「これがすべてを変える」3

やはりこの手の本は、
ぐんぐん読み進むことができない。
非常に興味深い内容だし、文章は難解ではないし、
訳も適切である。
ただ、やはり辟易するというかげんなりする。

人間の欲望の強さ、自分勝手、恐ろしいほどの、
他者への冷たさ。
できることはいっぱいあるし、
co2no排出量を絞ることが、
そのまま不幸につながるわけではないし、
どちらかと言うと幸せな形になりうるという予測も、
沢山あるにもかかわらず、
とにかく進まない。先送りばかりである。
そのことに対する苛立ちや、無力感。
そういうものがすごいわけです。
じっとりと疲れる。
どうしようもないから、休み休み読んでいる。

この本のタイトルは、原題では、
This Changes Everything と言うので、
ま、そのままなんだけど、
どうもこの邦題好きになれないのよ。
2017年09月12日 | Comments(2) |
コメント
なかなか難しい本そうやね。角田光代か源氏物語訳したのはやめられないくらいの読みやすさそうだが複雑な思い。石井妙子にはまって小沢さんの自伝小話のところ読んだが、政治家の親は留守がちで寂しい東北の素朴な少年時代それで動物好きに。課外授業でクラスで映画見に行ったら政治家の小沢さん父が国会で乱闘殴られたるニュース画像て終わって照明ついたら小沢少年泣いてて、クラスのみんなでなぐさめて家まで送ったという話も。お姉さん達はお母さんが違う。握手した優しい小沢実像の謎が解けた。子供時代の寂しさが根幹。女中っ子。お母さんっ子、
もりこ URL 2017年09月13日 07:54:52 編集
Re: タイトルなし
おっ、久しぶり生きておった?
難しくないが気が重いだけや。
小沢さんはこれからどうするのかねぇ。
なつ代 URL 2017年09月13日 08:15:09 編集

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