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難しすぎる、

雉子の顔難しすぎる。
彫る前から、赤いとこがやばそうと、
思っていたが、案の定わけわからん。
昔東北に行った時、
五百羅漢を見た帰り、突然雉子が飛び出した。
あんまり綺麗でぼうっとした。
雉子も鳴かずば、というのがあるけど、
鳴こうがなくまいが、関係なく、
あのビジュアルが目立ちすぎると思った。
赤いとこ、やばい、、
2020年11月30日 | Comments(1) | 未分類

続き

この男性のすごく楽しかった思い出にこういうのがある。
お正月を仲間と過ごした時、3人で釣りに行った。
チカという魚が、それも小さいのが1匹だけ釣れた。
それを持ち帰り、3人で分けてちょっとづつ食べた。
これはまるで、入院しているとできない事を、
ピックアップして繋げたようなエピソードである。
こういう楽しさが我々を幸せにしてくれる。
安心できる友達関係が病気を治す助けになる。
彼が病院を出られた事は本当に良かった。
しかし日本ではここは例外的な場所で、
今もなお多くの人が病院に閉じ込められている。
こういう試みはたいてい、
総論賛成だがうちのバックヤードで、
やらないで欲しい、と言う人々に阻止される。
イタリアではそれができて、
日本でできないと言うのは、、残念。
いろんな問題に同じ事が言える。

「治したくない ひがし町診療所の日々」
斎藤道雄著 みすず書房
2020年11月29日 | Comments(0) | 未分類

「治したくない」2

私は精神障害について詳しくないが、
世の中のお医者さんもどうもよくわからないみたい。
だってこれを読むと、何より、
安心できる落ち着ける普通の生活が、
一番効くって、感じみたいだから。
症状のバリエーションも様々で、
人によってどういう状況が一番安心できるかも違うから、
サポートする人たちも、これはどうだ、
ダメならこうやってみたら、と頭をひねって考える。
大変なお仕事と思うけど、
なぜかみんな妙に楽しそうで、笑いが絶えない。
中学生の時に発症した男性の話は素晴らしい。
いろんな症状がありそれも重く、
とても退院できないと思われていた人だ。
人生のほとんどを病院で過ごした人、
しかし今は自立して、7年間入院していない。
彼が先生と話している会話が丹念に再現されている。
その中で、今は幸せかと聞かれ、
幸せだと答える。
寝て起きてちゃんと食べて顔洗って、
自分のことが自分でできること、
少しづつ考えたり悩んだりできるようになった。
それが嬉しいと。
また日本語が上手くなったとも。
彼はグループホームで、生活支援を受けながら、
他の仲間と助け合って暮らしている。
いろいろな人と関わる中で、言葉が使えるようになった。
言葉が増えれば考えること悩むことも出来てくるのだろう。
これはすごく大事で、自分で考えて自分の状況がわかると、
人に助けを求めることができるようになる。
こういう落ち着いた生活ができるようになると、
症状は出なくなるらしい。
人それぞれに合った支援をするわけだが、
先生曰く、応援する人の中にしっかりした、できる人は、
ちょっといればいい。
普通の頼りないような人がいっぱいいて、
良い支援ができる。
質より量だと!
統合失調症で妊娠した女性に対して、
彼女とまだ生まれていない赤ちゃんに、
怒涛のような支援が、
情報が入って直ぐに繰り出された様子は、
本当に見事だった。
みんなあれこれ相談したり、
先のことを考えたりもせず、
一気に即座に動く。
やがて生まれた赤ちゃんはみんなに可愛がられ、
まだ幼いその存在によって、
母親の症状を落ち着かせる力を発揮する。
先生が言いだして田んぼを借り受けて始めた、
米作りも素晴らしい。
田植え稲刈り収穫祭は地域の人にも開かれている。
精神障害のない、いわゆる健常者にも、
困難を抱えた人はたくさんいる。
先生の仕事は、地域へ、健常者へと広がっている。
2020年11月28日 | Comments(0) | 未分類

「治したくない」

姉に借りたこの本をちょっとめくったら、
面白くて一気に読んでしまった。
字はでかい。
何年か前に読んだ、
「精神病院を捨てたイタリア捨てない日本」
という本のことを思い出す。
この本もやまで紹介したとはずと思う。
バザーリアと言うイタリア人が、
全ての精神病院をなくし、
国中の精神障害者が、
街の中で暮らすようになった。
その奮闘の記録である。
方や北海道は日赤浦河病院の川村敏明先生は、
適切な対応で徐々に入院患者が退院し、
精神科のベッドがガラ空きになる。
そして病棟そのものが閉鎖することに。
先生は浦河ひがし町診療所を開業し、
いよいよ積極的な入院しない治療体制作りを開始する。
この二人はやってることも言ってることも、
基本的に同じ。
この本の後ろの方で、著者が、
バザーリアと川村先生を比較して語る部分もある。
これはもしかして収斂進化だろうか。
知っての通り我が国精神医療の現状は、
凄まじいものである。
入院患者の数も入院期間の長さも、
他の国と比べると桁が違うダントツトップである。
社会が面倒な人は、
とりあえず目の前からいなくなって欲しいと望み、
病院経営者は利益が出るからありがたいと、
意見の一致を見た結果であり、
患者を長期に渡って閉じ込める事が、
国の政策の方針になってしまっている。

中に出てくる話はどれも面白いので次回また紹介します。
2020年11月28日 | Comments(0) | 未分類

まず雉子

彫り始める前に、
横から上から下からと、すべての面に、
下書きを描く。
が、彫り始めるとたちまち下書きは消える。
この問題は、永久に改善されないのだ!
そうなると私は即座に、
3次元空間の迷子になる。
日常生活でも、
すごい頻度で迷子になるわたしだが、
迷子というものは心細いものである。
全体像が現れるまで、
うろうろふらふら彫り続けるのだ。
将来的にも、
迷子ならずまっしぐらに彫れるようになるとは、
とても思えない。
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2020年11月27日 | Comments(0) | 未分類

確かに気持ち悪くなる、

ずっと、罰すること、共感の遮断などについて考えていたら、
ほんとに気持ち悪くなってしまった。
要するに私も同じなんだなぁ。
ただ違いは、
私は自分に関係があると思っているから、
考えることをやめないということかなぁ。

柘植はここでひとまずやめる。
前のと一緒にしてみると、
ちょっと有機的さの加減が違うか…
形が厳しいかもしれない。
いよいよ桃太郎の家来にかかることにする。
久々に下手くそノコギリストの登場や。

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2020年11月27日 | Comments(0) | 未分類

「気持ち悪い」

世界にも連載があったから、
以前紹介したと思うが、
刑務所内の更生プログラムについての映画、
「プリズン・サークル」を撮った、
坂上氏のインタビューを読んだ。
その中に大学で講師として招かれ講義をした時の感想に、
「今日の講義は気持ち悪かった」
と一言書いた学生がいると。
ここでいう気持ち悪いという感覚は、
どういうものなのだろうかと考えていた。
生々しい現実そのものを、
個人の気持ちの揺らぎなども含めて、
受け入れたくないという拒絶の感情なのかと。
表面を取り繕って刺激を少なくした、
まがい物以外受け止められない。
リアルはキモい。
これは「暗い話は聞きたくない」のバージョンの、
一つではないか。
若者の中に、
自己責任論が広く行き渡っている状況らしいが、
これも論とかついてるけど、
そんなたいそうなものではなく、
全て本人のせいという風に突き放すことで、
現実を自分と切り離す技術なのかもしれない。
そうすればもう考えたり感じたりする必要がないから。
2020年11月26日 | Comments(1) | 未分類

金継ぎおしまい

3個目の金継ぎ終了した。
ま、出来はまだまだだが、
このお鉢は便利なのでなくて困っていたから、今日から、現役復帰や。

かつての日本人は不可抗力の結果を、
ここでは器が割れると言うことだが、
逆に我がものにすると言う文化があった。
焼き物自体がそうだけど。(火や灰に任せる)
建築などでも曲がった材木を、
そのまま適所に使えば、
強度が上がるなどの知識もあった。
人が管理しきれない部分を、
楽しみ利用すると言うね。
所詮自然現象を管理し切ることなど不可能なので、
こう言う考え方は大事だと思う。
近年は思い上がりと余裕のなさで、
全く面白味がなくなっとるね。

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2020年11月26日 | Comments(0) | 未分類

蛹に!

今朝見たらもう蛹になってました。
最初は芋虫らしいしっとりした感じなのが、
昨日はちょっとカサカサした感じになっていたので、
明日くらいかなと思ってたんだけどね。
この間、中では、
大変な作り替えが行われてるはずなのに、
そんな気配も見せず、
静かに変身しました。
糸もしっかりついてて、よろしい。

今日雨の中最後の二本がおわり、
植木屋さんは終了です。
うちの植木屋は大将がおこだわりか、
昔ながらのやり方で、
本当に低い三角の梯子だけでやる。
だからかなり高い木も、
人がどんどん登ってやる。
特に大将は、小柄ながら鍛え上げた体で、
日に焼け続けて、黒光りした肌です。
本当に動物のようです。

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2020年11月25日 | Comments(0) | 未分類

連休

この連休はどこにもgoせず、
暇なおばあさん系の業務が忙しかった。
ゆうちゃんがこの前は記念写真だけだったので、
七五三のお宮参りに行くということで、
もう一度着物を着せた。
着物は昨日一日ぶら下げておいて、
今日はベンジンでさっと綺麗にしたが、
やはり着物とお被布の前に一個づつ汚れ発見。
千歳飴が怪しい。笑
帰ってきた時お口に入ってたからね。
着物も着れば汚れもするが、
それでも着るためにあるのだから、
もちろん着るのがよろしい。
ゆうちゃんも二回も着れて、
可愛い可愛いと言われて嬉しかったと思う。
頭の結い方や飾り方もレベルアップしてたし!
これはママが担当したが。
彼女も最初はできないと二の足を踏んでいたが、
やればできたし上達もした。
そして着付けヘアセットにかかるお金、
結構高い、が丸々なしで済んだ!
汚れはあらかた取ったから、
これ以上悪化はしないと思う。
いざとなれば染み抜き屋さんに出せば綺麗にしてくれる。
以前振袖で友人の結婚式に出た娘が、
後ろにいた男性に、
盛大に赤ワインをこぼされたことがある。
いやぁこれは取れるかなぁと言うほど重症であった。
呉服屋さんに紹介してもらって染み抜きに出したら、
もはやどこについていたかもわからない状態で、
完全復活した。
こういう着物周辺の技術も、祇園を守ってきた、
放蕩息子や生臭坊主のお陰で、
生き延びているのである。
やはり芸妓さんは着物を汚す機会も多いらしいから。
しかしすごいものである。
化学やね。
2020年11月24日 | Comments(0) | 未分類

新発見、植木屋

ネトウ迷言集の中に、
共産党系の右翼団体と言うのがあって、
ちょっと笑ってしまったんだけど、
これは実際ありうることじゃないかと、
ここへ来て気がついた。
アホな私の結論から言うと、
民族独立運動というものがあって、
これは例えば帝国主義、植民地支配などと闘う、
事になったりする。
そこらへんは共産党系と言われてもそんな感じだが、
そんでこの民族と言うのが、一丸となって、
自分たちの国を作ろう、という段になる時、
ほぼ右翼という風味になることがある。
つまり、国というもののあり方に問題があるのではないか。
ま、アホらしい話とお思いでしょうが、
自分では日頃の謎がなんか解けたような納得感がある。

昨日やっと植木屋さんがきてくれた。
私の鬼のような落ち葉との格闘の日々は終わった。
本当に嬉しい。
これは近年最高の遅さで、
落ち葉はあらかた落ちてしまってたけど。
2020年11月24日 | Comments(0) | 未分類

最後のクロアゲハ

最後のクロアゲハが、やっと前蛹期に入った。
私があんなに勧めたのに、
もっと高い所の細い枝を選んだ。
何を考えてるんだか。
ま、旅に出ないで、
レモンの木にとどまった所は、評価する。
結局1匹はダメで、5匹は一応蛹になれた。
植木鉢2匹、壁、シュレッダー、レモンの木、
各1匹である。
蛹は周辺の色に合わせて目立たない工夫をするが、
シュレッダーのやつは、メインは黒で近くに黄色いテープがあってそれにも合わせて、
黒と黄色の蛹になった。
保護色と言うシステムは本当に不思議。
私のこさえたポケットの子は、
どうなるか…難しいかも知れない。
もっと小さいほうが良かったか、
浅いほうが良かったか、
いろいろ悩んだのだが、
羽化する前は、かなりビンビン動くので、
これで落っこちるのも残念だし。
ま、しばらくは蝶の心配はしないで、
いられると思うと嬉しい。
ちなみに、この前生協のカタログに出ていたので、
ホトトギスを注文した。笑
園芸品種は嫌いかも知れんが。
2020年11月22日 | Comments(1) | 未分類

おてて問題

去年くらいから、
ずっと木を彫っていて、おてて痛い痛いになったので、
しばらくマトリョーシカを描いていたのだが、
また木を彫り出したとたんに、
指や手首が痛くなっている。
私は、
箸より重いものは持てないお姫様のような手では全然なく、
節の太い丈夫そうな指なんだが、
ま全体にサイズは小さめだけど。
私は特別弱いのか。
こういうお仕事をしている人たちは、
どうしているのだろうか。
大きながっしりした手のおじさんは痛くならないのかなぁ。
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2020年11月21日 | Comments(0) | 未分類

今どき浴衣の話

夏に初孫かんちゃんの顔見たさに、
コロナの危険に配慮しつつ、
向こうのご両親がみえたとき、
いろいろな贈り物を頂いた訳だが、
その一つが子ども用の浴衣の生地であった。
昔着物に関係したお仕事をされていたせいと思うが、
今時こんな絶滅危惧種が登場するとは!
という驚きの総絞りである。
昔はあちらではこういう物をみんな着たようだ。

そこで早速金沢の姉や友人たちに相談して、
仕立ててもらった。
金沢はなんだかんだ言って今も着物を着る人が多い。
お茶も盛んだし減ったとはいえ、お謡いなど、
古典芸能系のお稽古をする人も多い。
晴れ着といえばまず着物で、今も結婚式は、
女性はみんな着物である。
それでも湯のしをする所がもう一軒とか。
絞りはまず蒸気を当てて伸ばすが、これが湯のし。
そんなこんなを経て、ついにかんちゃんとゆうちゃんの、
お揃いの浴衣が完成した。
かんちゃんまだ立ち上がってもいないんだけど。笑

来年の夏までに私は揚げをしてやらねばならん。
これも意外に難しい。
あと紐飾りを刺してやりたい。
これは昔からいいなぁと見ていたもので、
子どもの着物につけた紐の縫い付けてある場所に、
ちょっとした刺繍のような飾りをつける。
まさか自分がやる日が来るとは思ってもいなかった。
思ってもいなかったといえば、
出土品に子どもの帯があったのを、
これは使い用がないなと思って、
ちょん切って自分の帯揚げにしたのである!
その時はかんちゃんが登場するなんて思いもしなかった。
あれがあればなぁと、結構後悔している。
2020年11月21日 | Comments(0) | 未分類

タイガー最強

久々に甘酒を作った。
タイガー謎魔法瓶は相変わらず優秀や。
術後のママやゆうちゃん、
あと甘酒好きな娘の一家に。
かんちゃんもそろそろ離乳食らしいから、
ぜひ甘酒も飲んで欲しい。
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2020年11月20日 | Comments(0) | 未分類

金継ぎ二個目

2個目の湯呑みができた。
欠けた部分の補正がまだ凸凹しているから、
あまり綺麗にならなかった。
3つ目の鉢はこの二段階前まで進んでいるが、
下地はこれよりは多少綺麗になっているので、
次に期待する事にしよう。
でもこの湯呑みは気に入っていたので、
復活して嬉しいし、アラビアのお皿も使っている。
ま下手くそながら役立っているから、
よしとする。

昨日今日と風が強く落ち葉が半端ない。
朝やって夕方またやる感じ。
これも暇なばあさんの仕事の1つ。
私がやらないと誰かがやる。
それもやばいでしょ?
若い忙しい人にやらせては申し訳ない。
もっと田舎なら落ち葉なんか積もるに任せるんだけど、
舗装道路ではそうもいかない。
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2020年11月20日 | Comments(0) | 未分類

拓殖

黄色でスベスベ
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2020年11月19日 | Comments(1) | 未分類

社会的役割、保守的な熊

社会的役割の事を考えてみると、
どんな人がどんなところで役に立っているかは、
計り知れないほどのバリエーションがある。
例えば祇園に代表されるお茶屋街は、
一晩でバーンとお札をばらまくような、
金持ちが支えてきた訳だが、
これもただ金持ちならいいわけでなく、
事業拡大命、金の亡者的経営者や、
真面目一徹仕事一筋系も役に立たない。
なんかの本で祇園の上客は、
金持ち寺の坊さんだったと読んだ事もあるが、
生臭坊主も大いに役立ったという事だ。
歌舞伎なんかもそうだし、
芸能芸術の分野では、
きちがいみたいなコレクターとか、
我を忘れたファンなどが居たから、
成り立ってここまできたのだと思う。
しかしこういう人たちは、どう考えても、
家族や身内の評判は良くなかっただろうと思う。
家族というものは基本的に保守的なものである。
それが家族というものの役目だからだろう。
チンパンジーの先生の本によると、
母さんはこれは食べて良いもの、これはいけないもの、
ということを子どもに教え込む。
親の言いつけを守った子は生き延び、
美味しそうだから食べてみようかなどと、
チャレンジしちゃった子は案の定死んだりする。
アイヌのマタギの人の本に、
山の中で熊に会ったら、という話が出てくる。
出会ったのが巨大な大人の熊ならラッキー、
そういう熊はめちゃな事をしない。
そういう風に生きてきたから大きな熊になれたのだと。
危ないのは中途半端な大きさの若者だと。
大きな熊は保守的な熊なのである。笑
人間の場合は、危険な天敵もいないし、
つい安穏に生き延びるだけでいいのか?
と思う人が出てきちゃう。
そしてこういう人には、
またそれなりの役割があるという訳だろう。
2020年11月19日 | Comments(1) | 未分類

種子法、木の実の図鑑

種子法が通って今日は元気が出ない。
これについては度々やまに書いてきたが、
もう今日はそんな気分にもならない。
農水省は嘘しか言わない。
狙いは米だろう。
密告なんかも起きるのだろうか。

そんなタイミングで、
昨日注文していた本が届いた。
知っての通り私は種や木の実が大好きである。
この図鑑は出るのをずっと待ち望んでいた。
判型が小さいのがどうかなぁと思っていたが、
レイアウトが素晴らしく無駄な裁ち落としもなく、
完全に気に入った。
珍しい木の実が中心だが、
入門編にして永遠のアイドル、
どんぐりと松ぼっくりもたくさん出ているし、
海外のものも多いが、ユリやキリなど身近な、
イカす種もちゃんと出ている。
以前架空の植物の絵を描いていたが、
私の想像力などへでもなくて、
神様のデザインには平身低頭である。
植物は持続可能性に向けて様々な工夫を凝らし、
生き延びてきた。
その結晶が種である。
それをなんと心得る!
新自由主義は世界の地球の敵である。

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2020年11月18日 | Comments(0) | 未分類

虫干し

マトリョーシカのみなさん、
虫干し中なり。
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2020年11月17日 | Comments(0) | 未分類
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