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夢のまた夢

ゾウさんやキリンさんの、
がばすかいる国立公園でテント泊するらしいです。

結婚することにした、と聞かされた時、
いつとも何も決まってないうちから、
分厚い旅行ガイドを買ってましたから、
これは新婚旅行に力が入ってるなぁとは思っていた。
普段忙しくて、休みも少ない仕事で、
こんなときくらいしかまとまって休めないと言うのもあるのだろう。
しかし、私は羨ましいなんて言葉も出なかった。
だって、それって夢って言うやつでしょ。
2019年04月30日 | Comments(2) | 未分類

初任務無事終了や

今日は急な話で、初めて、
ゆうちゃんさまをお預かりする任務を受け持ちました。
ま、3時間くらいだけどね。
私はあまり頻繁に会ってない割には、
ゆうちゃんさまとは気があって、
特に問題はないです。
ご両親さまは異様に心配してたけど。
特に息子。笑
お昼ご飯を食べて、庭で少し遊んで、
弁当箱と小さいタッパーで遊んで、
あと、これだけは大変だったのは、
とにかく階段を上りたがる。
上るのは良いが、降りるのがまだ難しい。
これは手伝ってやらないと転がり落ちると思う。
上ったらすぐ降りて降りたらすぐ登ろうとする。
これが大変だった。
転がり落とさなくて良かった。
なんとか任務を無事終えた。
うさぎ先輩もお疲れだったと思う。

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2019年04月28日 | Comments(1) | 未分類

姉の表札

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姉の表札できました。
ごんぶとです。
上が読めない「村」です。
本人はこれで良いらしいので。
右側が跪く人の形ですが、秦の頃の字では、
膝はかなり伸びています。
顔も横長の四角になっていたのを、
顔感を出すため古い形に少し近づけ、
三角っぽくしてみました。
木へんもお尻突き出した人みたいですけど。
私は指にタコができました。
2019年04月27日 | Comments(0) | 未分類

友人の個展に行ってきた。

昨日は友人の個展に行ってきました。
下北沢はうちから近いので雨がやんだとこを見計らって。
長く駅を工事していたけど、
ものすごく様子が変わっていてビビりました。
ただスーパーのピーコックが昔のままだったので、
なんとか安心しました。
ピーコック偉いです。

友人は最近は本は出すは講演はするは、
新聞記事になるはで大活躍。
昨日も元気でした。
本を買ってくれた人用の袋まで、
オリジナルの布袋を用意していて、
実に偉いね。
私は本はすでに持っていたのですが袋貰いました。

なんか持ってってあげようと思ったのですが、
お花やお菓子は下さる方がいるのではと思い、
私は肉にしました。笑
小さい一切れの牛肉だけど、
愛知屋さんのは美味しいからね。
おばさんに訳を言って保冷剤を入れてもらった。
絶対喜ばれるよと、太鼓判でした!
お肉食べて、連日の忙しさを乗り切って欲しい。

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2019年04月27日 | Comments(4) | 未分類

順次発芽中

種から芽がでると本当に嬉しい。
去年の命が綺麗につながったという事と、
あんなちっぽけな種にこの芽の材料が入っていた事、
その両方が、感動的である。
自家採種を法律で禁止する事を決めた日本人は、
ずいぶん遠くに来たものだと思います。
(現在のところ全ての種ではないが)
もう地球上で一緒に進化してきた生き物の仲間とは、
縁のない生物になってしまったような気がする。
種よりお金。
何よりもお金、なんだねぇ。
2019年04月26日 | Comments(0) | 未分類

種の不思議

かぼちゃと満願寺は同じ日に植えた。
種はかぼちゃのほうが断然大きく、
満願寺は吹けば飛ぶような小ささである。
それなのにぴったり同じ日に発芽するというのは、
どういう事なのか。
今朝見たら、かぼちゃ4、満願寺3、出ていた。
不思議でしょうがないな。
暖かい雨が降って、発芽にもってこいの日や。

しかしなぁ、周回遅れは気長に頑張ればいいが、
逆走は難しい。
一度止まって方向転換しなくてはならん。
今の日本人にそんな難しい事ができるだろうか。
黒田日銀がヘラヘラしながら、
突っ走っているのを見ても、
無理な気がする。
2019年04月25日 | Comments(3) | 未分類

仲間発見!

最近近所でよく会う外国人がいる。
いくつくらいなのかどこの国の人なのかよくわからんが、
若くていつもパリッとオシャレしている小柄な青年。
特にヘアスタイルである。
今パーマ屋さんから出てきたような、
一糸乱れぬ整髪ぶりが印象的である。
うさぎと良く歩く川沿いの道でも、彼に会った。
こんな方に住んでたんだと思ったら、
先日はその彼が一軒の家の前で、半ズボンにで一心に、
何やら土木工事に励んでいた。
そして今朝またそこを通ったら、
庭に木で囲った畑が出来、
ぼろっちい(笑)デッキみたいなものも出来、
畑には、みにとまと、なす、ズッキーニ、
などの苗が植えられていた。
彼はこれを作っていたんだね!
そこは日当たりがよく、植えない手はないという場所。
苗には植物の名前のプレートが足元に挿してあり、
家側でなく道側から読めるようになっている!
これ見てちょのしるしでしょ。
彼の野菜の育ちぶりを、
この夏は楽しみに観察させてもらおう。

ちなみに我が家の苗ポット、かぼちゃ2、満願寺1
発芽しましたっ!!
2019年04月24日 | Comments(0) | 未分類

弱気になるねぇ。

ここんとこまた、げっそりすることが多い。
日本政府が温暖化対策として原発推進を、
国連に提案したというニュースや、
酒井さんは見事当選したけど、
選挙の全体的な結果には問題は多い。
タイのスーパーがプラスチックでなく、
バナナの葉っぱを使って野菜を包む試みを始め、
それを見たベトナムのスーパーも、
すぐに真似したみたというニュース。
これ、見た目もとても綺麗で素晴らしい。
スペイン在住の人のツイートで、
お子さんの保育園に今度来た先生が、
全身タトゥー、鼻ピアス、黒装束の女性で、
日本じゃ考えられないと書いていた。
(写真付きで素晴らしくオシャレで綺麗な人でしたよ。)
こういうのの連打で、
もう日本は何周も反対回りに走ってる感じしかしない。
頑張って何とかしようとしても、
目に前にはハードルどころかぐるりと壁が巡らされている感じ。
何から手をつけていいものか、呆然としてしまう。
それでいてアジアやアフリカ諸国を、
見下している国民が多い。
恥ずかしくて耐えられない。
それに何でフランスのお寺さんの再建に、
日本がお金をださなきゃならんのか。
もうこの国は狂気と妄想に支配されとる。
2019年04月23日 | Comments(1) | 未分類

姉の表札

表札の注文が多いので、早くも次にかかっています。
姉のものは村という字が、
今の字とかなり違うので読めない。
でも、つくりに人が跪いた形という、
白川先生の本にたくさん出てきた形が、
そのまま残っている。
これはかえって姉向きじゃないかと思って、
読めなくてもいいじゃんか!
という事で決定した。
ご要望に応えてごんぶと気味の陽刻です。
文字を残すほうが彫る部分が多くなるので、
大変かと思いきや、
細い溝の中を綺麗に彫るのは意外に難しい。
彫刻刀の首や肩が反対側のエッジを傷つける恐れがあり、
大変気を使う。
文字の形にもよるけど、どっちが難しいとは言えない。
2019年04月23日 | Comments(0) | 未分類

犬の肛門

先日、新たにご懐妊となったヤングな友人に、
素早く犬守りを作って渡したのである。
その彼女が便秘に悩んでいると聞いた。
確かに妊娠中あるあるである。
犬を作っている時、
尻尾を巻き上げているスタイルなので、
ちょっと肛門付けようかなぁと思ったのだ。
結局やめたんだけど、あれをつけておけば、
便秘に悩まされることもなかったかも…
これからまた安産守りを作ることがあれば、
忘れず必ず肛門をつけようと思う。
2019年04月22日 | Comments(0) | 未分類

日本髪関連

昨日は娘が頭の打合せで、
櫛笄の類を持って髪結いさんのところに行ってきた。
頭やる人もけっこう喜んでくれて、
角かくしをとってから簪を差し替えてくれるらしく、
あの可愛い蒔絵の前櫛も使うことになった。
これ好評だったらしいです。
娘は子どもの時から髪が少なくて細かったが、
何とか格好にはなっていた。
よくわからんが着物と頭の話は、
大体これで決まった訳で大騒ぎしたが、
関係者みんな、櫛や着物本人を含め、
喜んでいるようでまぁ良かったと思う。
あとは本番を楽しみにするだけです。
貸してくれた人にも報告したら、
櫛まだあるぞと。
頭は一つだしさすがにもう出してこんといてください、
って感じです。恐ろしや。

さすがに不死身の娘もお疲れらしいが、無理もないところ。
ただ結婚式の前に、
引っ越しと言うまた大変な業務が控えている。
まだまだ続くのである。

今日は杉並区の区議会議員選挙。
私は近所の、共産党から初立候補の、
酒井まさえさんに入れてきました。
がんばれー!
2019年04月21日 | Comments(0) | 未分類

うちの表札の途中

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うちの表札の途中です。
少し面長で大人っぽい感じにしてみました。
本当は井の真ん中に点があるのですが、
まつどん、になるのでやめたほうがいいかなぁ。笑
どうしても表面のラインに目がいくのですが、
こういうものでもやはり立体なので、
深さも重要なのだと思うのですが、
そこらへんがどうも思うようにいきません。
深いところと浅いところを考えながらやっています。
娘のやつとは同じ種類の木なのですが、
色が随分違って、これは白っぽい。
だから白入れるのはあんまり意味がないかもしれません。
2019年04月20日 | Comments(2) | 未分類

ウコンとツグミ

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これは多分ウコンという桜だと思います。
薄みどりに芯に赤がしみたようで、
非常に上品な美しさです。
この桜のある広場で先日驚くべき光景を目にしました。
なんとか6羽のツグミが集合していたのです。
ムクドリにツグミが混じっているのだろうと、
思ったのですが、何度見ても全員ツグミでした。
これが噂のツグミのマッチングサイトなのか!
と適当なことを考えましたが、
翌日の朝は、
いつもいる場所2箇所で2匹普通にいましたから、
もうよくわからない。
お詫びして訂正します。
私は5羽のツグミを知っているというのは嘘で、
いったい何羽いるのやら全然わからないのです。
個体識別のこの字もできないのに、
偉そうに言って申し訳ありませんでした。
ツグミけっこういる!それだけです
2019年04月19日 | Comments(4) | 未分類

世界5月号よりおしまい

1970年代に日本のコウノトリは野生状態で絶滅した。
そして最後のコウノトリが住んでいたのが豊岡市であった。
絶滅の恐れがある段階から、
市は再生プロジェクトに取り組んでいたのだが、
どうしてもうまくいかなかったわけだ。
ところがその後1989年にロシアから送られたつがいが、
飼育下で繁殖し、ついには放鳥から野生復帰に成功する。
コウノトリたちのために、無農薬の田畑を広げ、
オタマのために田んぼの水を残す、魚道を作るなど、
コウノトリの餌となる生物が生きていけるような、
様々の工夫を実践してきた。
ここでとれたお米が人気を博し(出産祝いなどで)
経済的にも成り立つ環境政策となった。
コウノトリが生きていくための工夫は、
他のたくさんの生物種の保全につながった。
これね、恥ずかしいから一回だけ書くけど、
「夢のある動物」だから成功したっていうのもあると思う。
でも見た目が地味な水生昆虫も、目に見えない土壌細菌も大事。
みんな繋がっているんだから。
農薬やめて水路のコンクリート護岸やめたら、
一気に動植物の層が厚くなると思う。
人種差別は無しやで。

昆虫の種の激減がニュースになっても、
人はあまり動かされないように思う。
ノートルダムの再建には、
瞬く間に巨額の寄付が集まったらしいが、
虫もいない、虫をあてにして進化してきた植物もいない、
荒廃した地球上に、
新品のピカピカのノートルダムが建ってても、
それってどう?
文化財は大事だけど、命あってこそ。
2019年04月19日 | Comments(0) |

植物関連

今年は花壇の花は全然ダメで、
蕾も少ないし小さい。
栄養が足りてないんだなぁ。
なんとかしなくちゃ。
朝日が好きなバラは少しでも日当たりの時間を延ばすべく、
台を作ってその上にのせました。
最近はやりの下駄を履かすってやつです。笑
一昨日作ったのですがどうも水平じゃないなぁと思って、
今日は水準器を持ち出して修正しました。大げさ。
脚のレンガを積み直しただけですけど。

家の中で飼っていた多肉植物が成長著しく、
鉢から溢れそうになってきたので、
株分けもしました。
親分が一番基礎体力があるだろうと、
根っこの配分をやや少なくなってたんだけど、
なんとか三分割したどれも生きているようです。
夫が買ってきたオサレな鉢で、
子供たちの家に一個づつあげようと思います。
植物の世話もやり出すと結構いろいろ忙しい。
心配の種は満願寺とかぼちゃ。
うんともすんとも言わない。
早く芽が出ろ!!

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表札は昨日馬鹿みたいに彫り続けたせいで、
ちょっと手が痛くなっていて、
今日は少し休みました。
手の関節、ひじ、肩などよく動かして、
マッサージしてやってます。
手は私の商売道具でよく働く手なので、
大事にしなくちゃね。
2019年04月18日 | Comments(0) | 未分類

味噌漬け再び

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豚モモの味噌漬けが美味しいし、
日持ちするので便利で、また作ってしまった。
相変わらず美味しかった。

結婚式の招待状がついに届いた。
宛名書きが書き初め並みにデカくて、
意外にかっこいい。笑
天然記念物の記念切手らしいが、
うちのはルリビタキで、弟のところは、
日本猿をセレクトしたらしい。
天然記念物なんだね。
私の作った丸紋は結構好評らしくて良かった。
消しゴムハンコ大活躍!
2019年04月18日 | Comments(0) | 食べる

道具と形

表札は割に好意的に受け止められており、
実際にお玄関にかけてもらえそうである。
姉にあんたも欲しい?と聞くと、
これまた意外に欲しいという。
陽刻が望みらしいが、太い字じゃなきゃダメだという。
篆書というものは基本的に細いものである。
なんか硬いものにそれより少し硬いもので、
彫ったわけだから、まあそうなる。
丸っこいのもそういう事情だろう。
もっと古い甲骨文字は、
彫るというより刃物で傷をつけるような感じだから、
直線的である。
現代の文字は筆て書いたものを元にしている。
筆は重くもないし力もいらないが、
毛の束がまとまって同じ方向に進まないとうまくない。
そこで少し持ち上げて返すという動きをすることで、
直角方向にもまがれる。
持ち上げたり下げたりで太さも自在に、
綺麗なカーブもできる。
道具と手法は形を決定する要因である。
はたして篆書をデブにアレンジできるかな。

津田梅子の写真が、
反転され加工されていることが話題になっている。
こういうのはイラストではずっと前から行われている。
有名な人ならわからないが、
私のようなそこらのイラストレーターでは、
勝手に絵をぶった切って二つにして使ったりされた事もある。
こういうのは最初は驚いたけど、
印刷物として使われる場合は素材の一つついう扱いになると、
最近は思う。
イラストレーターが何を言っても無駄である。
フォトショップ先輩がお許しになるのだから仕方がない。
道具が形を決めるのだ。
そして人はできることをするものである。
オリジナルにこだわるなら、
原画を額に入れて見てもらうしかないし、
私はそうしている。
2019年04月17日 | Comments(0) | 未分類

世界5月号より、2

特集のタイトルは、
「生きている大学自治」と言うものである。
最近はこれが脅かされる話ばかりで、
私としてはげっそりしてしまう。
大学だけではなく、幼稚園から始まって、
学校教育そのものが短期間に随分変質している。
自分の子どもたちが通っていた頃に比べて、
管理の強化と画一化は進み続けているように思う。
息子が都立高校に通っていたのはほんの十数年前だが、
聞きおよぶ現在の状況とは雲泥の差で、
当時は非常に自由な楽しい学校生活ができていた。
そんなんでこれはパスして、
楽しい明るい気分になる記事を紹介したい。

今月から始まった新連載、
「但馬日記」平田オリザ、である。
兵庫県豊岡市は但馬地域の中心都市、
ここに著者は引越し予定である。
但馬という名前は但馬守と言う官位の名前に残っているように、
昔は繁栄していた重要な地域であった。
現在は人口8万に満たない小さな町である。
ここに日本で初めての国公立で、
本格的にダンスと演劇の学べる大学ができる予定で、
平田氏はその学長に内定している。
すでに演劇の手法を取り入れた小中学校での、
コミュニケーション教育などに携わっている。
この小さな町を最近有名にしたのはコウノトリである。
このコウノトリ復活作戦については、
続きます。
2019年04月17日 | Comments(0) |

表札完成

結婚祝いの表札は完成しました。
陽刻ですが、先方のご希望で、
周辺を彫り残すデザインになりました。
間髪を入れず我が家用のものにかかりました。
書体は同じような篆書で今度は陰刻で、
文字の方が凹みます。
ここに白い胡粉を乗せたらどうかと、
ちょっと考えています。

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2019年04月16日 | Comments(1) | 未分類

「世界5月号」より

時々買いそびれてしまうのだけど、
やはり世界は読まねばいかんなぁと思う。
5月号も充実の内容であった。
この前チラッと書いたけど、内田さんの
「歪められる政策形成 企業ロビィ新たな利権構造」
はなかなかにやばい話であった。
政策を自分たちに有利なものにするために、
企業はたいへんなお金を使って、
政治家に圧力をかけるわけだが、
アメリカなどでは企業のロビィ活動の、
透明性を確保するための法律があり、
それらを監視するNPOなどの組織もある。
日本にはそれらのものは何もないところに、
海外の巨大コンサルがロビィ活動のために、
乗り込んできていて活発に動いている。
水道やカジノなどのすでにいろいろ勝ち取っている模様。
内田さんはロビィ活動については日本一詳しいと思う。

あとツイッターのTLで見かけていたが、
よくわかっていなかった関西の生コン会社の話。
海渡さんの記事でやっと意味がわかった。
中小の生コン会社が作っている組合の、
労働者を守る運動や申し入れなどを、
仕事の妨害だとして、
組合員や関係者を大量に警察が逮捕拘留している話。
はっきり言って組合潰しであるが、
大手ゼネコン側に立って警察が平気でこれをやっている。
うーーんである。

ハンセン病の元患者の聞き取り調査の連載がある。
こう言う名もない人たち、
貧乏な家に生まれ病気になり、
強烈な差別と偏見の中で生きてきて、
それでもなお強く優しい心を持ったまま生きてきた人たちの、
語りを読むと引き込まれる。
私は一度だけだが、
多摩全生園というハンセン病の施設を尋ねたことがある。
強烈な差別と人権無視の隔離だったからね。
こう言う話を読むと人間の凄さの幅の広さというか、
人はこんな風にも生きられるのかと感動する。
小熊英二の、「生きて帰ってきた男」という、
実の父親からの聞き書を思い出す。
普通の人の生きてきた道筋は、どれも一様ではない。
当時の法律や時代の空気、世間の常識みたいなものの影響を
色濃く受けながら、
それぞれが精一杯営々と積み重ねてきた日々である。
そういうものは間違いなく凄い。
お金持ちでも有名人でも天才でもない、
普通の人たちなんだけど。

他にもいろいろあるから続きはまた明日書く。
2019年04月15日 | Comments(0) |
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