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世界2月号より

今月の世界もなかなか読み応えがある、と言うか、
結構苦しいものである。
三宅芳夫氏の「リベラル・デモクラシーの終焉?」
を読むと冷戦の終結は、地球上すべての地域が、
資本主義体制の前に屈したという事、
あれ以来世界は新自由主義グローバリズムの激流に、
飲み込まれてきたんだとよくわかる。
西も東も南も北も、あらゆる場所で、
社会福祉制度が崩れ格差が拡大している。
強すぎる。

竹中平蔵を批判した東洋大の学生が、
退学を勧告されたというニュースが流れてきた。
やめるべきは竹中である。
彼こそ新自由主義の嵐を日本に呼び込んだ当人であり、
自分の会社が儲かるように、
あらゆる分野に派遣社員を増やしてきた諸悪の根源。
大学はもう何も学べない場所なのかもしれん。
教育環境の劣化こそ、
悲惨な人材を作り出し続けている原因のように思う。
高品質の人間がいないと何も変えられない。
2019年01月23日 | Comments(0) | 未分類
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