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べったら漬け計画

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今年ももうこんな時期になってしまって、
呆れるほど時の経つのは早い。
お正月はどうせ子供たちもちょろっと来るだけだろうから、
黒豆とお煮染めくらいしか作らないことにした。
その代わりというか久々にべったら漬けを作ろうと思う。
今年の大根はものすごく大ぶりで、水太りが激しい。
二本でこんなにある。
いつもの塩漬けにする容器に入りきらないので、
たまたま救世軍で見つけて買っておいた、
やや小ぶりの器と二つで漬けようと思う。
それでも際どいかも。
塩漬けにするとグッとカサが減るから、
本漬けは大きい方で間に合うんじゃないか。
忙しさにかまけている内に、
出したり入れたりだけはしていた綿が、
凄く膨らんでいる。
座布団の袋も縫わねばならん。
2018年12月19日 | Comments(0) | 食べる

お魚!!

私は金沢生まれのお魚育ちです。
でも近所からお魚屋さんが消えて久しい。
生協もほとんど冷凍の切り身だし、
吉祥寺や新宿に出かけた時にちょっと買うくらいで、
お魚については諦めムードでした。
ところが、生活クラブのお店が永福町にできて、
鮮魚が売りだというから迷わずメンバーになりました。
今日はお魚を拝見しに行ってきました。
わりかし感動しました。
とにかくまるころがあるし、鮮度がいい。
お魚は見て今日はこれだなという風に買いたい。
嬉しくて仕方ない。
これからは美味しいお魚が食べられる!
私は結構運がいいのかもしれない。
2018年12月13日 | Comments(2) | 食べる

昨日のお芋

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大きなおさつをもらったので、
久しぶりに大学芋。
最後のじろ飴を使ったから良いツヤ!
しかしこの暑さはどうよ。
12月とはとても思えない。
2018年12月05日 | Comments(0) | 食べる

白和え

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小松菜が残っていたのでとりあえず茹でておいた。
お豆腐が三分の一くらいこれまた残っていたので、
これって白和えじゃないか?という事に。
気分的に疲れたときは、私の場合料理するといいのね。
今日は時間が無いから一番単純なやつ。
お豆腐をさっと茹でて塩麹を入れて潰す。
すりこぎで滑らかになるまではやらず、
こなごな程度に。
優しいお味でよろしい。
お皿との取り合いも綺麗だった。
2018年10月29日 | Comments(1) | 食べる

胡麻

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先日来娘が収穫した、ほんの少しの胡麻を、
乾燥させている。
もちろん胡麻油を絞ろうなどと、
大きな野望を持っていたわけではないが、
胡麻和え2回分くらいの収穫であった。
胡麻油一滴に何粒使うのだろう!
総合的に気が遠くなる。
想像してはいたが、胡麻の手間のかかりようは凄い。
種だから基本的に自然にこぼれ落ちるのだが、
何しろ粒が小さいから、良くないものや、
さやのかけらなどの選り分けが大変である。
大豆なんか可愛いものである。
国産の胡麻が無くなるのも理解できる。
目が弱った年寄りには難しいだろうし、
若い人はやる気がわかないだろうし。
母の友人が送ってくれていた胡麻は白かったが、
この胡麻は薄茶色の金胡麻というやつである。
全部終わって食べるのを楽しみに頑張ります。
2018年10月19日 | Comments(0) | 食べる

昨日のおかず

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ちょっと久しぶりに鶏肉のお団子や。
お団子を茹でたお汁を入れて、
青梗菜と生キクラゲのスープ状のものにした。
簡単すぎて、美味しすぎる。
お団子は、朝ひき肉に塩糀入れて冷蔵庫に入れてたのを、
ごま油少し入れて、手でこねこねして、
両手であっちやりこっちやりして丸めて、
お鍋にどぼんどぼん入れる。
面倒なことは何もないが、
青梗菜は軸のところと葉のところを分けて、
時間差で炒めるのが大事ね。

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これは今日の散歩の時に撮った、
きくらげの仲間。笑
固そうだけど、実に綺麗な赤でした。
左隅にうさぎちゃんがちらっと。
2018年09月30日 | Comments(0) | 食べる

お弁当作り

来週の週末は山登りである。
今回も北アルプス、唐松岳。
立山連峰の後ろの方で、長野と富山の境界あたり。
うさぎに短い引き綱をつけて、
うさぎと一緒に走っている。笑

山に行くときは大抵はお弁当の係を買って出る。
ま、アレンジしてもらった事への感謝の気持ちであるが、
実は、私はお弁当を作るのが好きらしい。
薄々疑ってはいたが。笑
山ともなれば、ゴミは持ち帰ることになるから、
いよいよメニューは悩みどころ。
水気が出ないゴミが出ない美味しいもの。
早朝に出るので、今回は朝と昼と両方作る予定。
今からいろいろメニューを考えるのが、
意外に楽しみなのである。
これはどうも遺伝やね。
母も何かにつけてお弁当を作っていたし。

モクモクするのを避けるために、
水っぽいものも欲しい。
でも、軽い籠に入れていくので、水がでるようでは困る。
そんな時有用なのは、ミニトマトや、
皮の柔らかい葡萄などである。
本人が水気が漏れないようにパッケージしている。
葡萄の高尾という品種は、
皮が薄く皮ごと食べれないこともない。
どうしても嫌なら、土に埋めることも可能だし。
お昼はおむすび、朝はサンドイッチである。
パンの方は、卵、きゅうり、ハムに決まり。
お昼はもう少し悩んでみるかな。
2018年09月15日 | Comments(0) | 食べる

茗荷

今日は駅の近くの八百屋さんに露地物の茗荷が、
大安売りされていたのを、横目ですかさずチェック。
額縁を取った帰りに忘れずに買いました。
洗って半分に割ってザルにしばらくあげておいてから、
味噌漬けにしました。
ま、ただ味噌の中に埋め込むだけですけど。
丸ころでもいいけど中の芽のところが、
たまに傷んでたりするので、私は、
半分に割って検査します。
茗荷が沢山ある時にやるといいよ。
お味噌も一緒に刻んで食べます。

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2018年09月10日 | Comments(0) | 食べる

失敗やな

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少し前に「かわむらの甘納豆」を真似て、
作ってみようと小豆を煮た。
なんだかコチコチの変なものになってしまって、
柔らかいけど乾いているあの感じには、
遠く及ばない物になった。
冷蔵庫に入れておいたが、もったいないので、
水をたくさん足して煮直した。
久々のあんこなので、ちょうどあったスイカと、
素敵なデザートになるかしらと、やってみたが、
これも失敗やな。
アイスクリームとあんこは、クリームあんみつの、
馴染みのコンビだが、スイカは突出して水っぽく、
協調性がなかった。

しかし写真を見ると、
スイカがあまりにもマグロに似ていてびっくり!
これマグロのお刺身だったら、もっと怖い。
太郎冠者なら平気で食べるかもしれんが、笑
私は嫌だ。

晩御飯にお誕生日プレゼントにもらった、
めざしを食べた。
いいものいろいろ入ったお宝ボックスで、
素晴らしそうなお昆布の佃煮とか、
これからのお楽しみや。
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2018年08月20日 | Comments(0) | 食べる

ゼンマイ

先日姉が能登で干しゼンマイを買ってきてくれたので、
久々に煮ました。
昔から干すという保存法は、さまざまな形でありましたが、
なま物をカビさせずにカラカラに干すには、
それなりに手間のかかるもので、
今では高級品になっています。
石牟礼さんの本には、
さまざまな干した野菜の煮物が出てきて、
とても美味しそうでした。

干すことで元のものとは味や歯ごたえが違って、
また別の美味しさが生まれます。
実家では毎年母の友達のやまっさんから、
惜しみない量が送られてきて、
喜んで大事にいただいたものです。
それは富山の城端というところのゼンマイでした。
うちでは素焼して甘辛く煮た鯛の、
煮汁で煮るのが決まりでした。
この鯛は綺麗にむしって、
お素麺と食べる鯛麺という美味しいものもあったよ。
私は鯛などが無いのであごの出汁で煮ました。
実家では冬のおでんにゼンマイを入れることもあった。
これは綺麗に揃えて、たき木見たく束ねて、
干瓢でしばるという、ウルトラ手のかかるものですが、
薄味ですが言いようのない美味しさでした。
一度ぐらいはこれも再現してみたいです。
なんと娘の秋田土産にもゼンマイがあったので、
これは冬まで取っておきますかね。
2018年08月13日 | Comments(0) | 食べる

完全にお好み焼き


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おそうめんが残ってしまったので、
お昼にお好み焼きにしてみた。
以前何かでチヂミにするといいと見た気がして、
チヂミは要するに韓国のお好み焼きだろうと。
豚バラを少しと干しアミと卵を入れて、
焼いてみた。
ほぼお好み焼きだった。
もしかして鰹節とソースと海苔をかければ、
たいていのものはお好み焼きになるのかも。笑
もっちりパリッとしてなかなかいけた。
これからは茹で過ぎたらこれだな。
ちなみにこれは、頂き物の島原の手延べ素麺でした。
さすがに水っぽくなっているけど、
簡単に切れないほど弾力はあって優秀でした。
2018年07月18日 | Comments(0) | 食べる

海苔巻き

この前金沢に行った時、
昆布屋のしら井さんでかんぴょうを買いました。
姉が最近滅多に出ないからと、
プッシュしてくれたので。
それで、ひさーしぶりに海苔巻きを作ろうと、
タイミングを見計らっていたのです。
古本屋のお兄さんが来てくれるというし、
娘も来るというので、ま、海苔巻きなら、
お土産にしてもいいかと作ることにしました。
青いものは三つ葉が私の好みですが、
なかったのでキュウリにしました。
全体には美味しかったけど、問題は卵でした。
このまま食べると美味しいのですが、
海苔巻きにすると存在感が薄い。
卵は思い切ってもう少し甘くするほうがよかった。
メインのかんぴょうはとてもいい感じでした。
お兄さんにも持って帰ってもらいました。
お兄さんは全部見切らなかったので、
再来週の日曜日に、再度登場する予定です。
児童文学全集は選ばれました!
あと捨てるつもりだったじいさんの異常に古い、
100年ぐらい前のフランス語の本を選んでくれたので、
嬉しかったです。

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かるたで「の」の札に、
野うさぎが野原で海苔巻きを食べているところを、
描きましたが、あの時海苔巻きを入れていたのが、
うちにある根来塗りのお重で、
あれを完全に再現してみました。笑
2018年06月17日 | Comments(2) | 食べる

また、花らっきょう

2度目に漬けた、塩濃いめ砂糖少なめのらっきょうが美味しい。
お砂糖は実に半分しかいれなかった。
三温糖の方は5分の4に減らしたがかなり甘い。
ところが今頃になってまた生協にらっきょうが出ている。
これは福井産の花らっきょう、3年子と言って、
3年育てたらっきょうであると!
この説明を読んでなるほどと理解した。
チューリップやヒヤシンスなど、
球根の植物を植えたことがある人は、
わかると思うが、
植えた時大きかった球根が次の年には小さく分かれ、
翌年は小さい花が幾つか咲くようになる。
これと同じで、ラッキョウも、どんどん分かれる。
先日私がつけた時のものは、5、6個に分かれていたが、
3年こは50位になるらしい!
小粒で柔らかい美味しい花らっきょうが、
できるというわけである。
3年も育てて農家はご苦労であろうが、
来年は必ずや3年こに挑戦してみたい。
2018年06月14日 | Comments(0) | 食べる

三兄弟完成

昨日は朝のうちに、
らっきょうの二回めをつけました。
今回は8日間塩漬けにしましたが、
これがこの段階ですごく美味しい。
せっかく氷砂糖も買ったので、
甘酢につけましたが、レシピの教えに、
全然従わず、笑、
塩辛め超甘くなめにしましたが、
いかがであろうかの。
庭の梅がコロコロ落ちるので、
拾い集めて醤油漬けにしました。
梅の香りの美味しい醤油ができるそうです。
瓶詰三兄弟です!

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2018年06月06日 | Comments(0) | 食べる

昨日のおかず

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この前牛肉の角煮丼を食べてからは、
めざしと豆腐ばかり食べていたので、
久しぶりに鳥の唐揚げを食べました。
二度揚げでやや黒めですが、
塩麹とお醤油で下ごしらえしてあるので、
バサバサしません。
酢と醤油麹の大根おろしを絡めて食べると、
さっぱりして美味しいです。
大根おろしってなんて偉いの!です。
2018年06月04日 | Comments(0) | 食べる

昨日のご飯

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ずいぶん美味しそうに撮れました。
この照りが美味しそうさの決め手かもしれませんが、
醤油麹を入れると簡単に見事な照りが出るのです。
シチューにするような牛の角切りを、
甘辛煮にしてみました。
丼にして食べましたが、私は、
お皿についで食べたほうがよかったかなと、
少し後悔しました。
白いご飯の美味しさが損なわれるので、
丼も考えものだなぁと。
ま、もちろん好みですが。
2018年06月01日 | Comments(0) | 食べる

らっきょう二回目

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本日らっきょうの第二弾の、
塩漬け完了しました。
一見大ぶりならっきょうに見えましたが、
一かたまりが四つ五つに株わかれしており、
ひとつづつはやはり小ぶりです。
ま、どうなりますやら。
あと、蓮の実も来ましたので水に入れました。
マットな黒で大きくて硬い実です。
実をサンドペーパーでやすって、
種を少し削るんですね。
その様にして葉が出てから、
現地に植える手はずとなります。
らっきょうの写真は撮ろうとして、
早めにさわってしまった事故写真ですが、
これの方が良かろうと…ほんまかいな。
2018年05月28日 | Comments(0) | 食べる

七尾の川内豆

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金沢に行った時はたいてい、
西のかわむらでお土産に甘納豆を買う。
今回は、期間限定のものを買ってみた。
「七尾の川内豆」説明によると、
持ち込みの豆ということだった。
市場にでまわるほど量のない在来の豆を、
生産者が持ち込んで、甘納豆にして売っている。

これが実に美味しい。
袋の説明を読むと、
やや言葉足らずではっきりわからないが面白い。
黒インゲン豆らしい。
つばくら豆と言われるものではないかと。
江戸時代は世界に類がないほど、
農業に関する本が出た時代であると以前読んだ。
市井の農学者がたくさんいて、
農業について研究して、
その成果を広めたいと言う志でもって、
頑張った人たちがいて、
それを求める農民もまた多かったということか。
志賀町の村松標左衛門さんもそんな一人だろう。
これが文化というものである。
向学心探究心やる気が津々浦々の人々に満ちていた。

七尾の7と燕を配したイラストが可愛い。
2018年05月26日 | Comments(0) | 食べる

黒い!

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我が家には砂糖といえば三温糖しかないので、
真っ黒の甘酢になりました!!
しかし黒酢で作る人もいるというから、
美味しければ白くなくてもオッケーでしょう。
ただし、来週は氷砂糖も注文したので、
白くできる予定です。
鳥取産+三温糖、福井産+氷砂糖、で、
食べ比べができるというわけで、
結構楽しみになってきました。

明日は能登の大浜大豆で味噌を作ります。
娘が植えてみると言っていたので、
豆は少し残しておきます。
味噌作りにはもう暑いけど、冷蔵庫でよく冷やして、
カビがこないようにやってみます。
2018年05月23日 | Comments(0) | 食べる

らっきょう

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らっきょうですよ。
それがね、先週は「洗い」しかなかったのに、
今週は福井のらっきょうの「泥付き」が出ていたので、
二週連続でらっきょうを注文する羽目に!
福井の花らっきょうは、
粒が小さくて美味しくて可愛い。
母がつけていたのもこれなので、
これが本当は欲しかったのです。
洗いは水っぽくなって美味しくできないと思う。
庭でうさぎちゃんと作業をしました。
お豆の筋を取ったり、ふきの筋を取ったりは、
好きなのでらっきょうの始末も、
嫌いじゃないが、機嫌ようできるのは、
1キロくらいね。笑
来週も1キロくるけど…

今度のいろは歌留多の「ら」は、
ラッコとラーメンにしたんだけど、
実は早くから候補になっていたのは、
ラクダとらっきょうでした。
砂地が好きな二人なので。
やっぱ、ラクダの方にすれば良かったかと、
らっきょうむきながら後悔しました。
とほほ
2018年05月21日 | Comments(6) | 食べる

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