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「メスキータ展」

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東京駅のスティションギャラリーで、
メスキータ展見てきました。
メスキータといえばメスキータ神父様しか思い浮かばないくらい、
良く知らない人だったが、
ちらりと見た情報であまりにも気に入ったので行ってみた。
「ウェンディンゲン」という、
建築やアートを扱う雑誌の表紙のデザインもしていて、
これをかろうじて見たことある気がした。
メスキータ様と同じ名前だけあって、
ポルトガル系のユダヤ人。
オランダに生まれアウシュヴィッツで死んだ。
ゲシュタポの手に落ちた時すでに70歳を過ぎていたから、
多分すぐにガス室送りになったのだろう。
美術学校で長く先生をしており、
彼の死後教え子のエッシャーらが命がけで多くの作品を守った。
今回の展示も、想像を超える作品点数で充実していた。
素晴らしかった。

スティションギャラリーは時々良い展示がある。
今日は方南町から直通になった丸ノ内線に、
初めて乗った。
私は出不精だからあまり出かけないが、
新幹線に乗る時などもずいぶん便利になるね。
2019年07月11日 | Comments(2) | 未分類
コメント
その前の北欧陶芸作家の娘の希望で行ったよ。メスキータの次は岸田劉生だね。上から見てくのでしょ?陶芸展は写メ撮ってる人ばかりでげんなり。出たとこの昔の東京駅の屋根の飾り?12支やアール・ヌーヴォーの階段手すりなど面白かった。方南町から直通かあ。孫に会ってきたらかわゆかった。母になって政治や読書に目覚めた娘。変わるものやなあ。母は強し。赤ちゃんは可愛いが母は体の若さ吸われるてるねえ。しんみり。
もりこ URL 2019年07月12日 08:49:55 編集
Re: タイトルなし
そうそうあの画廊は駅にあるというのがなかなかいいね。
母になるとそんなに変わる?おもしろいやんか。
なつ代 URL 2019年07月15日 06:55:28 編集

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