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広島市長

ひろしまの映画の話はまだ終わってないが、
今度の広島市長の、
原爆と原発は別という発言が出てきました。

以前、原爆と原発というシリーズで、
書いたことと重複するが、
広島市長は当初から原子力の平和利用については、
コロリと騙されていたわけです。
福島の事故の後、当時の松井市長が、
歴代市長ではじめて、平和利用にも反対すると言った。
ところがまた今回逆戻りである。

今度の彼もそうだが、
官僚あがりの地方の首長はものすごく増えている。
天下りなんかと同じで、中央の官僚組織にがっちり、
繋がっている。
日本のあちこちにこんなに原発ができたのも、
その結果という部分もある。
事故のあと、北海道電力と政府にいわれるまま、
引きつった顔で話していた、北海道の女性の知事の、
ことが思い出される。
彼女も経産省の官僚あがりだった。

政治家も含めて、がっちり官僚ににぎられている。

今年の原爆記念日にも変化が出てきているらしい。
電力会社の労働組合、電力労連がぬけるとか。

歴代広島市長の平和宣言の言葉は、
毎年新聞に全文が掲載されるが、
さすがに心を打つものであった。
今年は、まず期待できない。

訂正と混乱!
松井市長、同一人物だった!違う人かとおもった!
事故後の発言を撤回したということらしい。
もう少しちゃんと確認してから続報します。

訂正と続報
2011年に当選した、厚生労働省出身の知事である。
自民公明推薦による。
福島の事故後、広島市長として初めて、
原発反対の発言したのは事実。
しかし、今回は前言をひるがえし
原発推進側についたということだ。
実母が被曝している。
松井市長
2013年07月28日 | Comments(0) | 未分類
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