またスペイン

今日のバルセロナの反テロデモ、先頭を歩くのは医療関係者や警察官、消防団員や無料でお客を運んだタクシー運転手さん達などテロの日に実際に行動をした人達で首相始め政治家の列はその後だって。勿論国王も。すごく良いと思う。

バルセロナと同時に今日はテロ容疑者の半数が住んでいたリポイの街でも集会が行われたのだけど容疑者兄弟(一人は射殺、一人は逮捕)の姉が演説。途中何度も涙ぐみ演説が止まると観衆が手を叩いたり励ましていた。容疑者の家族が顔を出して演説するのも街がそれを受け入れるのも容易に出来る事じゃない

まりまどさんついとより

ヨーロッパでももう何度もテロは起きているが、
スペインではその受け止め方が、
イギリス、フランス、ドイツ、
そしてアメリカとも違う。
国民が一斉にナショナリストに傾くということがない。
不当なテロ行為を有効としない、と言うか、
非常に健全で冷静な感じがする。
こういう態度だけが、
テロをさせないことにつながるんじゃないか。
分断を見破り、許さないという国民がいるという事か。

茨城県知事は、自公推薦の新人が勝った。
実弾に負けた?
2017年08月28日 | Comments(0) | 未分類
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