FC2ブログ

真脇遺跡のこと

20180327075637786.jpeg
20180327075625161.jpeg

姉が友人と路線バスを乗り継いで、
結構苦労して行ってきた能登の土産を送ってくれた。
おめあては真脇遺跡である。
能登半島には遺跡は割にいっぱいある。
このチラシを読むと、縄文の初期からなんと、
4000年に渡って繁栄しておったと!
長期定住型集落遺跡であると。
400年ちゃうよ!4000年…
場所は能登半島の先っぽの方の右側、
能登町というところ。
食料の調達が安定して出来ていたということだろう。
直径1メートルのクリの木を半分に割った、
列柱の跡とかもね、そんな栗の巨木があるとはね。
さぞや沢山の栗がなるんだろうし、
栗が好きな私は、どうやって食べたのかなぁと思うよね。
焼き栗、蒸し栗は当然と思う。
みんなの大好きな稲作伝来は、
まだということになっていますが、
4月1日から輸入開始とかいう通商条約ではないですから、
こういうもんは長い間にいろんな場所にポロポロと、
伝わり続けているものです。
雑穀類でもいいですけど、栗ご飯的なものとかね。
あと宝達葛の産地のそばですから、葛粉は使ったかも。
栗と葛を使った上品な和菓子、ですか?
メインディッシュは追い込み漁でとった、
イルカ肉のステーキかシチュー。
焼き魚かもしれんが。
ここの遺跡ではないと思うけど、
縄文時代土器にいれて焼いた塩を、器ごと、
販売していた場所も能登にある。
どこか忘れたが。
塩入れが北海道の遺跡で見つかったりしているから。
船で運んでいたのである。
だから塩味は付いてるしね。
イルカの油はランプで照明に使われた。
雰囲気も満点の超リッチなディナータイムかもやんか。
しかし、4000年は衝撃的です。
土器の名前が可愛すぎるし。
「鳥さん」!!
このお魚型の石器もいいねぇ。
この頭のカーブとかエラの角度とか、ブリかなぁ。

在来の地豆を沢山送ってくれた。
これもちろん食べるけど、
間に合えば娘に植えてもらいたい。
私はこの緑の豆が大好きなので、
西の廓の甘納豆屋さんの真似をして、
甘く煮て乾かした感じの甘納豆にしてみようかと存ずる。
この大浜大豆も珠洲の在来の豆。
500gもあるから味噌にしたらどうやろ。
もうね、良い未来はひとかけらも見えないから、
ある間に美味しいものを食べる、
これくらいしか楽しいことは思いつかないっすよ。
20180327075621205.jpeg


国会の様子は、怒りを通り越して、
悲しみに沈んじゃうよねぇ。
2018年03月27日 | Comments(0) | 未分類
コメント

管理者だけに表示する

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

ブロとも一覧

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード