擬態

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昆虫の擬態に関しては、
どんな説明を聞いても、はいそうですかと、
納得する事ができない。
特にこんな写真を見ると、割に無口になって、
たまに鏡とかみますか?という、
意味不明の質問をしたくなるくらいです。

丸山先生の本に、
カタゾウムシを真似るカミキリムシが出ていた。
鼻面がぞうさんのような象虫ですが、
カタゾウムシは食べられないくらい硬い。
昆虫は外骨格なので我々に比べるとみんな硬いですが、
カタゾウムシは標本を留めるにも、
ピンが刺さらないほどらしい。
それで、カタゾウムシの外見の色を真似て、
硬くて食べられないぞとアピールするわけである。

しかし、それなら自分も固くなればどうなんだろう。
ちょっと自分の事を考えてみても、
毎日こすったり叩いたりしたら、
少しは皮膚が硬くなるだろうと思うが、
うんうん唸っても、
体の色がオレンジや緑になる気がしない。
おかしい…
化学擬態というのもあって、
ありなどは目も悪いし、巣穴の中は暗いので、
お互いを臭いで認識している。
好蟻性昆虫の中には、巣に中で怪しまれないように、
蟻と同じ匂いを出すものがいる。
化学に強すぎる…
2017年08月31日 | Comments(0) | 未分類
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