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一件落着

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結婚式無事終了した。
お天気は素晴らしく暑くもなく大変良かった。
着物もなんとかなったし、
まずはめでたい。
頭はいろいろ別のもじゃもじゃしたもんが入っているが、
かっこはついていた。
ゆうちゃん様は柔肌もあらわなドレスアップ姿!
人々に笑顔を提供する良いお仕事頑張りました。
お寺の庭の石で結構遊べていて、
大きいのを見つけて、
おっきい!とか言えるようになっていました。
座席の名札は、例の松と菊の消しゴムハンコでしたが、
ゆうちゃんのはスペシャルで、
以前彫った熊の顔を金で押してあって、
くま!と喜んでいただけました。
私も下請業務よく頑張りましたっ。
これにて落着です。
2019年05月19日 | Comments(2) | 未分類

行ってきました

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今日は世界同時開催の、
反モンサントの抗議行動に参加しました。
モンサントはドイツのバイエルに吸収されたので、
バイエルの日本支社がある、
丸の内北口ビルの前でした。
今まで何度かこういうのに行ってるけど、
その中では一番人数は多かった。
それでも200人はいなかったかな。

私の嫌いなサルでもわかるという言葉が出てきて、
地味に不機嫌になりました。
私はいろんな差別も嫌いだけど、
人間以外の種を揶揄するのは好きでは無い。
昔からの言い回して固定しているのは我慢するが、
ここでサルでもと言うのはいかにも嫌だ。
モンサントは枯れ葉剤で大きくなった会社であり、
枯れ葉剤で生息地を失ったサルもいるというのに。
フランス・ドゥ・ヴァール先生なら、
この気持ちわかってくれると思う。
そんなんで不機嫌になって帰ってきました。
おしまい。
2019年05月18日 | Comments(2) | 未分類

明月記を読むをよむ

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上下巻あるしどうしようかなぁと悩んだが、
近所の本屋に注文していた本が届いた。
本を読むのは久しぶりな感じ。
定家の歌をそんなに詳しく知っているわけでもないが、
最初の方だけ読んでも、
その才能は凄いなぁと思う。
10代20代の頃の作品の成熟度には恐れ入る。
この人らに比べると、
今の日本人は頭も心もすっからかんやなぁ。

あれっと思ったのは、少し前に読んだ、
三島由紀夫の「古典文学読本」に出てきた歌が、
また出てきた。たぶんこれだったと思う。
本が手元にないから確認できないが。
これの三島のくだりが印象的だったので、
覚えていたのである。

見わたせば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ

この著者は解説で、
三島が力説していたと同じことを書いている。
くすんだ荒涼とした光景を読みながら、
華やぎがあるのは、ここには無いとする、
花、紅葉が、その言葉によって読むものに見えるからだと。
三島はこのことを紙幅を使って丁寧にテンション高く書いている。
私はこれを読んだ時なるほどと納得した。
言葉というのはそれ自体が読む人にイメージを植え付けてしまうもの、
文脈で無いと書かれていても、それより先に、
その表すところのものが、
否応なく見えてしまうものなんだと。
私はその時初めて気付かされたので感心したが、
歌の世界の常識なのかもしれない。
2019年05月18日 | Comments(0) |

さすが

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京マチ子が死んで海外のついに、
ソフィアローレンと並んでいる写真がアップされていた。
着物姿だが襟元を深めにあけ、
真珠のネックレスをしている。
イヤリングも。
帯は細くきつく巻いている。
かなり崩した着方だが、やけにかっこいい。
私は崩した今風の着物姿は好まなかったが、
崩すのもやり方次第で、
全然オッケーなこともあるなぁと思った。
ロングドレスのような雰囲気もありながら、
江戸の浮世絵にあるような、
ぞろりとした柔らかい色っぽさもある。
いわゆる一つのさすが、ということか。
欧米人とアジア人の体型の違い、
雰囲気の違いが明らかで面白い写真。
ソフィアローレンはもちろんパンチのあるお姿。
モノクロだからよくわからないが、
着物もパールっぽいつやのある白ではないか。
下着として何か色物を重ねて着ているようにも見える。
京マチ子かっこええやんか。
2019年05月17日 | Comments(4) | 未分類

年収

日本では本当に価値というものが、
お金一本に絞られたなぁと、思う。
以前書いたが、ある能楽師が小学校で公演すると、
子供たちから、
年収はいくらですか?という質問を受けると。
能楽師なんて馴染みのない職業の人は、
どう評価していいかわからない。
偉いのかすごいのか。
年収を聞いてそれが判断の基準になる。
保育園の事故でテレビの記者が、
園長先生を責める。
他の保育園でも保護者が先生を責める。
そう言う話をたくさん目にしたが、
保育園の先生は高給とりでないことが知られているから、
(問題になっているから、介護職なども同様に)
高給をとっている記者なんかにしてみれば、
底辺の労働者くらいに思っているのではないか。
職業の種類も、どんなに質の高い仕事をしているか、
人の役に立っているかとか、
などは全く問題にされない。
つまり年収だけ。
逆に年収を抑えればバカにできるということで、
女性が一律に男性より報酬が少なく設定されているのも、
いわば女をバカにするためである。
国会議員が絶対やめないのは、
議員報酬が高いからである。
バカと言われようが人でなしと言われようが、
貧乏人になるよりマシ。
お金さえあれば大威張りで、
愉快な生活が保障されるということだろう。
日本にはクオリティというものが無くなった。
2019年05月16日 | Comments(0) | 未分類

バラが咲いた

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無農薬で苦労して育てているバラですが、
なかなかうまくはいきませんが、
いくつか美しい花が咲きました。
これは小さくて外側の花びらが綺麗ではなかったけど、
なんとか可愛く咲いてくれました。
今回の買ったところのバラはどうも一味違う。
これもありふれたベビーピンクのようでいて、
独特の透明感があって、実物は清々しい美しさである。
2019年05月16日 | Comments(0) | 未分類

北山杉

木の本はとても面白かったので、
やまでちゃんと紹介しようかとも思ったのだけど、
付箋つけてしっかり読んで、
引用の部分は間違えのないようにちゃんと打ってと、
人気がない割にあれはあれで結構気を使うので、
精神的にも物理的にもちょっと余裕がなく、
できなかった。
せっかくなので一つだけ軽く紹介する。
北山杉のこと。
床柱などに使われるまっすぐでツヤツヤのあれ。
私は昔から写真を見たり、
一度は電車の窓から見た気もするが、
頭の先だけ葉っぱがあるあの不思議な光景を、
どうしてああなっているのかと思っていた。
この本でついに真相を知ることになった。
苗木を密に植え、若いうちから下枝を切り落とし、
てっぺんだけに枝を残して育てると、
根本も先も太さが同じ、ああいう木が育つらしい。
成長は遅く柱材になるまで3、40年かかるという。
垂木用の台杉という作り方はもっとすごい。
杉を植えて数年経った時、下枝は残し中間の枝を切り払う。
残された下枝から芽が出てくると、
これをまた柱材の時のように、頭を残し他は全部切り払う。
株の上に直立する丸太が育つ。
これは直径3、4センチになるのに、
2、30年かかると!
これも古い日本建築、お茶室とかで見たことがある。
屋根の軒に丸くて細い材が並んでいるようやつ。
普通の杉と台杉をくらべると、
曲げ強さで30パーセント、衝撃強さで2倍にもなる。
これは驚異と言っていいと小原先生は書いている。
このような杉の育て方は室町時代くらいからあったらしい。
こうすればこんな木ができるのではないかと、
たぶん何百年もかけて実験したことだろう。
日本人は凄まじいことを思いついてやったものである。
醤油の醸造に一年かけるのさえ効率が悪いと、
インチキ促成栽培で醤油もどきを作る時代に、
これらのものが経済的に成り立つとは思えない。
特に垂木は需要がないと思うが、
実に現在も台杉の技術は京都で残っているらしい。
天然記念物と文化遺産との複合遺産ではないか。
特殊な育て方で、特殊な形に自然物を育てる、
こう言う方法は世界でも珍しいのではないかと。
盆栽などとも少し似ているが、
建築資材として使うためにやるところが凄い。
建築物の強さや美しさに対する、
強烈なこだわりである。
2019年05月16日 | Comments(0) | 未分類

木について

7枚目がなんとか完成に近づいている。
つくづく思うのは木というのは、
素晴らしいものだなぁということである。
加工は比較的容易であるのに、適度な硬さもある。
そして美しい。
木が素材として強い存在感を持っているせいで、
私のような下手くそが彫ったものでも、
それなりの風格、味わいと言うものがでて、
なかなか立派である。

つい先日「法隆寺を支えた木」という本を読んだ。
西岡常一、小原二郎の共著
西岡さんは言わずと知れた法隆寺の修復などを手がけた、
宮大工の棟梁であり、小原さんは科学者、
この二人が西岡さんの経験で得た木の特徴を、
小原さんが科学的なアプローチで検証する、
というかなり面白い本であった。

木というのは本当に不思議なもので、
材となって建築の材料として使われるわけだが、
伐った後じわじわと強度が高まり、
その後緩やかに弱くなっていく。
なんと千年を超えた頃に、
ちょうど新材と同じ強度になると!
これは新品の時が一番強くどんどん経年劣化していく、
人口の材料と大きく異なる点である。
これはびっくりである。
それも千年単位!
木を甘く見てはいけない、鉄よりも強いんだから。
我々の先祖が木を愛し多用した意味がわかった。
我々は少し木を見くびっているのではないか。
プラスチックなどかなうわけがない。
2019年05月15日 | Comments(0) | 未分類

襦袢問題

結婚式の1週間前の日曜日に娘が来て、
我が家で待機中だった振袖一揃いと簪の類のうち、
実際に使うことになるものだけを、
確認してもらって荷物にして発送した。
赤い襦袢に関してはこの後に及んでもまだ、
心配である。
当日うまく着れるかしら。
私は常日頃、よくも知らないことを、
自己流でやると言う暴挙をし続けているが、
赤い襦袢の改造はその歴史の中でも、
一二を争う乱暴な行いであった。
物には大抵やる順番と言うものがあって、
縫い物ならここを先に縫って、最後にここをくける、
というような理にかなったやりやすい手順がある。
今回のように一部をやり直す場合、
変則的なやり方をするしかない。
だから最初に、
どういう順序でどういうやり方ならやれるかを、
悩みに悩んだ。
段取り八分というけど、
段取りの段階で頭が禿げるほど考えた。
最後までうまくできる自信はなく、
今もって不安である。
全く、、
2019年05月14日 | Comments(0) | 未分類

7枚目の試練

ややこしい字と格闘中である。
4日で彫れると豪語していたがあれは間違いやった。
今まで、上、川、田など画数の少ない字に、
優しく甘やかされて育った私は、
人生の厳しさに直面していなかったのである。
彫ること自体が難しいし、時間がかかる。
これ以上複雑な字の表札は、
きっぱりお断りするのがいいかも。笑

しかし単純な字はまた別の難しさがある。
転がりやすい。
文字がうまくバランスをとっていないと、
不安定で綺麗に見えない。
本当の垂直水平とは全く関係がない。
ほんのちょっとした傾斜、太さの違いで変わる。
シンプルな字ほどこれが難しい。
絵も全く同じだが。
私は楕円形をよく描くが、
数学的に正しい楕円が描きたいわけではなく、
ただ好きな形を描くだけだが、
非対称で、ゆがんでいようが、
歪んだなりに、安定した形でないと、
美しく見えない。
バランスとしか言いようのないものである。
2019年05月14日 | Comments(0) | 未分類

チャンス到来

モンサント/バイエルに関する動きが激しい。株主総会では株主の大半が経営陣にノーを突き付けた。世界で禁止が続々。9日にはモンサントに10億ドルの賠償要求も。にも関わらず日本では大セール中。5月18日は世界同時行動デー。日本でもこの現実を変えていきましょう。 facebook.com/photo.php?fbid…

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印鑰さんついとより

日本の逆走ぶりと無関心を世界にアピールするチャンスです。
いかに日本が孤立しているかが可視化されるといいのですが。
2019年05月12日 | Comments(0) | 未分類

か、かたい!

同じカツラという木なのに、
今度のはものすごく硬い。
ちょっといつもより硬いかななんていう程度ではなく、
信じられないくらいの固さ。
字の周辺は篆刻用のノミ、彫刻刀よりごつく、
両面に傾斜がついているもので、
ぐいぐい線をつけていくんだけど、
歯が立たないとはこのことである。
いつもでも1ミリは入らないが、その半分も入らない。
周辺を彫る丸ノミも非常に苦しい。
力を入れるのですべって、事故を起こしそうだし、
怪我もありうる。
ということでこの木は諦め新しく買ってきた。
実はこの前行った時カツラは買い占めてきた。
冗談でなく。笑
檜などはたくさんあったが。
たぶんそんなにじゃんじゃん売れるものではないから、
今回入荷してるかなぁと心配したが、あった。

硬い木はうまく彫ればエッジが綺麗に立って、
彫りあとも艶やかで、色も濃い目の美しい見た目だが。
あのカツラは日当たりの悪い場所にお住まいだったのだろうか。
今度のは大丈夫らしいので一安心。
天然物を相手にしてると、
まあ、いろんな事が起こるのである。
カツラさんは全然悪くないです。
私の見る目と技術力のないのが悪いのよ。
2019年05月10日 | Comments(0) | 未分類

芍薬とかぼちゃ

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今年の芍薬一番乗りです。
花は小さいけど鮮やかで可愛い。
かぼちゃは葉っぱがかさばるので、
下に定植しました。
実がつくか心配だけど。
2019年05月10日 | Comments(0) | 未分類

使い捨て

ケニアは使い捨てプラを禁止した時、
不織布も同時に止めた。
この不織布の使い捨て商品は近年すごい増えた感がある。
資本主義な人達は本当にうまいなぁと思う。
衛生観念と抱き合わせで、使い捨てが、
素晴らしいライフスタイルであると刷り込んだ。
使い捨てこそ理想の消費形態だからね。
そこらをささっと拭くようなもの、
赤ちゃんのお尻、犬の耳、きりなく消毒用のものがあるし、
近年皆が使うマスク。
とにかく使い捨てを良しとする考え方を、
なんとかしなくてはいけないのではないか。
こういう考えはどういう経路を経て、
改めることができるのだろう。
傘とかね。
プラではないがテイッシュペーパーやキッチンタオルの類。
今や布の布巾や手ぬぐいは不潔で、
触りたくないという人もいる。
電車のつり革やドアノブも嫌だとか。
紙オムツをパルプの無駄使いという人は、
もう居ないけど…
周りじゅうに使い捨て、
つまりはゴミの元が溢れかえっている。
使い捨てに慣れすぎて、
人間も使い捨てする国になったんだから。
少しは若い人たちに考えて欲しい。
2019年05月09日 | Comments(0) | 未分類

ご協力を!

海を守る署名

気が向いたら署名してみてね。
2019年05月08日 | Comments(0) | 未分類

最後の表札

表札はついに7枚目になります。
そしてついにむしゃむしゃの字が出てきちゃった。
今までは画数少なめのシンプルな字が多かった。
これは実はただの偶然である。
もともと象形文字、表意文字だから、
丁寧に説明するとなるとついついでかくなる。
昔は活字に組む必要などなかったから、
大きかろうが長めだろうが気にしない。
もうそういう複雑な字は山ほどある。
今度の字とて大したことはなく、
上には上があるのであるが。
変な形の小部屋が多いのはやはり彫りにくい。
だからこれうまくできる自信ないけど、
面白い字だからやってみます。
これが最後だしね。
2019年05月08日 | Comments(2) | 未分類

勉強は大事

勉強はやはり大事だなぁと思う。
自然科学を学べば生命の不思議、生き物の美しさに、
驚愕する事になるし、
文学を読めば人の心の複雑さに感嘆する。
歴史を学べば相変わらずだなぁと思ったり、
成る程こんな経緯で今があるのかと納得したり、
とにかく興味深いことがザクザク出てくる。
そして学べば学ぶほど、自分なんて屁の河童ほどの、
(河童の屁?)
至らない人間だということがわかる。
要するに感動した挙句謙虚になる。
何一つ学ばず手を動かして何かを作った事も無い人が、
教養が無いと同時にもれなく傲慢な人間になるのは、
理の当然というわけだ。
勉強はそうならないためにもやるべきである。
テストの点のためにやるあれは、
勉強というほどのものではない。
2019年05月08日 | Comments(0) | 未分類

芝海老、サヨリ

先日は生活クラブのお店で新鮮な芝海老を買った。
ワンパック280円という安さ、買うしかない。
新玉ねぎが美味しい季節だからかき揚げにした。
普段天ぷらは小麦粉と卵だが、これだけ揚げるのに、
卵は多すぎると思い、小麦粉に片栗粉を混ぜた。
かき揚げがばらけたら嫌だから。
そしたらとっても上手にできた。
本当はどうするのか知らんが、いつも自己流で。
ま、うまくいけばそれで良いじゃんという感じ。
予想通り大変美味しかった。

昨日は姉が送ってくれたサヨリのお刺身にありつけた。
サヨリの美しさにうっとりやで。
我が家の山椒もやっと活躍してくれる大きさに成長した。

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2019年05月07日 | Comments(0) | 食べる

表札のこと

今6枚目の表札を彫っている。
文字のデザインを含めて4日あれば彫れるようになった。
この前渡した友人が字の周りの、
さざ波のような彫りあとを気に入ってくれたが、
これが実は割に難しい。
木は自然物だから、縦横上下の向きと言うものがある。
また硬いところ柔らかいところがあり、素材が均質でない。
逆向きに彫ると、毛羽立って綺麗な彫りあとが残らない。
でも、文字の形によっては、
どうしてもその方向でしか彫れない場合もある。
だからいろいろ工夫して、
木さまのお気持ちに沿うよう、
木さまがお許しになるような彫り方を、
選びつつ全体をなるべく綺麗にする。
そういう所が難しいけど、楽しいところである。

また私の持っている篆書辞典で、
最も新しい時代の小篆という字を選んでいるが、
現在の字とほとんど変わらないものもあれば、
全く違っている事もある。
篆書の味が気に入っている場合は、
読めなくとも構わないという事になる。
郵便屋さんは番地で配達しているから、
表札のでていない家もいっぱいあるから、
ま、それでも構わんのでは無いだろうか。
とにかく二字の関係とレイアウトによっては、
形の決まりにくいものもあり、
そこは私の感覚の入る余地である。
小篆だけど、私の字でもある。
ま、そんなんで表札彫りはなかなか楽しいよ。
2019年05月07日 | Comments(2) | 未分類

いよいよ好感が持てる

例の外人兄さんの家の前をまた通ってみた。
家の裏庭だけど。
前からお手製のデッキに座の部分のない、
古い食卓椅子が2脚放り出してあるのは知っていたが、
なんと、今回それが茶色に塗装されていた!
要するにセルフでドゥする系の彼なのであった。
じっくり作物を見たが、ナス、ミニトマト、
ズッキーニ、鷹の爪、ローズマリー、
あとバジリコと思われるものも。
ここで予定されているのは、
地中海沿岸地方の料理ではないか?
なんか植えた苗の横に防風林的な壁を、
割れた植木鉢などで作ってあったり、
意外にプロっぽいのである。
完全に観察が楽しみになっている。
2019年05月06日 | Comments(0) | 未分類

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