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バラ復活!

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枯れかかっていたバラが、場所を変えて、
木酢液やいろいろの手当てをしたら急に元気を出して、
15個も蕾をつけた。
第1号は先っぽに二つついていたので、
首だけで切ることにした。
何しろ雨がかかって重さで垂れてしまうからね。
毎日の雨で昆虫たちも活発に活動できないし、
日照が足りないし、今年は野菜がダメだろうと思う。
我が家のかぼちゃは、今朝は雄花だけ、
明日雌花が咲くが、雄花は咲くか微妙な感じ。
この前のはやはり失敗した。
もう一個実を付けたいが、
どうしてもタイミングが合わない。
立葵がてっぺんまで咲いたら梅雨が明けるというらしい。
今てっぺんの花が雨の中で咲いているが、
梅雨は永遠に明けそうにないね。
葉っぱはすっかりみすぼらしく枯れたが、
結局は2メートルを超える大草になった。
2019年07月16日 | Comments(0) | 未分類

今度は刺繍!

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白の半袖は襟元周りが太すぎて、
レースと取り合いが悪かったので、
(Tシャツはやはりスポーティー過ぎて。)
こちらはワンポイントの刺繍にしようと。
刺繍は昔からやってみたいものだったんだが、
実際やると後ろ側がえらいことになって、笑
ひっぱり具合とかが揃わないと綺麗にいかないしね。
やってみるとなんでも難しい。
なんか相変わらずのてきとうなやりかたで、
仕上がりもてきとうなチーターもどきに!
本物志向のゆうちゃんさまには、
駄目出しをくらいそうな…

刺繍は色の具合が、
ちょっとステンシルみたいな感じもあるから、
本当はもう少し大きいもので、
リアルな感じのをやってみたい。
自分用にもう一度挑戦しよう!
こんちさんみたいに三葉虫はやらないと思うけど。笑
2019年07月15日 | Comments(4) | 未分類

レース編み

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だいぶ前に友人の毛糸で編んだネックレスを褒めたら、
作り方を教えてくれた。
今時分は毛糸もあれだから、
レース編みの糸でやってみてはどうかと思い、
新宿に行ったついでにオカダヤで糸を買ってきた。
かぎ針編みというものはやった事がないので、
作り方を近所の友人に見てもらって、
なんとか理解はできた。
しかし私は几帳面さが足りてないので、
こういうのはあんまり向いてなくて、
ばらつきのないきれいな仕上がりには程遠い。
で、これをゆうちゃんのシャツの、
襟元につけるのはどうかと思ったのである。
なるべくシンプルなTシャツはないかと、
ユニクロ、ギャップ、無印を回って、
結局無印で購入した。
白い半袖はうまくマッチしないので、
グレーのタンクトップに付けてみた。
編み方があんまりうまくないので、
ちょっと可愛いか微妙な出来だけど、
一応完成した。
2019年07月14日 | Comments(0) | 未分類

世界7月号より

7月号の世界の特集は「原子力産業の終焉」である。
いくつか読んだが、
確かに如何ともしがたいオワコン感であった。
意外だったのはアメリカの原子力産業の寂れぶり。
原発の圧倒的先進国だったはずが、
技術的にももはやその面影はない模様。
大量の電力消費国となった中国では、
遅れて原発がたくさん作られたが、
その輸入先はほとんどロシアであり、
もう一つの大国フランス、アメリカは関われていない。
そしてここに来て建設中のものも、計画がポシャったり、
遅れまくったりで、産業として成り立っていない。
多くの国がうまいこと自然エネルギーに切り替えてきている中で
我が国は意気軒昂に頑張っているが、
後手に回ってろくでもない事が長びくだけで、
ま、結局は無理だろうと思った。
世界的なバカの見本というところか。

しかし新規が無くなっても恐ろしい存在であり続けるのが原発。
気候変動との関係についての記事が恐ろしすぎる。
原発はCO2を出さないから環境にいい!白目!
ということで売り出してきたわけですが、
すでに現在温暖化が現象として現れ、
海水温の上昇やそれに伴う巨大ハリケーンの発生、
大規模な山火事、異常高温などが世界中で起きていますが、
これら全てが、原発及び関連施設の過酷事故に直結する、
原因となりうるということです。
ま、素人の私がちょっと考えてもそうだろうと思う。
地震だけではない。
最も厳しい安全基準とか言ってる偉い人がいますが、
事実上日本は何もしていないみたい。
2019年07月13日 | Comments(0) |

羊飼いの本の最後に出てくる話は、
もう本当に心から同意できる。
近所の大きな牧場を経営している仲間が、
麓の、柵ばかりに囲まれたところではもう仕事はできないと。
この言葉はフェルに行けば著者も実感すると。
柵のないフェルに来た時の開放感は、
一度知ってしまうと手放せないという話。
都会の中で感じる息苦しさが、
山に行くとふっと抜けていく感覚だ。
柵や境界線や土地所有を、
アメリカ先住民も嫌っていたように、
本来大地はみんなのもので、
自由にどこへなりと行けるものだった。
今やそれを息苦しいと感じる方が少数派で、
みんな自ら自分の周りに柵を立てて、
入って来るなという。
敷地内に入るな!と。
近所の若い夫婦の家では、敷地境界線に沿って、
沢山のアリの駆除剤を並べている。
(おそらくネオニコチノイド入の…)
それも一軒ではない。
アリ1匹も庭に入れないと言う強い意志を見ると、
私は萎える。
雑草一本生やさないように、
コンクリートと石を敷きつめた庭に。

一体いつまで降り続けるのか。
雨季に堪えぬは涙なりけり
2019年07月12日 | Comments(0) | 未分類

メスキータ2

版画の一種であるステンシルで長年描いているように、
私はもともと版画が好きである。
前にも書いたけど、刃物で切った線が好き。
そんなわけで木版は特に好きなのである。
今日見たメスキータは、ドローイングもいいし、
たった2枚だったけど油も良かったけど。
モチーフは人物が多いけど、
動物園に通いつめて描いた動物たちの絵も素晴らしい。
この人は私と同じで絶対「つの」が好きだなと思った。笑

今日の作品でどうしても不可解だったのは、
イチヂクというタイトルの絵が、
どうしてもイチヂクに見えなかったこと。
割に暗い色調の絵でなんとなく曖昧なんだけど。
目録もイチヂクになっていて、
タイトルの間違いというわけでもなさそう。
どうしても確認したいと思って、
多分画像は出ないだろうと思いながら検索してみた。
そしたら出てきたのがなんと、
メスキータ様のお話!!
イチヂクの苗をメスキータ神父がポルトガルから、
持ち込んだという話。
なんだか狐につままれた気分。
そっちのメスキータに戻るか!
そんなんで私の疑問は解決しなかった。涙
2019年07月11日 | Comments(0) | 未分類

「メスキータ展」

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東京駅のスティションギャラリーで、
メスキータ展見てきました。
メスキータといえばメスキータ神父様しか思い浮かばないくらい、
良く知らない人だったが、
ちらりと見た情報であまりにも気に入ったので行ってみた。
「ウェンディンゲン」という、
建築やアートを扱う雑誌の表紙のデザインもしていて、
これをかろうじて見たことある気がした。
メスキータ様と同じ名前だけあって、
ポルトガル系のユダヤ人。
オランダに生まれアウシュヴィッツで死んだ。
ゲシュタポの手に落ちた時すでに70歳を過ぎていたから、
多分すぐにガス室送りになったのだろう。
美術学校で長く先生をしており、
彼の死後教え子のエッシャーらが命がけで多くの作品を守った。
今回の展示も、想像を超える作品点数で充実していた。
素晴らしかった。

スティションギャラリーは時々良い展示がある。
今日は方南町から直通になった丸ノ内線に、
初めて乗った。
私は出不精だからあまり出かけないが、
新幹線に乗る時などもずいぶん便利になるね。
2019年07月11日 | Comments(2) | 未分類

坊さんはすごい。

チベットの坊さんの話は中沢新一の本で読んだんだが、
折に触れて思い出す。
気候変動に関する本を読んだ時も
これがまさにそう言う事だなぁと思った。
この本は難しくて途中でストップしているが、
また頑張って読みたい。
最近のプラゴミの処理について問題になると、
燃やせばいいという人が湧いて出るが、
要するに気体に変わるだけでなんの解決にもならない。
目に見えなくなるというだけの事。
解決どころか最も厄介なのが気体である。
人間は何一つコントロールなどできないが、
気体の扱いが一番難しい。不可能である。
その気象学の本では、
例えば海水温が1度上がるとどういう事が起こるか、
と言うような話が延々と出てくる。
海水に溶け込んでいるものが次々と気化する。
物質は沸点や融点が違うように、
それぞれ態の変化のタイミングが違うが、
気体になったものがある一定の量に達すると、
大気中で新しい化学変化を起こし、
軽いものは上に重いものは下にという風に激しい流れを作る。
そう言う風にありとあらゆるものが玉突き式に、
次々と起こるのが、この地球上の出来事なのであり、
そこには1匹の貝、昆虫、植物、
すべての生物が全員、否応なく参加している。
我々人間の存在が最も大きな影響を与えているが。
こういうのを見ると、
チベットの坊さんは山奥で修行しながら、
なんとまぁ物事の本質に近づいていたのかと、
恐るべきものだと思う。
今現在もそう言う嵐のような変化の連鎖が、
見えないところで起きていて、
我々は知らんぷりしていると思うと、
恐ろしくてしょうがない。
2019年07月11日 | Comments(0) | 未分類

じこせについて

金持ちがどやって感じで自己責任を言うのはわかるが、
負け気味の人もまた自己責任論を受け入れているようなのが、
恐ろしくて暗い。
自分に良くない事が起きた場合、
自分悪くない!あいつのせいだ!と、
とりあえず他人のせいにするのが普通じゃないか?
自分のこと考えてみても。笑
あっさり自分が悪いんだと思えるというのは、
すごい事だ。
どうしたらそうなれるのか、ちょっと良くわからない。
やはり動かぬ証拠とおもうのか、例えば年収、とかを…

自己責任論の人はデモやストライキなどが、
嫌いである。
ひとに頼る事も嫌いである。
何もかも自分のせいなら、
人に要求したりする必要がないから、
当然なのかもと思うけど。
しかし何もかも自分のせいというのは、
実際にはありえない事である。
チベットのお坊さんが言ってたように、
人のやる事、話す事、全てが誰かや何かに影響を与える。
それほど生き物はいろんなものと絡み合っている。
全てが自分以外の誰かや何かのせいという方が、
どちらかと言うと正しいくらいじゃないか。
2019年07月10日 | Comments(2) | 未分類

殺虫、

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ネオニコチノイドは、
農業の現場で様々に使用されている訳だが、
一般家庭でもこんなに使われている。
ここでは猫のものが出ているが、犬も
フロントラインというノミダニ駆除の薬が、
ずっと前から一般的に使われている。
獣医では常識という感じで勧められるが、
私はもう何年も薬は使っていない。
初代のビルボは確かにフロントラインを使ったが。
最近はなぜかダニはほとんどつかない。
ノミはつくが、ノミ取り櫛で取るか、
お風呂に入れるか、それだけで乗り切れる。
最近の人はとにかく虫が嫌いらしいが、
根こそぎにする薬剤は影響が大きすぎる。
昆虫が介在する受粉が行われなくなれば、
植物は結実できず、種を残すこともできず、
人間も食べることができなくなる。
ノミやコバエを駆除するために、
蜂をはじめとする昆虫全体がいなくなってもいいのか、
ちょっと考えて欲しい。

写真はグリンピースのついとより
2019年07月10日 | Comments(0) | 未分類

せめてお天気良くなれ

当然の事なのに控訴しない首相が偉い!という、
選挙用の絵に描いたようなやらせ報道。
ハンセン病訴訟の政治利用に心が寒々する。
毎日毎日酷い話が出てくる。

アメリカの若者よ選挙に行くなの動画を見たが、
よく出来てる。
金持ちそうな老人が次々出てきて、
行くな行くなといった挙句、
私は金持ちだし金持ち優遇は嬉しいとか、
環境問題はもうすぐ死ぬからどうでもいいとか、
さんざん言って、我々はもちろん選挙に行くよって。
笑えるし、これ見て実際どう思うのかなぁ、
効果があるのか知りたいところ。

明るい話題はバラの復活!
かぼちゃは昨日2日前の花粉をつけて、
今日咲いた花粉ももう一度こじ開けてつけた。笑
同じ日に絶対咲かないヤツ。
成功しそうには思えないな…
2019年07月09日 | Comments(2) | 未分類

「羊飼いの暮らし」2

著者ジェイムズ・リーバンクスの羊たちは、
フェルと呼ばれている山に放されている。
羊たちは人の世話を受けず自由に自然の中で生活する。
山の草を食べて子どもを育てる。
途中、毛を刈る時や出産などで何度か山から下ろす。
冬場は干し草を羊飼いたちがフェルまで出前する。
(自然とか自由とかって言葉が最近使いにくくてしょうがない。笑)
フェルは、ナショナルトラストであったり、
どっかの貴族であったり、土地の所有者は別にいるが、
この土地の羊飼いは(一つのフェルに何軒かづつ)
放牧権をいうものを持っていて、
自由にこの山で羊を育てることができる。
そして群れを麓に下ろす時などは、
すべての羊飼いが一緒に力を合わせて働く。
昔の入会地のような感じか。
フェルは柵も何もないただの山で、
いくつものフェルが尾根で繋がっている。
行こうと思えばどこへでも行けるわけだが、
羊たちはちゃんと自分のうちのエリアを知っていて、
どっかに勝手に行っちゃったりしない。
毎年新しい血が入るが、リーダーの雌が取り仕切り、
厳しい吹雪はここでやり過ごすなどの知恵を、
その集団に伝え、その牧場の羊たち固有の特徴やまとまりは、
世代を超えて受け継がれていく。
こう言うのも文化と言えるのかもしれない。
人間と同じなきがする。
気温は低く雨や雪が多い厳しい気象条件だが、
人も羊もそんな風土に耐えながら、
頑張って適応して最も正しいやり方を選びながら、
共に長い歴史を刻んできた。

そう言う生き物の生き方というのが、
今の日本ではすっかり忘れ去られている。
自己責任で生きる人々は様々な背景が抜け落ちて、
現在という殺風景なポイントにひとりで突っ立っている感じ。
安富先生が馬を連れて街を歩く時、
共感する人と拒絶する人に分かれるのは、
そう言うわけなんだろう。
2019年07月09日 | Comments(0) |

「羊飼いの暮らし」

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借りて読んだ「羊飼いの暮らし」が、
大変面白かった。
イギリスの湖水地方、北のほうの西側、
ピーターラビットのポターさんが押しまくった場所で、
数千年前とほとんど変わらない方法で、
在来種の羊を飼っている人が書いた本である。
フェルと呼ばれるなだらかな山と湖のある、
近年大人気の風光明媚な地方である。
著者はこの地で数百年続く畜産農家で産まれ、
祖父と父について、
子どもの時からこれを仕事として選んできた。
学校に入って自分の故郷湖水地方が、
外部の人から全く自分には不思議な方法で、
愛されているという現実を知り、
愕然とするところが面白い。
また、学校ではこんな田舎を出て立派な仕事につきなさい、
このままでは何も成し遂げられないと責め立てられる。
彼が望む羊飼いという仕事が、
汚らしい低級な仕事だと言われることに、驚き怒る。
彼のお祖父さんや両親はみな、
聡明で勤勉な人達で、この仕事に誇りを持っているのに。

この後、羊飼いの暮らしが、季節を追って詳しく書かれている。
この人の感じ方考え方問題意識は、あちこち同感だ。
また追って。


2019年07月08日 | Comments(4) |

希望!!??

今の若い人で自己責任を肯定的に捉えている人がかなりいて、
(自分が勝ち組になれるという前提で、)
自己責任論は希望であると!
同時に政策で救済的な措置をとることには反対する。
自分の努力が評価されない事になるから気に入らない。
これはズバリ不平等を容認する差別的な考え方である。
こういう風にはっきりと階級制度を良しとする若者が、
多いというのはどう考えればいいのだろう。
時代は昔に逆戻りしているような。
これでは住み良い社会など実現するはずがない。
勝ち組の自己責任論者の考えが単純すぎるのも驚きだ。
自分の力でどうにもならない事があるとは考えていないし、
すべて俺の実力と言いながら公共のインフラを使って、
人の世話になってないと思っている。
調子が良すぎるよ。
酸素とかも勝手に吸わないでほしい。
2019年07月05日 | Comments(4) | 未分類

新鮮組!

選挙結果が出る前に、
すでに山本太郎はすでに大きなことをやったと思う。
立候補者選定を見ていて、
おーっと思った人は多いと思う。
私もそうだけど、すでにそこが重要だと思う。
太郎が東京で出ないというところも素晴らしい。
野党共闘の邪魔を一切しないで、
公明党の票を食うというすごい作戦。
新しい、確かに新鮮組。

と言いながら今日は共産党の第一声を聞きに、
新宿に行ってくる。
近所の区議酒井さんが誘ってくれたので、
初めてだが行ってみることにした。
2019年07月04日 | Comments(2) | 未分類

ぼろくそや

昨日は虫歯になった親知らずを抜くという、
恐ろしい出来事がありました。
唇をなんかに踏んづけられたり、
脱脂綿が喉に詰まりそうになったり、
舌の根がカラカラの口裂け女となって、
ぼろくその状態で帰ってきました。

今朝は久しぶりの晴れ間がありそうなので、
早朝から洗濯し、大量の甘酒を作り、らっきょうの本漬けをし、
またへとへとになりました。
そして前日の花粉をつけたやつは受粉しなかった。
がっくり。また当分雄花ばかり咲きそうです。

あの動物は右のお尻が左よりぺちゃんこになるのが確実です。
困ったなぁ。右と左の足を合わせるのも難しい。
年輪の詰まった硬いところがあって、
なかなか進まないし、今日もぼろくそです。
2019年07月03日 | Comments(2) | 未分類

体質、雨

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やっぱり立体は面白いね。
ただ彫っても彫っても痩せない。
もしかしてこの子は体質的にあれかもしれんな…
お尻のところがなんかわけわからん感じになっとる、
うまく収まるかな。

今朝は昨日切っておいた雄花の花粉を、
久しぶりに咲いた雌花に付けてみた。
昨日の花粉で受粉成功するかなぁ。
雨も酷いし、うどん粉が出てきた。
うどん粉病は唐辛子入り木酢液が割に効くみたいだけど、
何しろ雨で流れてしまう。

久々に大きなカエルが、
我が家でのそのそしてるのを見つけた。
嬉しいなぁ。
こいつにぜひダンゴムシ食べて欲しい。
好きなはずだけど。
腹一杯食べても食べきれないくらいだよ。
2019年07月01日 | Comments(2) | 未分類

氷室饅頭

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姉から氷室饅頭が届いた。
金沢では7月1日にこの饅頭を食べる。
白山の山の氷室に保存しておいた氷を、
殿様に献上する日であり、
一般人は氷ではなく饅頭をいただく。
金沢では饅頭はこうした季節とセットであり、
うぐいす餅の頃は、もし1日に2軒の家をたづねたら、
どっちもお茶とうぐいす餅が出てくる可能性がある。
和菓子屋さんにそこだけのオリジナルなお菓子があっても、
季節ごとの饅頭はちゃんと作るし、
人々はちゃんと買って食べる。
あんこもん消費量日本一の石川県である。

要するにシンプルな酒饅頭である。
これは諸江屋さんの氷室饅頭、
うまいわ!
2019年07月01日 | Comments(2) | 未分類
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