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幼稚?

私は日本語しか読み書きできないし、
諸外国の事情に特別詳しい訳ではないけど、
世界とか読んでいて最近感じるのは、
日本人は総じて幼稚なんじゃないかという事。

特にコロナは世界中で起きているわけだが、
他の国で問題視されているテーマと、
我が国で話題になっている事とでは、
レベルがだいぶ違うような感じ。
どこの国にも賢い人も愚かな人もいるはずだが、
日本ではそれぞれに幼稚な気がする。
問題はそこ?と言うことが多いし、
扱われ方も本質的でなかったり、
グルグル回ってちっとも整理されない。
なんか本当に大丈夫じゃない。
2020年08月30日 | Comments(1) | 未分類

木の実

私は木の実や種、ま同じ事だが、
というものが好きである。
完璧に充実した形をしていると思う。
これまでもそういうものの絵をいろいろ描いた。
今回そういうものを木で彫っているが、
それを手でグッと握ると何とも言えず嬉しい。
こうしたかったんだなぁと、
ものすごい満足している。
もっともっといろんな種を作りたい。
そして握りしめてうっとりしたい。笑
(どんぐりみたいなやつはまだ完成ではないが。)

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2020年08月29日 | Comments(1) | 未分類

差別主義者

承認欲求については度々書いているが、
これは誰にでもあるし、深いところにある。
褒められたい賞賛されたい認められたいという気持ちだが、
人によって違いがあるとすれば、
差別主義者かそうではない人かで様子が変わってくる。
差別主義者は人間が一番偉いそしてその中でも、
よりこっちが偉いという風に考える人で、
こういう人は自分が下に見る人からの承認には、
価値を認めず、自分が上と思う人からの承認を欲しがる。
差別主義者に権力が集中すれば、
社会は決して良くならない。
民草が喜ぶような事、下々から尊敬される事など、
全く話にならないほど無意味だから。

ここからは私が考えているだけで何の証拠もないが、
彼が憲法改正にあれだけ熱心だったのは、
白人に褒められたいという一点ではなかったか。
必ずしも相手はトランプではなくジャパンハンドラーの
例えばマイケルグリーンのような人と、
私がやりますよと、約束したのではないか。
彼の場合ご褒美はお金である必要もない、
シンゾー良くやった!という賞賛だけでいい。
それこそが名誉であったのだろう。

2020年08月29日 | Comments(1) | 未分類

かんぱーい!やや棒

あべはやめろ!と何度も叫んできた身としては、
喜んでいいところだろうが、
実際勝利感は全くない。
彼のやった悪行のツケはこれからが本番だろう。
病気なんだから批判は控えろという根回しも、
かなり効いている感じ。
ま、嘘しかつかつかない人の話を、
ここだけ信じろと言われてもね。
でもあそこまで執着していた憲法改正ができなかったことは、
良かったとは言える。
早速石破外しのために党員に選挙権を与えないで、
議員のみの総裁選にするなど、
ま相変わらずで、私にもわかること。
形だけでも祝杯ということで、
いったいいつぶりかわからないほど久しぶりに、
缶ビールを買ってみた。笑
退陣の理由は仮病の悪化ということやね。
かんぱーい!!やや棒
2020年08月28日 | Comments(1) | 未分類

今日は元気でない

新しい世界をチラチラ読んでいる。
バイエルのグリホサートの訴訟の話が出ているが、
なんか同じ世界に住んでいる気がしない。
日本ではラウンドアップの売り上げは、
どんどん増えている。
雑草が大嫌いで、
薬をまいて枯らしたいという国民がいっぱいいるんだから、
どうしようもない。
お金が必要なバイエルを最後まで支える唯一の国だ。
虫が大嫌いで薬をまいて殺したいというのと同じで、
どうしようもない。
お金がかかるから伝染病の検査も治療もしたくない、
と言うのも、こういう国だから仕方ない。

ボロボロになっても構わないというんだから、
打つ手がないよ。
怒る元気も悲しむ元気もなくなる。
2020年08月27日 | Comments(1) | 未分類

70年は結構長い

ネットで嫌がらせなどに励んでいるのは、
60、70くらいの高齢男性が多いなどと聞くと、
あーぁとなる。
例えば70歳の最低なくそじじいがいたとする。
この人一人作るのに実に70年の歳月が費やされている!
70年かけて出来上がったのである。
70年毎日ご飯を食べて、
赤ちゃんの時は日に何度もおっぱいを飲んだはずである。
車に轢かれて死んだりも、海で溺れたりも、
火事で焼け死んだりもせず、
70年の長きに渡って生きてきたのである。
その挙句がこれかよ、
というなんとも言えない虚しさである。
2020年08月26日 | Comments(1) | 未分類

これも桂

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2020年08月26日 | Comments(1) | 未分類

全て自己責任

東京でもたくさんの熱中症が出ている。
クーラーをつけるように言うなら、
電気代の心配をしてほしい。
年金だけでどうしろと。
ドイツではベーシックインカムをやるらしいが、
日本では多分無理だろう。
どこよりも自己責任論の人が多いから。
トップが変わっても冷酷な社会は続くのだろう。
2020年08月25日 | Comments(0) | 未分類

今朝の蛹さん

どうも下半身がうまく脱げてないような、
疑いは晴れないのだけど、
1日経って保護色も出来上がり、
生きてるとは思えない昨日できたばかりとは思えない、
古色を帯びた様子になりました。
多分9月の初めころ羽化するのではないかと思いますが、
またもや心配なことです。
これからは飛んでる蝶々を見かけたら、
偉いねぇ、ちゃんと成虫になって!
実力かうんか知らんけど、お前、大したもんや!
と絶賛してやりたいと思います。
みなさんもぜひ!

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2020年08月25日 | Comments(0) | 未分類

蛹!お豆!

今朝5時50分に見たときまだ蛹になっていなかったので、
これは時間がかかりすぎだなぁと、
ダメだったか、としょんぼりしてたのに、
6時半には上半身が脱げて、
しっかり蛹の反り身になっていた!!
まだ下半身が脱げていないが、
なんとかここまで来たかと、ホッとした。
今の時期ならシーズン中に蝶になると思うが、
これがまたどうなるか。
野生生物の人生は本当にハードルだらけや。

私はまた一日中木を彫っていて、
豆の三つ目ができた。
これは表札を作ったとき固くてうまくほれなくて、
途中でやめた桂という木から取った。
燕三条のお土産にもらったノコギリがよく切れる。
あのときは木を彫り出したばかりで、
お道具も技術もなく、まいまもほとんどないけど、
少しは彫れるようになったということだろう。
アフリカの木に比べればうんと柔らかいし。
お豆以外の別の木の実も彫りたい。
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2020年08月24日 | Comments(1) | 未分類

いよいよ蛹に!!

幼虫君は、前蛹期に入った。
網戸の方に移るのではと思っていたが、
この細いレモンの幹で蛹になるようだ。
芋虫が蛹になる10数時間の間に、
体の中の構造が総変更されるすごいことが起こっている。
だいぶ前に定点撮影の早回しを見て、
感動したことがあるが、実際見ると、
私はあまりにも心配で、見ていることができない。
生物学者にならなくて良かった。笑
それより今日は幾分涼しくて良かった。
レモンの木には新しいみずみずしい葉っぱがなくなったので、
仕方なく硬い葉っぱを食べていたから、
水分補給のために毎日ミストシャワーをしていたが、
大事なこの日が曇り空で良かったと思う。
今日は1日完全にそわそわしてしまいそう。
うまくいってくれと祈るばかり。
2020年08月23日 | Comments(0) | 未分類

去年の記事にあった、再掲

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2020年08月22日 | Comments(0) | 未分類

お鼻が邪魔して

もうだいぶ前だけどツイッターで、
現在の大学生に人気の就職先ランキングを見た。
こういうの久しぶりに見たと思った。
昔は毎年新聞に出ていたものだ。
そしてま、これ国民に見せたくないかもねと納得。
トップ20だったと思うが、
ざっと見て、知ってる会社があまりない。
そして外資系がズラリ。
金融やIT関連は外資系でもそれとわかるが、
全く知らないカタカナ名前の会社は、
外資系コンサル会社、説明を見て初めてわかる。
それがいっぱい入っている。
日本のコンサルも入っていたが。
もう日本はこういう風になってるんだと。
東大などの鼻高々学生はこういうところを目指していて、
ずばりうんと給料がいいということ。
今の日本で最も景気の良い会社ということ。
プレゼン能力と言われる恐ろしいスキルで、
難関をくぐり抜け、いよいよ大胆になって、
全てを破壊する人間至上主義の典型的人材となる。
お鼻が邪魔して大事なことは見えないんだろう。
自然界の複雑で厳粛な営みの前で、
静かな気持ちになった事のない人達。
名もない人々の英知の積み重ねに、
尊敬の念を抱く事のない人達。
きっと。
2020年08月22日 | Comments(0) | 未分類

お豆2つ

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2020年08月20日 | Comments(1) | 未分類

本当の賢さ

我が国では頭の悪いコンサルなどに、
たっぷり国のお金がつぎ込まれているので、
各地に出張って、
愚か者どもよく聞け、これが金儲けだ!と、
やっすいこて先デザインを、
偉そうに横文字ことばを散りばめ、強引に押し付けて、
地域に根付いていた有形無形の遺産を、
こともなげにぶち壊し、
日本中をダメにしています。
こういう人たちは哀れなほど賢くないのに、
自分は頭がいいと思い込んで鼻高々なのは、
いったいどういうことでしょうか。

先日の茄子の話にしても、
農民というのは本当に賢い。
植物を上手に育てる工夫は、前にも書いたかもだけど、
基本的に一年に一回しか実験できない。
それも気象や昆虫など関係する要素が多いため、
長い時間をかけて見ていく必要がある。
どんなにやる気があっても、気が急いても、
1日に何回も試してみるなんてことは出来ないのです。
北山杉の台杉などの育成に至っては、
40年とか経たないと結果は出ない。
技術が確立されるまでには、
何世代にも渡る情報の蓄積が必要だったはずです。
こういう実例を見ると、
確固たる信念、美意識、哲学を持って、
物事を総合的に長い目で見、たゆまず努力する、
人間の本当の賢さに、目がさめるような気がします。
かつてはそういう人たちがたくさんいた。
確かに、この国にも…
2020年08月20日 | Comments(0) | 未分類

足を洗う

庭の水撒きは重要な日課である。
動植物を激しい日差しと乾燥から守るためと、
幾らかでも涼しくならないかという願いもある。
これは結構時間がかかる。
履物が濡れると嫌なのではなから、
裸足でやる事もある。
たいていはうさぎも一緒に庭に出るので、
終わるとうさぎの足を洗い、
自分の足も洗う。
庭の水は井戸水なので冷たくて気持ちいい。
この際、時々思い出すのは、
自分の子どもの時の話。
家族でテレビを見ていた。
ちょい時代劇みたいなやつ。
娘さんが「おとっつぁん、お願い足を洗って!」
私「足ぐらい自分で洗えばいいのに」
一同大笑い。というやつである。
私は小学校の多分低学年で、ヤクザ用語に疎かった。

外の水は冷たいが水道水はやけにぬるい。
おそうめんやお蕎麦を茹でて冷やそうにも、
冷えないし締まらないしとても具合が悪い。
実家の水道は伏流水で夏でもとても冷たかったが。
2020年08月19日 | Comments(0) | 未分類

どこに消えた…

放り出してあそーに譲ると言うのが、
想像できるストーリーらしいが、
これこそ最悪やね。
げっそりする。
全員辞めろ。
東京も6月に重症者の定義を変えたらしい。
今や何一つ信頼できる数字はない。
確かgdpの算出法も最近になって変わってると思うよ。
官僚もよくやる。
メディアは、言われた通りの記事を書き、
自分たちは選ばれしものだとご満悦や。
どうしてこうも賢い人がいないのか。
ちょっと前まで居たはずなんだが、
どこ行っちゃった?
2020年08月19日 | Comments(1) | 未分類

島に行ってきた!

今日はコロナの前から行きたかったところで、
かんちゃんがいて、いけなかったところに行ってきました。
夫が新橋に用事があるというので、
車に便乗して。
月島の履物屋と佃島の佃煮屋。
ゆうちゃんに下駄を買ってやりたかった。
ツイッターで偶然目にした下駄屋さんが、
好きな鼻緒をすげてくれそうだったので、
行ってみようかなと。
台は最小サイズがこの一種類、本当は白の予定だったけど。
鼻緒はこのちゃんとした絞りのが、
残り物セールでプリントのと同じお値段だったので、
迷わずこれにしました。
私も欲しいけど、いっぱいあるから我慢した。
下駄は消耗品だからダメになったら、だね。
その場で挿げてくださったけど、相変わらず面白かった。
子どもの頃観音町の下駄屋さんでも、
見ていた事を思い出します。
そのお店は千枚通しで穴を開ける時や釘を打つ時の台が、
大きなツルツルの切り株だった。
もうあの店はないと思うけど。
かんちゃん用のサイズはなかったから良かった。
あれば危うく買うとこだった。笑
先月生まれたばかりなのに。

佃煮屋は至近距離に三軒あって、
食べ比べしようと少しづつ買った。
家に帰って大急ぎでご飯を炊いた。
アミどこも似てる!
昆布やしらすやふきやアサリはそれぞれ美味しいとこがあって、
結局ようわからん。
ちょっと甘めだが美味しい。
久しぶりに佃煮でたくさん食べた。
お店の裏はすぐ海というか川で、
カワウがいたよ。ウミウかなぁ。
多分カワウだと思う。
小さくてわかんないかな。
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2020年08月18日 | Comments(2) | 未分類

新潟の茄子!!!

娘の相棒のけいちゃんは新潟の人で、
今回ご両親から二回お野菜を頂いた。
これがすごい。
以前から新潟はナスの消費量が、
日本一という話を聞いていたが、実は枝豆もよ!と。
ナスは種類が多くどれも特徴があって美味しい。
二回目の時、その名も「にいがたナス読本」という、
パンフレットも添えてあった。
これをよく読むとなかなか凄くて感動してしまった。
在来種は実に20品種。
作付け面積はダントツトップなるも、
収穫量、出荷量は、7位、15位に甘んじている。
(作付け面積は大正末期は現在の2.7倍あったと!
どんだけナスが好きなんだー!)
これは在来種でしかもほとんどが露地栽培!
収穫量が多くない上に漬物用など、
ごく小さいうちに収穫してしまうものも多いと。
例えば「魚沼巾着」という種は、
130年もの歴史がある在来種である。
とにかく長きにわたって、
交雑を避けながら種を守ってきた努力があって、
始めてできた事である。
現在作付けされていない在来種も、
県や市が種を保存していると!!
私は現在の経済効率優先の単一品種栽培には反対だし、
新潟の人たちの努力には頭がさがる。
そうと知ったからにはこれからも応援していきたい。
なにしろどれも美味しいのよ。
ちなみに枝豆も美味しかった!
2020年08月18日 | Comments(0) | 未分類

今朝の幼虫さん

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2020年08月17日 | Comments(0) | 未分類
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