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おさらばしたい

日本はグアムやプエルトリコみたいになるのかと思って、
ちょっとウィキ読んだけど、
アメリカ合衆国未編入領域というんだね。
自治権があるのとないのとあるが、
日本は今でさえ主権がある形ではあるが、
日米合同委員会みたいなもんや、
地位協定などによって縛られていて、
首都の制空権さえないのだから、
もう非自治的未編入領域だと思う。
サモアなんかと同じ。
国語はもはや首相にさえ正しく理解されてないくらいで、
もうボロボロであるし。
子どもの英語も始まるし、
当然残ってはいかないだろう。
我が国では英国のチャヴの様な、
二等国民を指す言葉がないが、
いずれ生み出されそうな気がする。
早くあの世におさらばしたいものである。
2019年05月31日 | Comments(0) | 未分類

声もたてないまま

なんというタイミングだろう。アマゾンがとうとう日本で生鮮品の流通に乗り出す。改定卸売市場法施行と、同条例改定に照準を定めたかの様に。(米国は現在アマゾンとウォルマートが独占状態)>
アマゾン、ライフ店舗からの配送を正式発表:日本経済新聞
みずのやさんついとより

TPPも種子法も市場法も築地解体も、
みんな関係しあって大きな流れになっている。
想像していた通りに着々と動いている。
地方にもうお店はなく、
全てアマゾンで買うという生活になるのか。
細々と残る各分野の生産者も本屋さんと同じで、
高いマージンを払って売ってもらうしかない。
圧倒的力の差で何を言われても口答えはできず、
言われるままに。
完全に我々は、
アメリカの巨大企業の傘の下に入ったのか。
早すぎる。
2019年05月31日 | Comments(0) | 未分類

きれいやろ?

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立葵の花はとても美しい。
来年からも毎年咲いてくれると思うと嬉しい。
我が庭史上最も大きな草である。
今朝もかぼちゃの茎をダンゴとナメクが寄ってたかって、
むしゃむしゃしていた。
あいつらは喧嘩もせずに仲良く食べるんだね。
いつもより濃いめの唐辛子入り木酢液を噴霧したら、
とりあえず逃げて行ったけど、どうかなぁ。
ピーナツかぼちゃをどの方向に誘導するかが、
目下の課題。分かってはいたんだが難しい。
うさぎに踏みしだかれずに、
伸びていくスペースがあんまりないんだけど。
うさぎも傍若無人だからなぁ。
花壇には入らないように教えたから、
そこは入らないんだけど、
かぼちゃは畑の柵からはみ出して伸びてくるから、
境目が認識できないだろう。

山本太郎が四谷に事務所を構えた。
私は基本的に共産党支持だが、
太郎は応援している。頑張れ!
2019年05月31日 | Comments(2) | 未分類

立葵

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立葵の一番手。
まだちょっと寂しいけど、
これからどんどん開いてくるはず。
とにかく葉っぱがすごく大きいので、
花が小さく見える。
あの甲虫はオオヒラタゴミムシらしいな。
2019年05月30日 | Comments(0) | 未分類

ご近所の皆さん

今朝は川沿いの道で、別の鴨のご家族に会った。
前のよりもう少し下のほう。
こちらはなんとお子さんが8羽もいた!
もう大きさは親の半分くらいに育っている。
ちょうど草むらから出てきて、
我先に川に降りて行くところであった。
小さい時にカラスなどにやられず、
ハクビシンにもやられず、全員育ったのだろうか。
めでたいことである。
お兄ちゃんの畑はこの前実っていたズッキーニが、
何者かに食い荒らされもげていた。
こちらもなかなか厳しいね。
我が家のかぼちゃもダンゴムシに、
根本がかじられているが、なんとかしのいでいる。
しかし我畑はよく見ると見慣れないいろんな虫がいる。
大ぶりでひらための甲虫はなんだろうか。
今までここらで目にしたことはない。
我庭は意外に多様な生き物が生息しておるね。
立葵は蕾が開き始めた。白だった。
白い花も好きだから嬉しい。
2019年05月30日 | Comments(0) | 未分類

無銭経済への道

昨日からいろいろ考えている。
今の人は大人も子供もお金が欲しくてたまらない。
勉強していい学校に入っていい会社に入って、
つまりは大きめの年収をゲットしたいと。
お金の欲しい理由としては具体的に細かく見ると、
可愛い洋服が買いたいなどあると思うが、
もし可愛い洋服をプレゼントしてくれる人がいたら、
どうだろう、お金はいらないわけだ。
マークボイルの無銭経済を目指す私はその線でいきたい。

この前の結婚式、あの時娘が着た振袖は、
新たにお金を使って買ったものは、
赤い裾除け(新品テンセル製3000円位)、
赤いしごき(腰に巻いた細い帯のようなもの)
これは救世軍で買った500円くらい。
これだけであとはみんな家にあったものである。
ついては、私がこれを管理している間は、
つまり私が生きている間は、
これら一式を、希望する人にはお貸しします。
条件があるとすれば喜んで大事に着てくれること。
古いものだから破損する可能性もあるし、
事故で汚すこともあるかもしれないがそれは仕方ない。
(ただしすごく背の高い人は着物のサイズ的に難しいけど。)
たぶんこのようなものを借りると何十万もお金が必要だと思う。
買うとなると100万単位になると思う。
そのかわりお礼になんかちょうだいね。
私の好きそうなもの。
それでいいです。
2019年05月29日 | Comments(0) | 未分類

いろは歌

昨日は百人一首にからんで、
自分のいろは歌留多のことをちょっと書いたが、
明月記の中には「いろは歌」と言う項があり、
定家のいろはを、頭に置く歌が出てくる。
良経様よりの命令で、いきなりこれを詠むことになる。
使いの者が待っている間にこれを作らねばならなかった。
たぶん3、4時間で仕上げたのではないかと。
折句と言って、所定の文字を頭に読み込む形式の歌があるが、
それに比べれば簡単な事と!
この折句で、和泉式部と与謝野晶子のものが紹介されている。
いずれも漢詩を元に、そのすべての文字を頭に読み込んだもの。
これはなかなかすごい。
両名とも女性であるが、素晴らしい才能である。
やはりら行が難しいという話で、
私は自分のかるたを思い出したわけである。
彼らは「ら」なら楼「らう」というふうに、
「る」は「瑠璃」などを使っている。
私も「る」は、瑠璃カケスとルッコラである。
私の場合はら行は外来語を使うケースが多かったか。
ロイヤルミルクティーとか、笑

ま、そういうふうにかるたの事など思い出していたら、
夕方息子のお嫁さんから動画が届いた。
なんとゆうちゃん様がついにあのかるたを使って、
言葉を覚え始めたと!
まずはボーナスカードで入れたピピンの札を、
「ぴぴんくーん」と言っている場面であった。
私がかるたを描いている時には、
ゆうちゃんはまだ生まれていない。
孫が使うことなど全然想像していなかった。

かるたというのは割にユニークなもので、
おもちゃと絵本の合いの子のようなもの。
私は実はかなり昔からかるたを作りたいと思っていた。
絵と文字、言葉遊びが好きな私には、
お誂えむきな表現形式ではないかと。
こうしてゆうちゃん様にも遊んでもらえて良かった。
今後彼女の動物関係食べ物関係の語彙が、
ますます増えていくことであろう。
2019年05月28日 | Comments(2) | 未分類

明月記を読む読了

明月記を読むを読み終えた。
はっきりわかったのは、
私には和歌を鑑賞するのは無理ってこと。
古今集、新古今集の時代の歌は、
やはり基礎知識、教養がないと無理や。
素朴な万葉集や、和歌が避けた、
リアルなものや日常的なもの上品でないものも詠んだ今様、
など複雑でないやつがいい。

それでも非常に面白かった。
この時代が面白いというのもあるが。
後鳥羽院の時に編纂が始まった新古今集だが、
承久の乱で、あっさり鎌倉にやられた後鳥羽院は、
壱岐に島流しになる。
ここでほぼ出来ていたのに頓挫するが、道家が諦めず、
後堀河天皇に働きかけ、再度うごきだすが、
なんとこの天皇は23歳で死んでしまう。
定家は絶望して草本を庭で焼いてしまう!短気
ところが道長は死んだ天皇のところにあった草本を見つけ出し、
なおも継続を定家に迫る。しつこい
鎌倉幕府に睨まれないように、
最後に島流し組の歌は抜かれる。

新古今の紆余曲折を経た編集仕事も終わり、
最晩年の定家は息子為家の妻のお父さん、
宇都宮頼綱の頼みで、障子を飾るための色紙に、
古来からの秀歌百首一人一首を選び、そして書く。
これが小倉百人一首の原型と言われる。

私は子どもの頃からお正月には楽しんだし、
高校の時はクラス対抗のかるた大会の選手にもなった。
そしてこの前自分のかるたを作るにあたって、
京都のかるた屋さんを訪れたが、
ここは競技用の公認かるたを作っていて、
江戸時代に描かれた尾形光琳の絵による光琳かるたという、
大変ゴージャスな百人一首も作っていた。
そんなんで百人一首にはいろいろ馴染みがあったが、
今回初めてわかったことは、
勅撰集新古今からは抜かれた、島流し組、
後鳥羽院と順徳院の歌が百人集には入っているのです。
定家は最後の方に後鳥羽院と喧嘩するのですが、
院の歌は高く評価しており、
この勅撰集ができたのは歌を理解し愛好した彼がいたからで、
本当は抜きたくなかったんですね。
定家はお父さんの俊成もそうだったけど、
嫌いな人、好きな人、親父、子ども、そういう個人の関係より、
とにかく歌の内容、良さ、と言うものを、
常に優先しきちんと評価した。
親子揃って、歌こそが一番大事だったのだと思う。

とっても面白かったが、一箇所誤植を見つけてしまった。
こういう本で誤植はちょっと残念。
定家なら見逃さなかっただろう。
本文の印刷用紙がスベスベで気持ちいい繰り心地なのは、
良かった。

「明月記を読む」高野公彦著 短歌研究社
2019年05月27日 | Comments(2) |

らっきょう

今日は去年から姉に頼んであった、
らっきょうが届いた。
小ぶりで皮が薄く、いいらっきょうのようである。
しかし、この良さのおかげで、
むくのにえらく手間がかかる。
2キロだがものすごく時間がかかってしまった。
下から下から湧いてくるよう…
あんまり終わらないので、
私はやっぱりイかれてるんかなぁ…
と不安になる。
何もらっきょう食べなくても特に困るわけでもないし、
それも好き好んで泥付きから作るなんてねぇ。
どうも私のやってることと言ったら、
別にやらなくていいことばっかりじゃなかろうか。
定家が三十一文字に命かけたのは、
あれは、いらんこと、いること、どっち?
そも、やらなきゃならんこととは何か…
そういう事をつらつら考えながら、
やっとの思いで剥き終わった。
とりあえず何がわかったわけではないが、
私の普段やってることは、
大抵全部いらんことのような気がしてきた。
しょうがないねぇ。
2019年05月26日 | Comments(4) | 未分類

根深い承認欲求

やっと結婚式で使った着物などが手元に届き、
これから後始末をしなければならん。
娘からお衣装の人にちゃんと古いもんを管理して、
持っていたお母さんがえらいと言われたようで、
私は大変嬉しかった。
お寺さんで頭の人にも、
襦袢よくやったと声かけてもらったし。
この手のことはわかってくれる人の人数が少ない分野なので、
本当の苦労を分かってくれる人が一人でも居れば、
満足で、頑張った甲斐があったというもの。
私はその点さほど欲張りでないので、
一人いれば十分である。
やはり全く誰からも理解されないことは、
モチベーションが上がらない。
私もサルの仲間だから、仕方ない。

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これはお寺さんの、
控え室に割り当てられていたお部屋にあった人形です。
そう古いものではないと思いますが、
非常に美しいものでした。
これも是非大事にして欲しい。


2019年05月26日 | Comments(0) | 未分類

明月記4

定家は、自身も歌に熱心な後鳥羽院に気に入られて、
熊野御幸に同行する。
人麻呂が持統天皇の吉野御幸に同行して、
歌を読む話は、白川先生の前期万葉論に詳しく出てくる。
この時代はまだ古代の雰囲気があり、
吉野は神聖な場所で、ここに行って天皇霊という、
神が天皇を守る力を、修復強化するという、
意図があったという。(ま、私の理解)
持統は33回も通っている。
そこで人麻呂は歌を読む。それがお仕事だから。
それ自体が一種の神事であり、
歌を詠むことは天皇の神様対策として重要なことであった。
後鳥羽院の頃は時代は下っても、
やはり神や仏にみなさんかなり熱心に祈っている。
そして、こうして歌人を引き連れていき、夜は歌の会をやる。
熊野は吉野よりもっと遠いし、もっと道は険しい。
定家は結構へとへとである。
お泊まりするところはそんな立派な宿ではなく、
ぼろっちいバンガローで寝る感じ。
21泊の長旅であった。
私は熊楠巡りの旅に参加して、熊野古道は少し歩いた。
那智の滝も見てきた。
しかしほんの一部である。
毎日毎日王子巡りをして歩くのではかなりきついと思う。
天皇は輿に乗るんだけど、
輿もそれほど乗り心地のいいものではないらしいから、
特に険しい山道など、大変と思う。
ま、この当時後鳥羽院は若いけどね。
定家は実に記憶力のいい人で、儀式の時など、
何十人もの参加者全員の、名前役職きている着物の種類色を、
すべて事細かに書き残している。
色には意味があるから、メンバーを見てその地位などの考慮して
その場にふさわしい色のものを着なければならんのだろう。
だからこういう情報も出世を願う定家には、
重要な覚え書きだったのか。
何れにしても体力記憶力表現力、
すべてにおいて我々の何倍もの能力を持って駆使している。
2019年05月26日 | Comments(0) | 未分類

定家の書

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登山客のもりこさんより、
定家の書について言及がありましたので、
うちにある本で調べてみました。
爺さんの書斎から出土した立派な本で、
(開いた形跡はないけど)
歴史上の色んな人の書いたものの写真と、
その解説がセットになっている。
定家は自筆の歌が出ていた。

たちかえるゆめのたたちにをしへをく
うてなのはなのすゑのうはつゆ

(たの二つ目は繰り返しの記号だが打てない!)
と書かれているらしい、笑
つくづく思うけど、私は読めもしない、
ろくに理解もできない本を平気で読むなぁ。
実に図々しい不届きものである。
2019年05月25日 | Comments(1) | 未分類

お庭関係

下に降ろしたかぼちゃは大人気。
ナメクジ、ダンゴムシをはじめ、昨日は見慣れない甲虫が、
むしゃむしゃ葉っぱを食べていて驚いた。
あいつは誰だ。
唐辛子入り木酢液を希釈してかけているんだけど、
ちょっと薄いのかなぁ。
他にも食べれそうなものが山ほどあるのに、
なんで私のかぼちゃばかり狙うんだよ!
満願寺は恐ろしいので、もう少し大きくなるまで、
ベランダのポットに置いておきます。
世間に出ると百人の敵が襲いかかってくるから。
世間は本当に厳しいねぇ。
一方立葵は猛烈な成長を見せ背丈は私を超えた。
もうそろそろ咲くと思う。
葉っぱの大きさが恐ろしいほどです。
川沿いにあるのよりずっと大きい。
咲いたら写真を撮ろうと思うから待っててね。
2019年05月24日 | Comments(4) | 未分類

明月記2

明月記を読むを読んでいると、
「云々」という表現が割と出てくる。
これが出るたびに、私はあのでんでん男を思い浮かべてしまう。
本当に嫌だ。
しかしこれは、まさに言葉の持つ属性であり、
本歌とりや歌枕などの果たす構造と同じである。
過去の有名な歌の一節を取り込むことで、
その歌が表していた気分を重ね合わせる。
また地名などを使って、その場所にかかわるエピソードや、
歴史的事実などをほのめかす。
こう言うことをして一つの歌の意味やイメージを、
何層にも増幅すると言う技術である。
この前はビジュアルイメージのことを書いたが、
それも含めて、言葉というのはそういうものなのであろう。
だからこれをやりだすとキリがない。
定家なんかは頭の中に、何万という過去の歌や、
源氏物語などの小説などが詰まっていて、
あの言葉この言葉が反応しあって、
複雑な化合物が一瞬のうちに出来るのだろう。
アレに関しては、私としては忘れたい。
2019年05月23日 | Comments(3) | 未分類

煮干の予感

木を彫るのをやめてから、
1週間くらいと思うけど、
指のタコが柔らかくなって元に戻り始めた。
人間の身体がこんなに簡単に変化するとはね。
私の指は過去に遡っても、
白魚だったためしはないのだが、
硬い木を彫り続けるとたぶん、
煮干のような指になりそうである。
煮干。
そして彫る予定はある。
たぶん私は動物を彫るだろうと思っていた。
まずは何がいいかなと、スケッチしてみたら、
あっけなくこれにしようというのが決まった。
練習用の小さい塊があると娘が言っていたので、
それでやってみようと存ずる。
2019年05月23日 | Comments(0) | 未分類

「明月記を読む」1

「明月記を読む」上巻読了。
明月記は定家の残した日記である。
実に56年の長きにわたって書き続けられたもの。
この日記はすべて漢文で書かれており、
分量が甚だ多いため、通読した人は、
専門家のうちのごく一部に過ぎないという、
有名だけど幻の書的なものでもあるらしい。

日記の内容は歌のことばかりでなく、
日常生活のこと、貴族の知っていなければならない、
様々なしきたりやお約束の覚えなど、
広い範囲に及んでいる。
後白河院が亡くなったというような記述がある。
あの今様が大好きで梁塵秘抄を書いた彼である。
定家のボスは九条兼実である。
彼はこの前読んだ法然にも出てきて、
法然の熱烈なファンで、法然が流刑になった時、
手を尽くして助けようとしたが上手くいかず、
心配のあまり悲しみのあまり死んじゃった人である。
要するにあの頃の話である。

上巻は主に定家の歌を解説しているが、
これもなかなか面白い。
定家のパパは俊成であるが、当時の歌界の大御所であり、
歌合のような勝ち負けを決める際の、
判定者をやる。
判定に際してはちゃんとその理由も書かねばならない。
判者はそれなりに人々を説得できる、
批評ができて、なおかつ恨まれたりしないような、
温厚な性格でなければならない。
これを読んでいると、定家は才能のある若者で、
新しい風を吹かせてデビューしている。
パパは流石に保守的というか、
息子のそういう荒々しい部分を良しとしない。
しかしだんだんに、こう言うのもアリかなぁという感じで、
定家の斬新な表現に追いついてくるあたりが、
面白い。
続く
2019年05月22日 | Comments(0) | 未分類

最近のお仕事

結婚式も終わったので、
下請仕事の一部をおみせしませう。
あと7枚目のややこしい字の表札も。

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2019年05月22日 | Comments(0) | 未分類

年を経て

結婚式で娘は両おばあちゃんの、
着物と帯、友人のお母さんの櫛やかんざしなど、
古いものを使って身支度をした訳ですが、
実はゆうちゃんもお古を活用してくれました。
昔息子がゆうちゃんくらいの頃、
やはり結婚式に出る時買った靴です。
黒いシンプルな革靴で、可愛いのでとっておいた。
外の革は靴墨をつけて磨いたら綺麗になりましたが、
中敷きのビニールが劣化して、
ちょっとベタベタした感じになっていた。
そこんとこ、息子は嫌がるかなぁと思ったが、
とりあえず渡しておいた。
そしたら他ならぬゆうちゃん様ご本人が、
たいそうこの靴を気に入って、
履いてきてくれたのである。
息子によると、黒くて大人の靴みたいところが、
気に入ったようだと。
フェミニンなドレスに何気にあってクールでした。
こう言う、古いものを大事にして使うのが私は好きです。

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2019年05月21日 | Comments(0) | 未分類

鯛の尾頭付き

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結婚式の引出物で貰った鯛です。
最初から引出物は飾りかまぼこにすると言い張っていて、
二つのお店のを取り寄せ食べ比べて、
味やデザインなど検討を重ね決めたものです。
ま、美味しかったです。
この鯛は小さいのから大きいのまで、
様々なサイズが注文できるようで、
私は大きいやつ1匹注文して、
みなさんの前でケーキカットの代わりに、
鯛解体ショーをやって、
切り身を配るのがいいと提案したけど、
却下されました。
場所はお寺さんでもあるし、かまぼこになってるとは言え、
殺生っぽくてちょっとアレかな。
2019年05月21日 | Comments(2) | 未分類

彫師のこれから

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7枚目の表札も依頼者の元に飛び立って、
ついに彫師の仕事は一段落。
机の上の掃除をしました。
娘がこの前来た時、
木屑なんかどうしてるのかと思ってたけど、
どうもしてなかった…
と呆れていたけど、
実際机の上にうず高く盛り上がるに任せて、
彫り続けていたのでした。

昨日の結婚式で思いがけず、
私にも贈り物が頂けることになっていて、
なんとか木の塊をプレゼントされたのでした。
そんなんで、一段落したら、
次は本格的に立体を彫ることにします。
嬉しいなぁ。
鑿を一本買おうと思います。
これを機会に木彫に本格的に参入です。
適当にやることになるけど。笑
2019年05月20日 | Comments(0) | 未分類
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