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そうりすごすぎる

日本人全体が、タガが外れて、
承認欲求が最も原始的な形で、
むき出しになっている。
威張りたいバカにしたい差別したいという感情に、
赴くままに突き動かされている。
それ以外に自分を保つ道がない。
本人が誠実に真面目に生きないだけで無く、
そういう人を笑う、一生懸命な事をバカにする。
みんなやってるんだしね。
もっとやれ、チャンスを無駄にするなとばかり。
上にやられれば下にやり、
後がない弱い立場の人にたまる。
子どもが不登校になったり自殺したりするのは、
やはり余程のストレスを受けているのだろう。
これを回避するには、
社会と他の人間との接触を切って、
引きこもるしかないと言うことだろう。
不健全極まりない。

ネパールの徳の高いお坊さんは、
何を言うでも無くても、そこにいるだけで、
暖かく気持ちの良いものだと、
昔読んだ中沢新一の本に出てきた。
自分を律し修行を積んで、
そういう人間になると言うことを、
人生の目標にするということこそが素晴らしい。
そこに至ることができずとも、
そういうことに価値を見出すことが素晴らしい。
そういうことが全て馬鹿馬鹿しいという、
日本はそんな世界になっているな。

何やらやけにあっけなく大臣が辞めると思ったら、
あべさまのすがつぶし、なんだってさ。
彼の頭には次の総裁選のことしかないのね。
さすがだ。
政治家ってすごいなぁ。
2019年10月31日 | Comments(2) | 未分類

恥ずかしい

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夫に頼まれて新宿紀伊国屋に、
山本太郎特集のニューズウィークを買いに行った。
どんなに見ても見つからないので、
店員さんに聞いたら、ほれこの通り。
見つからないわけだ!笑ってしまった。
明らかに売りたくないのね。
頭のてっぺんしか見えない。笑
紀伊国屋書店がこういう本屋だという事は、
知っていたから、今はここで本は買っていない。
それにしても幼稚でバカみたい。
こうやってちまちま安倍さんをよいしょして、
いろんなところに出店してきたのね。
新宿紀伊国屋はこういう本屋です。
知ってた。
2019年10月30日 | Comments(0) | 未分類

チリ!

「新自由主義はチリで生まれ、チリで死ぬのだ」
ピノチェト独裁下でのミルトン・フリードマンとシカゴ学派による経済の「自由化」から約40年。IMFと世銀のくびきをたつために。新しくて古い、ローカルでグローバルな戦い。

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ぞうねこ書店さんついとより

あの時殺されたビィクトルハラの歌が、
今また歌われています。
軍政権に抵抗してプロテストソングを歌っていた、
国民的歌手です。
感動的です。
新自由主義死ね!
2019年10月29日 | Comments(1) | 未分類

お酒

たいていのお菜っ葉は茹でてお醤油をかけると、
おしたし、という料理になる。
今日は久しぶりに小松菜のおしたし。
実家ではこれには必ずお酒もかける事になっていた。
ふきたちという名前の菜っ葉にもかけたかな。
今は絶滅に向かっている在来の野菜が昔はいろいろあった。
ほうれん草はかけない。
家では料理にお酒を使う事は多くて、
煮物などにも入れるしこうして生で使う事もある。
塩鮭やたらこなどには必ずかけたし。
昔は家でお客があったりすれば、
お酒は必ず熱燗であった。
お銚子とお袴と言っていた、
漆の茶托みたいなやつが大量に登場した。
今はお燗して飲む事はあんまりないのかな。
火鉢にかけたやかんの中にお銚子が浸かっている感じは、
まぁ江戸時代みたいだけど、ほんの昭和です。
そしてお銚子に残った燗冷ましは残しておいて、
煮物などに使っていた。
お客が帰った後これを回収するお手伝いなどした。
懐かしい。
そんなんで今日はちゃんとお酒をかけて、
やはりうまいなぁと思った。
私は赤酒屋さんで一級酒を一升瓶で買っている。
もっぱら料理に使うが飲んでもいい。
一升瓶はリユースの優等生。
2019年10月29日 | Comments(1) | 未分類

湯豆腐

昨日は食べ忘れていたお豆腐が、
まるまる一丁あったので、
そうやそんな季節やんかと思って、
湯豆腐にした。絹ごし。
実家の直伝の湯豆腐の作り方。
お鍋に水を張りお昆布を敷き、ここにお豆腐を入れる。
この状態で数時間置いとく。
食べる前にごく弱火でゆっくり火にかけ、
お豆腐がゆらりとしたら出来上がり。
この時お鍋に、鰹節をちょいと入れたお醤油を、
小さい湯のみかなんかに入れて、
一緒のお鍋で温める。
長ネギを綺麗に切って、
お豆腐にかけて鰹出汁の出たお醤油をかける。
鍋のお昆布はこれ以上ないほどに広がって、
素晴らしいお出汁になっているので、
このお汁を少し入れて割ってもいい。
お豆腐がお昆布のお出汁を芯まで含んで、
素晴らしく美味しい。
一丁を8つに切って、1つをうさぎにやって、
あとは全部一人で食べた。
余計なものが何もないシンプルの極地の美味しさ、
ペロリや。

2019年10月28日 | Comments(3) | 未分類

完成はまだだ

まだ完成ではないけど、
細かいところを少し綺麗にしたので、
お見せします。

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2019年10月27日 | Comments(2) | 未分類

やばいやばい

私はできない事は多いし、
本当に至らない人間だけど、
兎が彫れて実にうれしい。
兎はどんどんいい感じになってきているよ。
木で兎が彫れるなんて幸せな事や。
要するに私は毎日一人で兎を彫っているような、
なんか協調性のない、付き合いの悪い、
一種のおたくかもしれんな。
もしくはコミュ障的な人かもしれん。
今日気がついたんだけど。笑
やばいやばい。
2019年10月26日 | Comments(2) | 未分類

兎のせいや

私は全体としてダメな人間なので、
いろいろな事を忘れたりしてひどいもんである。
今回さんざん悪化させて歯医者に行ったせいで、
結構長くかかっている。
行き始めた頃矢継ぎ早に二回大遅刻をして、
やばい事になったので、
もう絶対わすれないようにと、注意していた。
あぁそれなのに今日また…
私は時折ものすごく集中してしまって、
大体の事を忘れる時がある。
今日は兎を彫っていてハッと気づいたら、であった。
今日は仮付けしてあった歯の頭を本付けする日だったので、
許してもらえた。

娘も昔はひっきりなしに歯医者の予約を忘れて、
平謝りに謝っていたが、
今は立派な社会人になったから忘れないのかなぁ。
なんてったって課長さんだからね。
今日もどこやら遠くに出張中であるようだが、
たいしたもんや。
私は立派な社会人にならなかったのが良くなかったね。

昨日はパーマ屋さんに行ったのだが、
出がけに財布を忘れて取りに戻った。
以前このパーマやさんで、
カット代プラス帰りのパスモのチャージ代を借りた事がある。
おかげでメガネや補聴器は忘れたまんまでいい事にした。
これもギリギリまで兎を彫っていたせいや。
ま、一応なんとかやってるけどね。
2019年10月25日 | Comments(2) | 未分類

浅ましい

最近はなんとなく暗い気分は通り越して、
アホらしくなってきた。
馬鹿馬鹿しい。
くだらない。
付き合いきれない。

幕末の話だけど、偉い人たちはこぞって、
金の亡者で、ずるい事ばかりして農民を苦しめ、
飢饉があろうと気にもとめずに搾り取る。
私利私欲にまみれているんだけど、
その事はなぜか腰抜けとイコールみたいなんだ。
一揆が起これば真っ先に逃げる。
外国船が来れば追いはらうか、
だまし討ちで攻撃するか、
とにかく外交と呼べるようなまともな話ができない。
臆病者揃いで無責任。
なんか本当に今の政治家にそっくりすぎる。
どうも理性のある人、賢い人でなければ、
勇敢であり得ないらしい。
バカで欲張りは卑怯者と決まってるみたいね。
そう考えると賢さっていうのは、
人間性にすごく関係があるということじゃないか?
今の日本は知性を嫌う傾向にあるけど、
それって非常に良くない傾向だと思う。
もう、降りちゃってるというか。
自らタガを外している感じがする。
まことに浅ましい事である。
2019年10月23日 | Comments(1) | 未分類

午後になるまで知らんかった

昨日は熱心に仕事をしていて、
ツイッタランドも覗かなかったので、
午後になるまで祭日だとは知らんかった。
パレードは天皇さんの強固な反対で延期になったけど、
メインエベントは予定通りあったんだね。
私人あきえさんのお衣装が話題だけど、
ま、彼女はおみ足が自慢だから、
なるべく出したいというだけでしょう。
天皇の着物は、
あれはなんとかいう格の高い色なんだよね、確か。
静嘉堂文庫の可愛いお雛様もあの色のお召し物だった。

今大塩平八郎の乱の小説読んでるけど、
江戸末期の幕府の腐敗ぶりは凄いね。
あべ末期とそっくりや。
あちこちでいろんな一揆ががいっぱい起きたけど、
昔は庄屋など自分は金持ちのクラスの中にも、
見識の高いものがけっこういて、
庶民の貧窮を救うために命を賭してたちあがったのだね。
一族郎等皆殺しになるというのに。
今は金持ちは見ぬふりばかりや。
やれやれだぜ。
2019年10月23日 | Comments(0) | 未分類

博物館ツアーの勧め

ネトウヨになってしまった人や、その予備軍に、
なんとか少しでも楽しい人生を送ってもらうためには、
どうすればいいかなぁと考えてみた。
字を読んだり話を聞くのは苦手だろうから、
何かを見るのがよかろうか。
国立博物館、科学博物館、民族博物館、
などをまず訪れてみる。
長い時間だと飽きちゃうかもしれないが、
何か一つでも、興味が持てるものが見つかればいい。
こういう所は全部タダじゃないといかんと思う。
鳥や虫や花の名前も、
知っているといないとでは大違いである。
どこかで鳥を見た時名前を知っていれば、
親密さが違う。
友達とまでいかずとも知り合いにあった気がする。
有名な絵描きの絵を見ても、それが実物ならば、
これの前にあの人は絵筆を持って、
立っていたんだなぁと思う。
大昔の人も身近に感じる。
知っている事と新たに知った事が繋がったり、
曖昧な知識がはっきり理解できたりという事は、
誰にとっても楽しい事である。
はずである。
驚くほど精緻な根付の彫刻や浮世絵をみて、
なんて器用な人がいたもんだと、
びっくりするだけでも楽しいし。
彼らは日本すごいと言いながら、
何がすごいかも知らないんだからね。
2019年10月22日 | Comments(1) | 未分類

しりとりの勧め

最近のネトウヨや、
ネトウヨ的政治家官僚などを見ていると、
あまりに幼稚で子どもじみていることに呆れる。
どうして何十年も生きてきた大人が、
こういう単純で身勝手な思考しかできないのか。
ネトウヨのものを知らなさ言葉を知らない事には、
いつも驚くが、このくらい何も知らないと、
考えを広げていく事が不可能だろう。
だから大人になる事ができない。
皮肉もほのめかしもわからず、
言葉遊びなどはとても無理だろう。
本当にかわいそうである。
人は知れば知るほど色々な理解が繋がって、
加速度的に物がわかってくるものだから、
そして自分の知らない世界の広さを、
予想する事ができてくるから、
本当の意味で知る事は傲慢につながらない。
人は何一つ知らずとも承認欲求だけはあるから、
日本人である事のみを誇るような意味不明が起こる。
楽しみも少なかろうし気の毒である。
言葉を知っている事はやはり重要である。
まずは名詞からという事で、
しりとりなどをやるのはどうかなぁ。
子どもたちが小さい頃よくやった。
2019年10月22日 | Comments(0) | 未分類

本日の兎

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今回はスケッチしたような目を、
どうやって実現したらいいかを最初から考えていた。
まぶたを盛り上げるなどは、後からできないからね。
今もまだ縁の幅をもっと減らすか、
削ってラインを消すか、いろいろ迷っている。
口元も、今は口の表現はないんだけど、
ラインだけはあったほうがいいのか…
目と違って口はフォルムとしては目立たない。
鼻の下って感じ。
ただ人は口がある事を知っているから、
それを見たいっていう気持ちもあるんだよね。
彫り続けているのに、なかなかできない。
河野太郎にちょっと似てて嫌だ。
2019年10月22日 | Comments(1) | 未分類

ラウンドアップ訴訟

バイエルはラウンドアップ裁判の件数が大幅に増加すると予想しているという。10月30日に公表予定。JPモルガンの分析では、バイエルが7月に公表した1万8千件余りから大幅に増加し4万5千件に達するかのうせいがあるという。|Reuters
有機農業ニュースクリップさんついと

なぜ訴訟が起きるのかということ。
一つ一つの案件はそれぞれ違うかもしれないが、
まずはじめにアメリカで起きて、
当時のモンサントが負けた裁判は、
ラウンドアップを使って除草作業に関わった、
小学校の用務員さんが癌になったという話だった。
だからこれだけの数の健康被害が出ているという事。
ラウンドアップと特定できないケースもあるはずだから、
実際はこの何倍にもなるかもしれない。
そして、各国がこの農薬を使用禁止に動いている中で、
桁違いに残留基準を緩め、
ホームセンターで農協でガンガン売り、
公園でも小学校でも、一般家庭でも、
ごく普通に使われているのが我が国です。
世界中からはじき出されたラウンドアップが、
日本目指して集まってくる感じです。
いいのか、
農水省は国民の健康を損なう決定を次々にしているけど、
本当にそれでいいのか、、
健康や命をこれほどまで粗末に扱う人たちが、
国を動かしているという事が信じられない。
人間だけでなく植物も動物も、
同様に被害を受けるという事を考えて欲しい。
除草剤を使った土地は、今回のような雨で、
簡単に崩れてしまうという。
植物の根が地面の中で踏ん張っていないから。
外からは綺麗に見えるが、土の中は病気だという事。
2019年10月20日 | Comments(0) | 未分類

大手メディアは失せろ

今朝の東京新聞に、
「自衛隊中東独自派遣へ」とさらっと書いてあります。
いつから日本はこういう事が台風のニュースの脇に、
チラッと載せられる国になったのですか。
信じられない憲法無視です。
もう新聞はいらん。
台風のニュースもニューヨークタイムズの、
特集を見て初めてその深刻さがわかった。
私は記事は読めないが、
たくさんの写真は生々しく状況を伝えている。
テレビは知らないが、新聞を見る限り、
ここまでのものは無かった。
日本では生ぬるいものを意図的に選択しているのだと思う。
間違ったイメージを拡散するようなメディアは、
害にしかならない。
真実を外国に教えてもらうしかない国になっている。
2019年10月19日 | Comments(3) | 未分類

今朝の兎

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耳が無事に二本になりました。
思いの外小さい感じなのは、
ひとえに全体がデブなせいです。
小さい武器でひたすら痩せさせています。
恰幅が良すぎる。
2019年10月19日 | Comments(1) | 未分類

いろいろあかん

もういろいろとあかんね。
前倒しで離農する人が増える。
待ってましたとばかり外国から野菜や果物や肉が入ってくる。
以前ナオミクラインの本を読んでいて、
開発業者が、ハリケーンカトリーナの後、
手間が省けたと笑いながら言ったところで、
絶句したが、
わが国でもそう言っている人たちが、
たくさんいる気がする。
もう驚かなくなってしまった。
ツイッターの時系列を変えて、
台風関連の呟きをラグビーの前に入れたらしいね。
ツイッタージャパンもお友達だから、
なんでも出来る。
嘘と捏造が溢れかえっている国や。

あべさんは、即位の礼では、
天皇さんの後について、オープンカーで、
手を振るんじゃないでしょうか。
もしこの台風が9月にきていたとしても、
消費税は上げたでしょう。
予定を変更するなどという事は、
絶対できない人らしいから。

そんなんですごい勢いで、
ウサギを彫っています。
2019年10月16日 | Comments(0) | 未分類

大きな傷跡

広範囲に深刻な被害を残して、
恐ろしい台風は去りましたが、
今もまだ水の引かない所に住まう人たちは、
大変な思いをされていると思います。
我が家は幸い停電も断水も浸水もなく、
まあまあ無事です。
ただし、庭の木が折れて、結構後始末に、
苦労しました。
朝散歩に出たら、家の前にやけにでかい枝が落ちていて、
何これ、と思ったらうちの木の枝でした。
庭の中ではその木の幹の部分が折れていて、
大きめの木が合計二本倒れていたのでした。

この災害は天災とはいえ、
やはり人災くさいものです。
そもそも台風やハリケーンの大型化は、
海水温度の上昇が関係していますから、
気候変動を起こした人間のせいです。
山の管理をおろそかにして保水機能が低下していたり、
治水事業が長年住民の要求があったのに、
行われていなかったり、
無理な宅地開発で、もともと水害に弱い部分にも、
家が建っていたり、そういうことが重なって、
被害を大きくしているところもあります。
かたや信玄堤が大変な有効性を証明したらしい。
日本の現代の土木工学系の人たちは、
少し恥ずかしがってもいいと思う。
山田堰にしてもこういう分野で古いものほど、
活躍するというのはどういう事やろう。
これからもこういう惨事はあると思うと、
恐ろしい事です。
海外の選手たちが泥かきのボランティアに、
精を出していると言うのに、
首相は一切お見舞いの言葉すらないというのは、
ほとんど異常な事です。
グロテスクな国です。

でも考えてみれば彼は、
典型的な日本人なのかもしれん。
福島に積み上がったフレコンバッグの写真なんか、
全然見たくないし、自分には関係ない。
暗い話深刻な話は大嫌いで、
仲のいい人たちと集まってわーわー冗談を言って、
美味しいご飯やお酒を楽しむのが一番好き。
悲惨な話や貧乏人は大嫌いなんやね。
きっと。
2019年10月14日 | Comments(2) | 未分類

停電になる前に

大きな台風が接近中ということで、
みんな恐ろしい思いをしていると思う。
この前の千葉の被害を見るに、
東京も停電はあるだろうという設定で、
水なども大量に汲み置きし、
冷蔵庫がダメになってもいいように、
豚肉は麹につけ、おでんなどを仕込んでいる。
大根と手羽元を煮る予定だったが、
冷蔵庫の中身を消費するためにも、
おでん風にこんにゃくも、
冷凍してあったお豆腐揚げという、
お豆腐入りのさつま揚げも入れてみた。
地震と違ってガスさえ付けば、
ご飯は炊けるから大丈夫だろう。
千葉の友人を見習って、
元気に停電生活を乗り切りたい。

息子の家は東京の東部で、低い場所なので、
今回は満潮の時期に当たるということなので、
ゆうちゃんさまもいるから、
万が一に備えてお嫁さんの実家に避難した。
一安心である。
現在、雨は降っているが風はまだ出ていない。
いつもはベランダで半分外で彫っているが、
今日はそうもいかないので、
久々に汚い仕事場でやっている。
ウサギを彫るのみ。
2019年10月12日 | Comments(1) | 未分類

若紫発見!

定家の写した「若紫」が出てきたそうだね。
定家はえらい勢いで書写していたらしいから。
しかし偶然にもついこの間、内田樹先生が、
源氏物語は光源氏に感情移入できないから、
読むのがしんどいと書いていた。
私は家にあった谷崎源氏を大昔読んだだけだけど、
その時もちょうどそういう感じだった。
美しい口絵が入った絹布装丁の大変綺麗な本やったが。
私の母は死ぬ前までずっと源氏を読む会に行っていて、
長らくあれを読み続けていたが、
どこが面白いの?と軽く聞いたことはあったけど、
もっとちゃんと聞いておけば良かった。
あれは光源氏が主人公の物語として、
読むべきではないのかもしれない。
なんかようわからんが。
どっちにしろやはり原文で読まんと、
あの本の価値はわからんのだろうな。
明月記を読むを読んで以来、
私の定家株はぐっと上がって、
あいつは信頼できるやつだと思う。
彼が必死に写してたんだから、
やはり源氏物語はすごいものなんだろう。笑
2019年10月12日 | Comments(2) | 未分類
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