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まじ不愉快

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私はヘイト野郎がとにかく大嫌いなので、
このところの嫌韓一色の世間に、
嫌気がさしすぎて、耐えがたい。
先日の東京新聞もなにこれ、でした。
この賃金の推移のグラフで、
飛び出して伸びているのが韓国です。
150パーセントを超えている。
しかし記事では韓国のかのじもでてこず、
アメリカの81パーセント、英国の92パーセント、
など軒並み増加していると書く。
明らかに意図的に抜かしている。

こうなったらツアーを組んで韓国旅行かな。
私は耳もツンボだし言葉もできないから、
外国旅行なんてもういいやと思っていたが、
韓国は日本の文化のルーツがいろいろある。
焼き物もいいものがいっぱいあるからね。
そう言うものを見て見たい気持ちもしてきた。
どうじゃろうか。
2019年08月31日 | Comments(4) | 未分類

教育の民営化

今英語のテストを民間でやるという話に、
多くの批判が出ていますが、
英語がまず最初というだけで、
ゆくゆくはすべてそうなっていくという流れです。
教育の民営化です。
今月の世界に国語の指導要領の話が出ていますが、
これもまさにそうで愕然とするものです。
英語に関しては、総理大臣の上司がアメリカ人だという事で、
すでに準備が整っているので先鞭を切っているだけです。

政府のやっている政策は、教育であろうが農業であろうが、
すべてお金儲けに変えるという話だけです。
未来の人材を育てるとか、
食の安全と安定供給とかいう話とは、
全く関係がないところで動いている。
国語教育の話にしても、
こういうものが出てくるという段階で、
もう国の中枢にはそういう人しかいないという事かと思います。

国語の話を少し紹介すると、
「現代の国語」と「言語文化」のふたつにわかれます。
現代の国語では「実用的文章」というものが、
取り上げられます。
なんと、「特別予算を獲得するための文章を書こう」
「説得力のあるエントリーシートを書こう」などです!
言語文化はほぼ古典が扱われ、伝統が強調される。
博物館に入れられた伝統芸能のような扱いです。
そして近現代の小説などいわゆる文学は、
選択科目としてしか出てこない。
必修だけが試験問題の対象になっていくわけですから、
子どもたちはいよいよ読まなくなっていくでしょう。

目の前を見ても先を見ても、
悪かなる要素しかない。
2019年08月30日 | Comments(2) | 未分類

アフリカのイッヌ

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お互いお散歩中で、
口笛吹いたら来てくれたお利口な奴だそうだ。
タイに行った時は我慢していたらしいが、
今回は山盛り予防注射をして行ったので、
撫でてやれてよかった。
2019年08月30日 | Comments(0) | 未分類

これが日本人の人生や

今日は悲観的な気分になっている。
いろんな国でいろんな問題が起きているが、
ブレディみかこさんの本を読んで驚いた。
イギリスの底辺近くの公立中学でも、
人権や政治の仕組みやジェンダーなどについて、
しっかりカリキュラムされている。
翻って日本の学校教育の実態は…。

日本の子どもたちは教師が求める像に最もうまく似せる事が、
良い事有利な事と思い込んでいる。
とにかく言われた通りにやる。
入社面接では、事前に会社の求めるものを、
微に入り細に入り調べ上げ、
明るくハキハキとした態度を見せつつ、
服装などで悪目立ちしないようによく注意する。
会社に入れば上の命令は自動的にこなす。
昇進につながる最も賢いやり方、それが仕事だと考える。
そうやって常にその時々の権力者に合わせながら生きていく。
実際そういう風にして乗り切ってきた人が、
現実的に勝ち組になっていたりもするんだろう。
バカだなんだと言っても、
首相がアメリカの大統領が望むままの行動をとっているのは、
やはり日本人の典型的な行動なのではないか。
彼にとってトランプに気に入られる事が、
大事でそれ以外は考えられない。
歓心を買うために、彼なりに涙ぐましい努力をしているのだ。

人はそういう風にしているうちに、
自分の考えや自分の望みや自由などは、
どういうものかもわからなくなってしまうのではないか。
倫理観などはかき消えてしまうし、
自分の判断を挟む事も放棄してしまう。
規則はそこにあるというだけで、
守る事が最も有利で利口な選択になるから、
内容を問題にするべきではないし、
抵抗するのはもってのほか、
そんなのは損するだけでバカのやる事なのだ。
左翼だ左巻きだとか言って毛嫌いするのも当然だ。
当面の上司に高評価を得る事が、有利で得。
そのための努力は惜しまないが、
それ以外何もない。それが人生。
2019年08月29日 | Comments(0) | 未分類

熊頭部(仮)

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今こんな感じですが、相変わらず固いとこが多くて、
指がいよいよ痛くなっています。
鼻ズラが木のサイズ的にあまり長くできそうにないので、
残念ながらヒグマにするのは難しいかもしれない。

今日はブックファーストに行ったが、
結構この本屋は気に入ったかもしれない。
ただ私には売り場が分野ごとに分かれていて、
位置関係が全然わからなくて、店内で道に迷ってしまう。
あと10回くらいいかないとダメや。
私はやっぱり本が好きと見えて、見ていると、
いくらでも欲しい本が出てくる。
ぐっと我慢である。
近所にもう少しいい図書館があればなぁと思うけど、
東京じゃ無理だね。
日本のいいとこって何かなぁ…
最近は思いつかなくなってきた。
悲しい事じゃ。
2019年08月28日 | Comments(4) | 未分類

ハリガネムシ

たまたま読んだハリガネムシの話がすごすぎて、
興奮気味であるので、ぜひかいつまんで、
書いてみようと思う。

まず、紀伊半島の渓流に住む魚が栄養の6割を、
カマドウマに依存しているという事、
これだけでも異常な話です。
カマドウマ単独ご指名で6割!!
なおかつ、カマドウマは水生昆虫ではない。
別名便所コウロギともいう奴で、私も見た事があるが、
なぜあいつが川魚の餌になれるのか?
答えは、カマドウマは寄生虫に脳を乗っ取られて、
川に自ら飛び込むのである!!

寄生虫が人の性格を変えるという話は、
以前細菌の本でちらっと読んだ事はある。
ほんと?て感じだったけど。
カマドウマを操る寄生虫はハリガネムシという線虫で、
長いものは20から40センチにもなる。
表面はクチクラでできていて、写真で見る限り、
ツルっと硬そうでハリガネそっくりである。
こいつは川の中で交尾して川の中で生まれる。
子どもは水の中をフラフラしていて、
ざざっと大雑把に飲み込む感じで食べられる。
食べるのはカゲロウの幼虫などで、
これらは羽化して飛んでいく。
その時に川沿いで死んだものなどがいて、
それを夜な夜なカマドウマが食べるらしい。
カマドウマの中で成長したハリガネムシは、
川に帰って子どもを作りたい。
そこでなんとかいう物質を作ってカマドウマの脳に作用し、
カマドウマをまんまと川に飛びこませるのである。
全くすごいストーリーで信じられないけど、
こうして陸と川をつなぐ食物連鎖の輪ができる。
まだまだわからないところもいっぱいあるらしいが、
寄生虫が生態系の中で果たす役割は、
ものすごく大きいらしいぞ。
こんなすごい仕掛けのある地球なのに、
何も解明されないままいろいろ絶滅しちゃったら、
あまりにも勿体ないだろう。

これはナショジオ日本版の連載
「研究室に行ってみた」の佐藤拓哉先生の回。
興味ある方は読んでみて、長いけど。
2019年08月27日 | Comments(0) | 未分類

言うてる場合か、ということ。

私が知る範囲では、遺伝子組み換え種子は、
びっくりするほどすべての面でいい事がないです。
ヴァンダナ・シーヴァという先生が言うてたけど、
このひとはインドのおばさんの学者で、
種子学の権威、この分野ではあちこちで遭遇します。
昔は農芸化学などの分野は、人口の増加に伴って、
人が飢えることがないようにということが、
研究の目的になっていたが、
現在そういう考えは全くないと、
ただ儲かることだけを考えていると。
したがって収量も、最初はいいかもしれないが、
すぐに在来の栽培法に抜かれる。
インドで導入された綿花は害虫に耐性があるのが売りだったが、
これも数年でより強い害虫にやられた。
インドではこれが原因でたくさんの農家が自殺している。
グリサホート耐性の大豆なども、
大豆だけ枯れず、雑草が全て枯れるという計画だが、
この農薬をばらまくことで、土壌菌も死んでしまう。
コーンも恐ろしい交雑種が出て、
在来の種を絶滅させる危険がある。
これを食べたマウスは全てに病気が出ている。
ついこの間も養豚場で遺伝子組み換え大豆から、
普通の大豆に餌を変えたら病気が減り、
抗生物質の使用が減ったというニュースもあった。
これなんかも病気にして薬を使わせるというところまで、
セットではないかとさえ思う。
要するにメリットというものが見当たらない。
こう言うのは原発と似ているような気がする。
電気を作る方法として、原子力を使うことのメリットはない。
危険の方が大きすぎてあったとしても話にならない。

しかし、できるから、技術的に可能だからやる。
こういうことは学者は好きなんだと思う。
自然界にない生き物を作ったりすることって、
きっとものすごく嬉しいんだと思う。
だから理由は後付けで、とにかくやりたい。
そういういかれた科学者と金儲け一筋の人たちが組むと、
どうしようもない事態になるというわけではなかろうか。
次はゲノムをいじくる話が出てきているが、
これに関しては今んとこよく調べてないからわからんが、
ま、構造としては同じようなことだ。

農業というのはもともと持続可能なもので、
普通に種を蒔けば出てくるものである。
うちのピーナツかぼちゃのように。
お天気などに左右されはするが、
そこは様々な品種を植える事で、
なんとかリスクを減らしてきたわけだが、
今や種の多様性はすでに失われてしまっている。
うちの庭の木なんかも、肥料もやらず水やりもせず、
それでも年とともに確実に成長して、
枝を切ってやらねばならないほどに大きくなった。
これでは金儲けの介在する余地がない。
それを無理やりむしり取るために、
毎年一世代限りの種や苗を買わせ、肥料を買わせ、
農薬を買わせるように仕組んでいる。
日本では自家採種が犯罪になるような法律まで作っている。
いいことが一つもないことをやる必要はない。
無理やりやらせようとする奴に対しては、
抵抗するしかない。
日本人は抵抗することに抵抗があるようだが、
そんなこと言うてる場合か。
2019年08月27日 | Comments(0) | 未分類

そもそも

遺伝子組み換えトウモロコシの話で、
持ちきりだが、飼料ならいいか、とか、
飼料でもそれを食べた肉を食べるのは嫌だとか、
ま、いろいろあるが、
そもそもなんで遺伝子を組み替えなくてはならんのか、
遺伝子組み換えってなんなの?
なぜ普通のとうもろこしじゃいかんの?
そういう風に思う人が意外に少ないみたいなのが、
私には不思議である。
日本人のほとんどは遺伝子組み換え種子がどういうものか、
ほとんど知らないと思う。
記事にも番組にもあまり取り上げられていないから、
無理もないのだが、知らないままになんとなく、
遺伝子組み換えって言葉を使っている。
こういうことに対する抵抗のなさ、
知らないままになんとなく受け入れるところがおかしい。
これは日本人の特徴なのか。
私もぜんぜん詳しいわけではないが、
遺伝子組み換えってなんなのかと、
思って少しだけ勉強したし映画なども見た。
素人の私の結論は、あんなもんはこの世にあってはいかん。
作るべきではないし、
もちろんどんな形にせよ食べるべきではない。
すでに日本人のほとんどのひとがたべているが…
2019年08月26日 | Comments(0) | 未分類

山行きの予定くん

来月山に行くことになりましたっ!
私がおねだりしたわけではなく、
アフリカ帰りの新婚さんの娘が誘ってくれた。
超多忙なだけでなく実は割に親切なのである。
また北アルプスですが、
今度は燕岳から常念岳に縦走です。
熊のではなくただの人間の縦走ですが、
一応隣の山まで行って下りてくるのです。
今や双子のママで山どころでないデコさまも、
ご推薦の美しい山で、すぐ隣に槍が見える眺めが、
素晴らしいそうです。
そう難しいコースはないらしいですが、
デコさまは健脚だからね。私には難しいかも。
この前行った双六岳は登山口が山の向こう側で、
かなり遠かったけど、今度は少し近いです。
昨日からうさぎの散歩は走ることにしました。
心肺機能は心配ないけど、やはり足が心配。
あとお天気です。
本当に私は雨で中止が多いですから…

インドへの道はたいそうむかつくけど、
やはり面白くてちょっとずつ読んでいます。
人間というのは本当に機会さえあれば、
すかさず差別したがる生き物であるのねぇ。
浅ましいったらありゃしないっす。
2019年08月26日 | Comments(2) | 未分類

あのスパイスで、

娘夫婦が爺さんの墓参りに行く事になり、
帰りにうちでお昼を食べることに。
せっかくなのでお土産にもらったスパイスで何かと思い、
まず一昨日タンドリーチキンを仕込んだ。
ヨーグルト、タンドールマサラ、カレー粉、塩麹です。
ここは本格的に長粒米でビリヤーニはどうかなと。
すぐに買える思っていたが、
このインディカ米がなかななくて、
そうだカルディにあるかと思いついて唯一残っていた、
タイのジャスミンライスをゲットした。
何れにしても初めて作るので、
いろいろつくり方を調べたが、ま、いろいろなので、
相変わらず自己流の適当である。

お米はクローブ、カルダモン、ペッパーの、
いずれもシードを入れたお湯で、5分くらい茹でる。
フライドオニオンだけはちゃんと作った。
スライスしてしばらく風に当て水気を飛ばした玉ねぎに、
小麦粉をちょろちょろ振って、
油で色づくまで揚げる。
この時のオイルをお鍋に少し入れ、仕込んだ鶏肉の一部、
お米、フライドオニオンを入れ、
にんにく生姜のみじん切りと塩麹、マリネ液、
カレー粉、コリアンダーなどをパラリとして、
蓋をして蒸し焼きにする。
チキンの方はフライパンで軽く焼いてからオーブンに入れる。
いづれも超簡単でした。
ところがどっこい大好評で、
けーちゃんさまに至っては、
今まで食べたなかで一番美味しいとまで!
お米は四人で三合で足りないぐらいでした。
お皿は姉の友達のグイドが作った綺麗な緑のを、
出してきましたが、写真を撮り忘れて、
食べ始めたので、ちょっとあれですが。
スパイスさえあれば割に適当でも、
まるでインドのようにできる事がわかったので、
今度誰かご馳走するとき、またやってみます。

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2019年08月25日 | Comments(0) | 食べる

完全に一致

韓国についての考えにしても、
消費税についても、横浜のカジノに関しても、
言ってる事が完全に自民党。
野党共闘がなかなかスムーズにいかなかったのは無理もない。
野党じゃないのが混ざっていたからだ。笑
2019年08月25日 | Comments(2) | 未分類

アマゾン

アマゾンで食糧メジャーがやりたい事は、
食肉用の放牧と飼料にする大豆畑。
広い土地が必要なら、
ヨセミテ国立公園の上から油を撒いて、
火をつけるという手もあるはずです。
それはやらない。
同じ事を南米アマゾンならやる。
極右の大統領を支援して、好きなだけやらせる。
開発独裁というパターンです。
安倍政権もそれですけど。
国民の支持で選ばれたリーダーは全力で殺しに行く。
チャベスのように。
そういう事を南米では延々続けてきた。
アマゾンでは開発は続いていたし、
ここに来て一気に進んで、
火も消えなくなったという事。

図書室からたまたま出てきた、
「インドへの道」フォースターの名作ですが、
若い頃読んだ。
この前ちょっと読み始めたら、
今や耐え難く、やめてしまった。
植民地時代のインドでの話。
宗主国さまイギリス人の言いたい放題やりたい放題の、
特権意識に気分が悪くなる。
アングロサクソンさまはさすがである。
そして今もやってる事は同じ。
2019年08月24日 | Comments(2) | 未分類

可愛く撮れました。

本当に絶望的にいいことがないので、
ここは久しぶりにうさぎちゃんの写真。
どう?

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2019年08月24日 | Comments(2) | 未分類

泣ける

これまでもアマゾンの開発に反対する、
先住民は沢山殺されているが、
この火災は空からガソリンを撒いて火をつけているというから、
自然に鎮火するのはなかなか難しいかもしれない。
アマゾンにも姉崎さんのような、
動物を師匠にして、物事の本質を知った狩人は、
きっと沢山いるだろう。
そういう人が殺されてきたのだと思う。
今あそこには熱と煙に巻かれて、
逃げ場を失っている大量の生物がいると思うと、
耐えられない。
嗚呼。
2019年08月23日 | Comments(0) | 未分類

アマゾンが燃えている

アマゾンの火事がひどい。
ここんとこ日本はもうおしまいやなぁという話ばかりで、
元気がないが、
アマゾンの火事でいっきに世界がお終いになりそう。
それもね、アマゾンの伐採と放牧地化のために、
火をつけたんだという話もある。
天災ではない。
アマゾンがどんなに大事なものか、
わかっていない、欲ボケがここにもいた。
人間だけのものではない。
様々な生き物世界中の酸素が必要なもののために、
アマゾンがやってきたことを、
代わりにやれるものは居ないのに。
お金は恐ろしい。
地球の気候変動が決定的に加速する。
本当に地球に未来は無くなってきた。
2019年08月22日 | Comments(2) | 未分類

師匠は熊にかぎる

「昔から地球上に、お前たち生きろと神様から言われて分布しているいきものは、生きていてほしいと思うね。虫一匹だっていなければ人間に困ることだってある。
中略
だからクマはクマなりの存在価値があって、この世界になくてはならないものだと思うんですよ。
中略
営林署が木をかじって枯らすからといって野ネズミを退治するためにヘリコプターで毒の薬を撒いたけど、それから奇形のウサギなんかがふえたね。手や足のないウサギがずいぶん出た。そういうことをしてたら、いつか人間にもはね返ってくるから。」
姉崎等さんの言葉です。

隅から隅まで同意します。
姉崎さんは一人の狩人だけど、営林署に抗議もし、
学術調査に協力もしている。
この人は自分の師匠は熊だと、
熊からいろんなことを教わったと言っている。
やっぱり人間に教わった営林署の人や政府の役人は、
ロクなことしない。
彼は学校教育は小学校の半分くらいしか受けてない。
それが良かったのかも。
師匠は熊にかぎる。
2019年08月22日 | Comments(0) |

憧れちゃう

嫌韓、嫌中の嵐のような我が国ですが、
この手の人がその他のアジアの人たちなら好きかといえば、
全くそういう話ではなく、
こちらも十分馬鹿にし、見下し、嫌っている。
アフリカ、アラブ、なども同様だ。
こういう人たちが好きなのはやっぱり、、
実に白人なのです。
姉などに言わせると、憧れちゃうんだって。
私は白人はどちらかというと嫌いだし、
白人の国で長く暮らしたことがないので実感はないが、
金髪碧眼の女の子なんて、
本当に驚くほど可愛い子がいて、
そういうの見ると、みんな馬鹿みたいに、
うっとりとして、憧れちゃうのだそうだ。
だから白人はどうだっ!ってなっちゃうのである。

犬なんかは、白い犬が大人気かといえば、
決してそうではなく、黒い犬も茶色い犬も、
好き好んで選ぶ人はいっぱいいるのにね。
ただし白人界では動物でも、
青い目というのは絶対に好まれていて、
海外の動物サイトでも、
青い目の犬や猫は、
明らかに特別に好まれているように感じる。
見た目というのは恐ろしい。
憧れちゃうという心理は始末に悪い。
搾取され放題になりやすい。
2019年08月21日 | Comments(2) | 未分類

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香港のデモの写真です。
人数のことはとっくに諦めの境地ですが、
一番驚いてがっかりしたのが、
ビニール傘が見当たらないこと。
日本でこのくらい人が集まったとしたら、
8割はあの透明ですぐに壊れ山のように捨てられる、
ビニール傘の人々の写真になるでしょう。
確実に。
あの傘の繁栄は世界中のことではないのです。
日本はいろんな分野で異常な国になっている。
悲しいことに。
2019年08月19日 | Comments(2) | 未分類

あの動物

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台風も去ったのでベランダで撮影してみました。
木を彫ること自体が大変すぎて、
どういう形にするかは二の次で、
もっとこうしたいというのもあっても、
そんな風に自分では上手く彫れないから、
諦めるしか無いとか、まいろいろの結果が、
こうなったということです。
しかし指を落とすこともなく完成できてよかった。
この無い部分は全部自分で彫ったと思うと、
割に感無量。
最初のうちは毎日呆然としていました。
どっからやっても固くって彫れなくて。
ラインが木の奥に隠れているというのも、
当然ながら難しいところでした。
どうなることかと心配してくれた人もいるかもだけど、
一番それ思ってたのは私だから、それは確か。

今二個目にかかっていますが、
またもや、改めて呆然としてます。笑
手際よくできるようになるには、
あと何回やる必要があるのか…
2019年08月17日 | Comments(6) | 未分類

アイヌの言葉

今読んでいる熊の狩人の本には、
アイヌの言葉がたくさん出てくる。
フップチャがトドマツの枝、
ヌプリコロカムイが山の神様、と言うように。
カタカナの羅列でとても覚えられそうに無いなぁと、
思っていた。
今日、本当に偶然、
アイヌ語を話す女子大生の記事が流れてきた。
私はなんて運がいいんだろうと思った。
これを読んで、こういう事かとわかった。
サンキューがサンク ユウなのと同じに、
アイヌ語のカタカナの並びも、
当然いくつかの単語でできたものなんだね。
それもその中身というか表現がとても面白い。
言葉を学べば考え方がわかるというが、
まさにアイヌの人たちの思考法、自然観が、
言葉の中に詰まっている。

アイヌ民族は本州の北側半分くらいに住んでいたが、
どんどん追い詰められて北海道に残った。
東北地方にはたくさんのアイヌ語源の地名が残っている。
南には南の人たちがいたが、
アイヌは明らかに先住民の一つであるから、
現在の日本人の思考法や世界観の中に、
アイヌの人たちの考え方も混ざっているに違い無い。
民芸館にはアイヌのアクセサリーや、
着物がたくさんのあって時々見る機会があるが、
あれらも素晴らしい。
熊の本の姉崎さんはお母さんがアイヌで、
お父さんはシャモだったが、父さんが早く死んで、
母さんのつながりのアイヌ民族のコミュニティで育っている。
お母さんはあの独特の、
口ひげのような入墨を入れていたという。

https://forbesjapan.com/articles/detail/28565/4/1/1
2019年08月17日 | Comments(0) | 未分類
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