色について

昨日は何気に驚きの連続でした。
夕食の準備をしていていつものお皿を出したら、
びっくり。
染付の皿ですが、絵柄の青色が全然違う!
やけに明るいブルーであっけにとられました。
色の中でも青の違いが最も顕著ですね。
病院は初めての場所なので、
比較できなかったのですが、
家では見慣れたものの色が、
物によってはずいぶん違う。
色と言っても光の反射の受け取り方なわけだから、
結局、この色が好きだの綺麗だの言っても、
見えてる色は人によって少しづつ違うもんなのでしょう。
あと、大きさが全体に違う。
これはメガネの時とコンタクトの時でも感じていたことですが、
うさぎが大きくてびっくりです!
全体に大人の国に来た状態です。
要するにものの色や大きさも、
相対的なものだということです。
これから私の描く絵は、
やや派手な色になるかもですね。笑
見え方がまだ慣れないので、
やはり少し疲れます。
あまり負担をかけないように、しばらくは、
入院時のように早々と寝ることにします。
2018年07月06日 | Comments(0) | 未分類

感謝につぐ感謝!

入院初日に、うめき聲にビビりまくったわしである。
我がルームメイト達は皆婆さんで、
齢90は超えておると思われた。
私の名前の横には、説明項目として、
「独歩」とあった。
おう!わしは国木田かよ!と感動したが、
ルームメイト達は勿論全て独歩ではないから、
結構晴れがましい称号である。
この人たちが、最初はよくわからなかったが、
頻繁にナースをコールしちゃう人たちで、
昼と言わず夜と言わずひっきりなしに人が来る。
そしてあの声は、観客がいない時は出ない。
死んだかと思ったがそうではなかった。
どうも実は案外重症ではないらしいのである。
聞かせ用のうめきみたいなのである!
一人は術後の傷の消毒かなんかで朝一度、
看護婦さんの処置があるのだが、
ほんの数分の間、例の声で世にも哀れに、
痛い、痛いとうめき続けるのである。
ま、多分痛いのだろうね。でも、
毎回ちょっと我慢してねと言われながら、
絶対我慢しない!笑
2日目は看護婦さんに松井さん、すいませんね、
部屋変われるように聞いてみますか?
と言われたので、こんなもんと思っていたが、
ま、かなり激しいレベルのお部屋に当たったらしい。
あと1日だし、ちゃんと眠れるから大丈夫と答えたのだが、
だいぶかわいそがられたワシであった。
しかしばあさん達、
毎日のようにたっぷりの見舞客も現れるし、
大切にされているようなのだが、
どうもみんな、
オーバーアクションタイプのようであった。

わしはさよならも言わず帰ってきてしまったが、
こんにちはも言わなかったから、
そんなもんで良かったのかしら。
でも看護婦さん達みんな優しくて、
「今呼んでくれた?」(くれた、のとこに点、筆者)
なんて言いながら来たりするんだよ。
偉すぎるだろ!!
看護婦さん達はみんな本当に親切だった。
本当に感謝です。
たっぷりお給料あげて欲しい。絶対。
2018年07月05日 | Comments(2) | 未分類

ただいま帰りましたっ!

みんな達、娑婆に戻ってまいりましたっ!
家に帰ってきてあっと驚くのは、
見えが違うことではなく、色が違うこと。
白が全然違うのでショックを受けている。
やっぱり、アクリルの見えであった!
微妙に人生が変わってしまったざんす。
白が白過ぎる人生が始まりました。
とにかく目の手術そのものは、
問題なく終わったらしいので、
あとはばい菌が入らないように、
ということをくどく言われているので、
危険なうさぎちゃんのお喜び攻撃を、
上手くかわすことに、
しばらくは注意して過ごす必要があります。
ど近眼から普通の近眼に変わったので、
普段の生活では眼鏡なしでいけそうです。
これはすごく有り難い。
補聴器と耳の後ろの場所とり合戦を、
繰り広げる必要がなくなった。
手元はまずまずよく見えますから、
絵を描いてみるとまた違った感触があるかも知れんが、
取り敢えずなんとなくやれそうな感じで、
一安心です。
手術が済んだらというので、
後回しにしてきた事が色々溜まっているので、
頑張ってみますわ。
入院中のお話はまたおいおい書きますね。
オーバーな婆さん達のこととか。笑
まずは、手術中に地震になったりしなかったこととか、
全体的に感謝です。
2018年07月05日 | Comments(2) | 未分類

やま、、

今日の朝のうちに、あと一個やる。
私はここに来て、外気に当たりたい欲がひどい。
閉じ込められた山猿、かわいそう。
多分スケジュール的な無理と思うが、
噂に聞く屋上庭園にでたい。
2018年07月04日 | Comments(0) | 未分類

一つ終わったよ


左目無事に終わりました。
世の中にはもっと大変な手術してる人、多いと思うけど、
私は本当に嫌だと思った。
ステンレス気味の手術室の感じ、
本当に怖かった。
あと一個ある、、
しかしだ、不幸中の幸い、
掃き溜めに鶴、
病院食が意外といける。
基本のご飯は、柔らかいが、
弾力もツヤもあって、上手に炊いてある。これでもう高得点である。
おかずも、健闘。
私は期待してなかっただけに、
けっこう感動した。
この件は後にゆっくりとね。
2018年07月03日 | Comments(2) | 未分類

マジか、

四人部屋826号室におちつきました。
八割がたうめき声みたいな、
寝息が聞こえていて、
新入りの私は、怯えています。
どうしよう、みんな本格派。
2018年07月02日 | Comments(0) | 未分類

行ってきまーす

じゃあ、目玉にアクリル入れてくるわ。
ブログはしばらくは出来ないから、
みんな達お利口にしててね。
アイホンからも更新できるから、
気が向けばなんかアップするかも知れんけど。

局部麻酔で手術時間は20分だけど、
手術前夜ということで、念のために、
昨日はステーキを食べました。笑
久々に小さいかけらですが、
美味しい牛さんのお肉を食ったぞ。
あと禁煙です!
病院は嫌なとこや。
一冊だけ本も持ったけど、どうだろう…
2018年07月02日 | Comments(2) | 未分類

絵巻物

一遍の話を書いてからずっと、
一遍聖絵、一遍上人絵詞とか呼ばれる、
絵巻物の事を考えていた。
この絵巻物には、一遍に付き従う、あるいは遠巻きに見ている、
あるいは食べ物のカンパをしにきている、
様々な差別されている人達が描かれているため、
網野さんの本にたくさん図版として引用されている。
宮本さんの本にもあったと思う。
私は本物を見た事がない。と思う。
ところがしきりに、ある絵巻物を自分が見ている場面が、
思い出されてならんのである。
あれは、違うはず、じゃあ何だったのか…
私は昔から記憶力が大変悪く、
いろんな事をたちどころに忘れてしまう。
この場面については、細長い部屋に、
両側に展示スペースがあり、
それと直角方向の、
部屋の真ん中に短めのガラスケースがあって、
そこに絵巻物があった。
という具体的なシーンが思い出されるのだが、
肝心の絵はボンヤリとしか思い出せない。
そこで一遍聖絵について調べ、
国立博物館が持っていること、画像も幾つか見て、
色のつき方が、
やはり私が見ているボンヤリとしたあれとは違う。
というところまで突き止めた。
ではあれは何だったのか。
今度はこれが気になってきた。
ずっと1日考えていて夕方になって急に、
突然、あれは職人歌合せの絵巻物だったと、
はっきりと思い出した!
場所がどこなのかは全く思い出せる気がしないので、
ここで考えるのはやめにした。
目が落ち着いたら東博に聖絵を見に行きたい、
国宝だからいつもは出してないかもしれんが、
複製でもいいや。
というところで結論。
2018年07月01日 | Comments(0) | 未分類

隠れキリシタン、今様

この前の長崎熊本の旅では回りきれなかった、
平戸、外海周辺と五島列島、対馬に、
ぜひいきたいと思っていたが、
今朝の新聞に世界遺産に決定されたという、
大きな記事が出ている。
ま、少し前からわかっていたのだが、
これらの場所は全て、対馬を除いて、
関連遺産に含まれているので、
もうえらいことになってしまうかも知れない。
世界遺産の認定は観光事業と同じ感じになっているからね。
私としては嬉しいんだか悲しいんだかわからない。

明日目の手術をしたらしばらくは、
あまり激しく本を読まずに少しおとなしくしていようと、
この前からせっせと読んでいる。笑
後白河帝の本で、
この人は今様という当時の流行歌が大好きで、
たくさん採取して本に残している。
「梁塵秘抄」というやつだが、
これは20巻にもなる物だったらしいが、
今残っているのはほんの一部らしい。
本の中に二つばかり出てきたが、
これが大変気にいった。
ぜひとも梁塵秘抄を読んでみたいと思う。
私は皮肉や可笑しみを含んだ軽い物が、
真面目なものより好きなのかも知れない。
川柳や狂言が好きというのとちょいと通じるかもと思った。
今すぐにでも読みたいが、時間切れで残念。
2018年07月01日 | Comments(0) | 未分類

若桃

生協に珍しいものが出ていたので、
買ってみた。
「若桃のシロップ漬け」というものである。
緑色の小さい桃のみがまるまるシロップに漬けてある。
種もまだほんの小さいものなので、
丸ごと食べる。
可愛くて美味しかった。
ここでまた私は突然、若何とかって他にもあったなぁ、
と考え始めた。
そしたら割にすぐ思い出した。
「若ねずみ」である。笑
久々の狂言ネタである。
釣り狸という狂言があって、
狸を捕まえるんであるが、もちろん食べるために、
その餌になにをつかうかというはなしで、
「若鼠の油あげでござる」という台詞が出てくる。
(か、にアクセント)
若鼠はいいとして、いやいや油揚げはないだろう。笑
生がまずいなら、せいぜい若鼠の干したもの、
百歩譲って若鼠の茹でたもの、
油で揚げるのは凝りすぎだろう。
まさか天ぷらのお鍋であげるわけにもいかんだろうし。
これは、ちょっと怪しいのではないか。
と思ったのを思い出した。
くだらない事ばかり考えている。
2018年06月30日 | Comments(0) | 未分類

風の強い日

このところ風の強い日が多い。
犬の散歩に行っても、風が強いと、
なんだか疲れる。
汗ばんだ顔に自分の髪が張っついたりしていやだ。
風が強いのは嫌いだなぁと思う。
そうすると、パタゴニアはいつだって、
強風が吹き荒れているんだよな、と思い出す。
パタゴニアにはやはり住みたくない。
ここまでは、風の強い日に、
必ず考える一つのコースである。
誰でも何かを見て必ず思い出すものって、
あると思うが、私はいろんなジャンルでこういう事がある。
このコースにオプションで続きがある場合もある。
うんと寒い所、暑い所、湿度が高いところ、風の強い所、
だったらどこに住むのがいいか、という質問が出る。
しばし考えた後で、寒いって言ってもどのくらい?
暑いって言っても夜は涼しい?
などもう少し詳しい情報がないと、
決められないと思う。
もともとアバウトな質問でしかないので、
詳細な情報は出せず、
話はここで終わる。
私は自分でバカみたいだと思う。
2018年06月30日 | Comments(0) | 未分類

一遍時宗

鎌倉の時宗の寺の副住職が、
差別発言を撒き散らして、批判され、
総本山からおわびの声明が出た。
時宗の開祖一遍は寺を持たず、
信者を引き連れ布教して歩き、
その途中で死んだ本当のコジキ坊主である。
死因は栄養失調というから。
ちゃんと遊行寺という本山があるんだね。
しかしこれは誠実な良い文章で、
一遍ファンの私もひと安心した。
よりによって時宗である。
あらゆる差別される人々と生涯共にあった、
一遍上人の時宗であるから。
しかし今時、時宗がこんなにTLに出てくるとは。
私の自慢は一遍上人の直筆を、
間近に見た事くらいだけど。
なかなか良い字だったよ。
2018年06月29日 | Comments(0) | 未分類

大人の仕事

日本は今んところはまだお金がありますから、
やろうと思いさえすればすぐにでも、
国民の幸せにつながる政策を実現することができます。
現政権はそういう分野は必ず原資がないと言いますが。
世界の1%に貢ぐ分野はその何倍も、
議会も通さずバンバン約束していますし、
強行採決して通しています。
カジノも酷いもんである。

前の都知事選のとき候補者だった、
宇都宮さんは非常に具体的な、
予算の手当ても考えた良い政策を提案していました。
これが実現したら素晴らしいじゃん!
と本当に思った。
例えば都の公共事業の入札の際は、
労働法を遵守している事を参加条件に付ける。
そうなれば企業は真面目に取り組まざるを得ないし、都がこうする事の全国への波及効果は計り知れない。
多くの労働者の利益になるだろう。
それもこれはお金を使わずできる事。
今、国はその労働法を骨抜きにしようとしているが、
こう言う良い政策を都民がちゃんと評価してこなかった、
バツと言うことも出来るかも。
こういう人はなぜか当選しない。
韓国は文大統領になってから、
良い政策を取っているし、
目に見えて良い国になっています。
政治は誰がやっても一緒、では全然ない。

やはり一人一人の国民が自分のやるべき事を、
真面目にやらないからだろう。
現実をよく見、知ろうとし、自分で考える。
そうすれば誰を選ぶべきかすぐわかる事なんだから。
ま、とりあえず投票所に行く必要はあるが。

沖縄の少女の詩は素晴らしかった。
あんな文章を書ける子、
東京にいるかなぁ。
生きる事に向かう真剣さが違う。
沖縄では真剣な大人がたくさんいるし、
子どももそうなる。
我々が子どもに示さなければならんのは、そこだろうと思う。
2018年06月28日 | Comments(0) | 未分類

二人連れ来館者二号

昨日は、図書館に子連れのお客さんが来館しました。
二人目の来館者。
まだ本の始末が終わっておらず、
あちこちに積んでありますが、
プレオープンて事で、
すでに先週はあのふくだが来ました。
味噌弟子の出産後の、顔見せ興行でした!
この人は味噌作りにご夫婦で来ていて、
その時一度だけパパにも、お会いしてますが、ゆうさくはパパそっくりでした!!
相変わらず、うさぎは赤ちゃん怖い、
ですが、少し慣れたかも。
先週自然食屋でゲットした、碁石茶を振る舞いました。
好気発酵と嫌気発酵を繰り返し、
大変な手間をかけて作った、
高知県の珍しいお茶です。
絵本児童書もいろいろあるから、
これからもぜひ来てね。

みんなに万一家出したくなったら、
ここを思い出すように、宣伝してます。
誰にも干渉されず、私にも、
潜む事ができます。
追っ手から逃げたいお友達も是非、
ここに身を隠して下さいね。笑
トイレと小さい流しも有りますから。
2018年06月28日 | Comments(2) | 未分類

総仕上げにかかっとる

労働者の労働に十分な対価を払うことで、
社会にお金は回り、自分のことは自分でやれれば、
社会福祉に使うお金も少なくて済む。
安定した社会になる。ということを、
ずーっと昔から言っている経済学者は色々いるし、
世界中にその実例もたくさんある。

それでも絶対そうしたくない。
それは社会が安定し皆がそれなりに幸せにやっていける事を、
まさに彼らは望んでいないからである。
貧乏人は居なければならない。
自分にお金があるだけでは不十分で、
アッパークラスという下々とは別の、
そういう地位にいる事が大事なのである。
お金はそれだけでは意味がない。
羨望の的になり、無い人を見下すとき、
初めてその価値が輝くのである。
一億総中流の社会を打ち壊し、
一生抜け出せない貧乏人階級を作り出すことに、
この数十年かけて励んできたのが日本政府である。
2018年06月27日 | Comments(0) | 未分類

しりつと杉並の事

今日はまた病院へ行き、
手術の説明や入院の説明やいろいろでした。
私が挿入する人口のレンズですが、
先生に素材はなんですかと聞いたら、
アクリル、だって!ヤヴェー!
どういう見え具合になるかは、
やってみないとわからない。
それも実際私にしかわからないわけだね。
レコードとCDの違いとかフィルムとデジタルの違い、
みたいに、アクリルの見えっぷりはやはり、
微妙なニュアンスの違いがあるんだろうか、
などと考えてみたり。
絵を描くときとか、
型をぴったり合わせられるのかどうか、
なんとも不安だけど、
ま、このままではやはりよく見えないんだから、
仕方がないと諦めた。
ダメならダメで別のやり方を考えればいい。
手術自体は20分ほどのものだという。
この病院はうちから自転車で10分なんだけど、
ここでも年間400件以上やる、
ま、ありふれた手術ということらしい。
入院の説明の看護婦さんに、
ご飯は美味しい?とつい聞いてしまった。笑
美味しいという人もいればそう言わない人もいるという、
さすがなお答。
普段から見てないからテレビはいらないと断った。
目もあれで本も読めないし、
三日間妄想に耽ることにします。
電話はダメだがメールはおっけいらしいね。

杉並はやはりな結果に。
私の二人は両方落選でした。
しがらみかなんか知らんけど、
50万も住んでる区の地方選挙を、
こんな形でやっていていいのだろうか。
京都でもそうだったけど。
それにつけても、
やっと30%超えたという投票率の低さよ…
2018年06月26日 | Comments(8) | 未分類

真綿の話続き

先日の座布団の綿の話だが、
娘に、三日三晩夜露に当てるという話をしたところ、
怪しい笑いを浮かべながら、
それやろうよ、と即答であった。
いかにも現代人なら胡散臭く思う、
この三日三晩、夜露、ってとこが、
私も完全に気に入っていたのである。
ま、事実としては、繊維の隅々まで湿気を含み縮み、
陽に当たって膨らみ、を繰り返すということで、
全体がふんわりするという仕組みであろうかと思う。
何も怪しいことではない。
うちのお雛様の道具の箱にも、
いつの時代のものともしれない真綿が入っている。
緩衝材でもあるが、湿度を調節してくれるものでもあるのだろう。
桐の箪笥と同じ役割で。
やるには寒暖の差のある秋口がいいと書いてあったので、
娘の田んぼの取り入れが済んだ、
農閑期に綿の打ち直し作業をしようかと思う。
今年はお米は大変順調だそうだ。
野菜はものによってはダメらしいが、
能登の土産の大豆、私が味噌にした残りを、
撒いてみたが、これも元気にすくすく中らしい。
最高じゃん!
2018年06月26日 | Comments(0) | 未分類

承認欲求、について

以前、「無銭経済宣言」の中で著者が、
承認欲求の根深さには恐れ入る、
と書いていて、実に同感だと思ったのだが、
最近はもうこれだけ、これしか無いんだなぁとまで、
感じるようになった。

最近はセクハラのことがよく問題になるが、
訪問介護者に対する、
利用者のセクハラのニュースがあった、
それに関連して、あまりセクハラが酷いので、
担当者を男性に替えたら、
その爺さんころっと死んでしまったという話も。

セクハラも差別も全て承認欲求である。
自分は強い!どうだっ、と誇示したいという欲望である。
これは、文字通り死ぬまで残る欲求らしい。
これ程根の深いものなのなら、なくす事は不可能だから、
自分の承認欲求の為に人を貶め傷つけることは、
よく無いという共通認識を持つしかない。
これが当然だ許されると考えると、
上司のパワハラに当然だからと耐え、
自分はその部下に当然のように当たり散らし、
部下はより弱い立場の人を傷つけ、
リアルでできない人はネット上でやり、
と言うようにハラスメントは拡散し、なくなることは無い。
お金に対する無限の執着も、
承認欲求のための有効なツールだからではないか。
お金は今や絶対的な評価の基準だから。

なぜ良くないかという理由としては、
人は誰しも差別されたり征服されたりを、
望んでいないから、と言うのでどうか。
なぜ人を殺してはいけないか、と同じで、
生き物は全て、死を恐れ、殺されたくないと思っている。
だからダメなんだというのと同様の理由である。
日本人は全て(特に男は、)
自分の承認欲求の為に人を傷つける事は、
許されない行為であると知るべきである。
徹底的に違反者は非難されるべきである。
2018年06月25日 | Comments(0) | 未分類

投票終了や

本日、わが町は投票日です。
区長と区議の補選です。
三浦さんと野垣さんの組み合わせ一択で、
投票してきました。
現職区長は、応援に片山さつきがきちゃうという、
恐ろしさ。
我が地元ながらお恥ずかしいです。
2018年06月24日 | Comments(0) | 未分類

シンポジウム

雨に中彼の母校に行ってきました。
大学というところは、普段あまり縁がなく、
自分のと子どものと、用があって行ったとこと、
そう何軒も行ったわけではばないけど、
やはり雰囲気というものはそれぞれすごく違うなぁと、
つくづく思いました。
会場の小ぶりなホールは百人までは入っていなかったかな。

初めて知る話も多くて、世の中知らないことだらけですね。
日本は戦争中中国にかなりの量の化学兵器を持ち込んでいて、
逃げ帰ってくる時あちこちに捨てたり埋めたりしている。
それがたまたま、爆発したり溶け出したりして、
人的被害を出している。
亡くなった人もいる。
この被害者や遺族が日本を相手に裁判をしていて、
負け続けているが、これを支援しているグループがある。
最初は国は否定していたが、
化学兵器を持ち込んで捨てたこと自体は、
裁判の中で認められている。
日本の悪辣な加害の歴史はなかなかの酷さである。
この前のおっちゃんがくさしてたような、
お金にならない研究や支援を、
ちゃんとやっている人たちがいて頭が下がります。

久しぶりに原田さんにちらっとお会いして、
お土産を渡してきた。
この前自家製発酵飲料とママレードをいただいたので、
お荷物になるかと思ったが、
お味噌と醤油麹を持って行った。
そしたら私もお土産持ってきましたと、
おっしゃってイワシの明太子漬け!を。
ネットで繋がった人ですが、
なんかいいお友達って感じでおかしいです。
一応個展のこともお知らせしましたが、
遠方ですから無理かもしれません。

2018年06月24日 | Comments(0) | 未分類

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