧に誠実に答えている。
それはどう考えても大変な事で、生涯続けた。
アウシュビッツの生還者はもともと少ない。
常に自分は楽観主義者であると、
人間を未来を信頼していると語った。
その彼が自死した理由は、
私は歴史修正主義者の登場であると思う。
フランスでドイツで、
アウシュビッツは無かったという…
命をかけて語り続けた彼の体験が、
無かったことにされる。
セカンドレイプという言葉があるが、
まさに二度殺そうとするかのように。
痛ましい。
歴史修正は許し難いおぞましい行為である。
2019年02月19日 | Comments(0) | 未分類
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