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鶴見俊輔6

この本の上野俊哉の文章の中でホワイトヘッドという、
哲学者を知った。

「鶴見はプラグマティズムの潮流と同様に、
ホワイトヘッドとも共振している」とある。

「ホワイトヘッドは「脈の鼓動、様々な分子、石、植物の生、動物の生、人間の生」(「思考の諸様態」)に同じ存在論的地位を認めるような思弁哲学を提起していた。この世界や宇宙、環境の全ての要素を均等に見る視線となる、人間だけを特権化しない哲学を構想していたと言っていい。」

この人はイギリスに生まれ、アメリカで活躍した人で、
元々は数学者であったという。
こういう考えが、〈白人の〉哲学者にもあったのか!
驚きつつ、興味深いので、もう少し詳しく知りたいと思う。
2015年09月29日 | Comments(0) |
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