励まし禁止

山城さんの釈放は外遊先でアベが非難されないため、
とも言われていますが、
もう一人の高橋さんの解放を求めて、
多くの人が塀の外に集まっています。
今、塀を高くする工事をしているそうです。
なんと中の人を励ます声や、歌が、
聞こえないようにするためだそうです。
すごい発想です。
日本人すごい。
人を励ます事も許さない。
ひろじさんを励まそうと全国から寄せられた700通の手紙も、
一切見せられる事なく、釈放の時に、
ダンボール箱に入れて渡されたという。
高橋さんは独房らしいが、
防音装置付きの部屋にするんじゃないか。
高橋さん、私も遠くから釈放を祈っていますよ。
2017年03月22日 | Comments(0) | 未分類

「無常の使い」

やはり涙は止められなかった。
水俣病を患いながら、闘い、
闘うことで前から後ろから、
矢を受けなければならなかった人たちの死は、
本当に壮絶で、厳しいものであった。
彼らは本当に強くて優しい。
あの境地と言うのは、
血の滲むような日々の果てに来るのであろう。
こういう人たちを見ると、
人間というにはたいしたものだと思う。

そういう彼らを近くで見続けた石牟礼さんも、
強い人である。
栄子さんの三回忌に書いた彼女の詩の美しさ。
水俣の方言の格調高さ。
これは、読んでよかった。
2017年03月21日 | Comments(0) |

お詫びと訂正

またもや、私の間違いが発覚。

やま登山客の詳しい調査によれば、
なんと20年代には横組み公用書類は、
カンマ、ピリオドを使うべしという、
文部省のお達しがあったそうである!
理系の論文などではこの表記が多いと。
現在、実ははっきり明文化された基準がない。
したがって間違いであるという言い方は、
全く当たらないわけである。
ごめんなさい、みすず書房。
私が間違っていました。

いやぁ、びっくりした。
あれは伝統的な表記法であるとも言えるのか。
ものを知らないと言うのは、
本当に恐ろしいなぁ。
間違いだと、間違ったことを書いてごめんなさい。
調べてくれて大感謝。
2017年03月21日 | Comments(0) | 未分類

異議あり!

「職人の近代」はみすずの本である。
みすず書房の本はよく読むのであるが、
どうしても気に入らないことがある。
表4に、本の内容の要約が出ている部分があるが、
ここの文章が、横組みで、句読点が、
「、」「。」ではなく、
「, 」「.」を使っていることである。
なぜわざわざアルファベット用にあるものを、
日本語で使うのか、全く意味がわからない。
間違っているし、これを見るたびに不愉快になる。
これについては、本に挟まっているお客様用のハガキで、
意見したこともあるが、
残念ながら、聞き入れてくれない。

この件に関して疑問に思うのはわたしだけなのかと思っていたが、
以前同じことを野間さんがツイートしており、
みすずと名指しでではないが。
要するに他にもこういう使い方をするものがあるらしい。
そうでしょ、そうだよね、と思った。
(野間さんはアンティファの運動をしている人で、
音楽家であり編集者でもある人である。)
これは断じておかしいと思う。
みすず書房は改めるべきであると思う。
2017年03月21日 | Comments(2) |

本到着なり

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近所の本屋に注文していた本が届いた。
嬉しいなぁ。
三冊注文したが、一冊はまだ出ていない本なので、
もう少し待つことになる。
その本は「キッド」の著者ダンの次の一冊である。
これも楽しみにしている。

まずは石牟礼さんのご本から読み始める。
「無常の使い」と言うタイトルの意味が、
はじめに書かれているが、
これですでにお口直し完了の勢い。

「五〇年くらい前までわたしの村では、
人が死ぬと「無常の使い」というものに立ってもらった。
必ず二人一組で、衣服を改め、
死者の縁者の家へ歩いていったものである」

使者が帰ってから行った先の人がいつ頃くるかを確認して、
本格的な葬儀の準備に入ったという。

この本は著者と長い付き合い、深い交流のあった人たちの、
死に際して書かれた文章で、
中には何回忌かの法要に寄せられたメッセージもある。
わたしにとっては石牟礼さんの著作を通して、
おなじみの方々が多いが、
こういう故人を偲ぶ系の文章にも、
石牟礼さんの拾ってくるエピソードには、
独特の感性が光っていて、本当に面白いし、
泣きたくなるようなものもある。
一気に読むような本ではないので、
そばに置いてゆっくり読みたい。
2017年03月21日 | Comments(0) | 未分類

このデザインはどう?

ちなみにこのデザインはどう?
菊、桜、日の丸の凄い合体。
これが日本の津々浦々まではびこるに至っている、
今話題の日本会議のバッチらしいです。

20170320111603662.jpeg
2017年03月20日 | Comments(0) | 未分類

うるさい話

昨日の手ぬぐいだけど、実物は当日まで、
見ていなくて、写真をメールで送ってもらったのですが、
デザイナー氏は青の色気が気に入らなくて、
色出しの時確認すれば良かったとか、
めっちゃうるさいことを言って、
染物なんだから多少は仕方ないとかって、
私も実際青が良くないなと思ったけど、
なだめていたわけです。
そんなんで彼はやたら機嫌が悪くて、
デザイナーってうっさいなぁと、思っていました。
ところがいざ実物を見たらさほど悪くなくて、
これならいいじゃんかということになって、
デザイナーも機嫌を直した。
写真には写ってないけど横に文字が入っていて、
私の手書きなんだけど、これが抜き文字になっている。
手ぬぐいは非常に素朴な染物なので、
抜きは写真製版かなんかで型を取って、
そのぶん手間をかけているのだと思うけど、
これがちょっと字が細ってしまった。
昨日も気になったが、今日見るとまた、
やっぱりちょっと細ったなぁと、気になってしまう。
なんだイラストレーターも結構うっさいじゃんか…
と、いうことである。
ま全体的には上出来なんだけどさ。
2017年03月19日 | Comments(0) | 未分類

パーチー

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昨日は夫の退官記念のパーティでした。
私はパーチーというものが苦手で、
なるべくはパスしたいのですが、
これは行かないわけにいかず、
うさぎを含む家族全員で参加しました。
長く教員を務めたので、
たくさんの教え子が集まり、なかなかの盛会でした。
きてくれた方に、記念品として、
手ぬぐいを贈りました。
私が原画を描いて息子がデザインした、
うさぎの模様の日本手ぬぐいで、
結構いい出来でしたよ。
うさぎは学校の近くのペット屋に、
一時預かりしてもらいました。
私も娘も黒っぽいズボンで、
異常にたんまりうさぎの毛がついて、
それを取るのが一苦労でした。
2017年03月19日 | Comments(0) | 未分類

ひろじさん、お疲れさま!!!

昨日は忙しくてニュースを追えなかったのですが、
夜ひろじさん釈放のニュースで、
本当に良かったと一安心しました。
あとは組長です。
男組という差別にプロテストしているチームの親分ですが、
この人も不当な長期化です。
早く出してほしい。
ひろじさんに関してはメディアで報道されるようになって、
急にことが運んだ。
やはりメディアの影響は大きいです。
ひろじさんは良い笑顔でしたが、
痩せて一回り小さくなったようでした。
本当に辛い5ヶ月だったと思います。
体をよく休めて欲しい。
2017年03月19日 | Comments(0) | 未分類

茨の道

昨日はまた凄まじい勢いでいろんなことが起きて、
もう私ですら眠れなくなるレベルでしたね。
まず、那覇地裁でひろじさん保釈の決定が出たが、
検察が抗告したため、保釈はなくなった。
がっかりしています。
これは拷問であると言えます。
沖縄関連はすがマターと言われていますが、
すがさんのきな臭い話も出てきていました。
やはり彼はアベカラ離れていますね。
ソーリー夫人のあっけにとられる、
メールの話も心底驚きました。
彼ら夫婦の携帯の履歴を見れば、
何もかも白日のもとに晒されるんではなかろうか。
やけに簡単な話で拍子抜けする。
彼らは問題が何かが全くわかっていない模様。
自分たちがなぜ批判されているかも。
だからここまで無防備なのだろう。
総辞職でひとつよろしく。
しかし、次はあそーさんで、というシナリオも、
外国の人たちにはあるようですが。
その次はコイケユリコさんと…
茨の道やんか。
シールズの次のヴァージョンの、
国会前の抗議もありました。
公共という言葉を使っていますが、
これは、正しいと思う。
公共をどうするかが国民の最重要課題であるのは、
まちがいないと思う。
頑張ってほしい。
2017年03月18日 | Comments(0) | 未分類

噂の緑の卵と出てきたうり坊

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この写真のうり坊は多分、
出てきたばっかりではなく、
すこしおとなになっているとおもうけど。
美しい写真なので。
これものすごく昔に保存したもので、
やっと見つけたのですが、
クレジットがわからないので、失礼します。
2017年03月17日 | Comments(0) | 未分類

うさぎ(本物)

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2017年03月17日 | Comments(0) | 未分類

お口直し

あまりにひどい翻訳本を読んだせいで、
これはお口直しが必要だなと思い、
昨日は本を注文してしまった。

そしたら今朝の新聞に、
もう一冊買わねばならん本の広告が。
藤原書店から石牟礼さんの、
「無常の使い」という本が出た。
亡くなった方々への追悼の言葉集である。
白川静、上野英信、原田正純、多田富雄、鶴見和子、
などがお相手であるというのだから、
これは買わねばならんだろう。

とにかく石牟礼さんの文章が私は本当に好きだから、
何が書いてあっても構わないレベルで、
お口直しになるだろう。
苦海浄土を読み出した時の、
あのあっけにとられるような、なんなんだこれは…
という感覚は絶対忘れられない。
2017年03月17日 | Comments(0) |

かけらもない人たち

現政権周辺の政治家にしても官僚にしても、
自己愛の非常に強いタイプで、
損得で考え人を蹴落として来たお金で動く人たちだから、
こと問題が起きると、本当に躊躇なく、
人のせいにしてあっさり人を見捨てる。
義理人情なんてかけらもない。
籠のおっさんはイナダのことを、
お嬢さんと呼ぶというじゃないか。
そこには彼女の親父に対する尊敬のかけらや、
彼女に対する愛情のかけらがあるように思う。
それを侮辱と切り捨てるのだからすごい。
この傾向はネトウヨなんかと同じ。
左翼や本物の右翼はもう少し優しさがある。笑

防衛大臣を筆頭に背広組と制服組は、
もう完全に離反しているみたい。
籠のおっさんの件も大事だけど、
防衛庁の日報の話は重要だと思う。
ここも突破口になりうる。
NHKの内部でも何かが起きているような…
あの本丸を落とすには、
多角的に行くのがいいんじゃないか。
2017年03月17日 | Comments(0) | 未分類

「え」字札

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その後エミューは公人か私人か、
枝豆の代金はどこから出ているか、
などの質問に答えて官房長官は、
このエミューは公人でも私人でもなく、
私鳥であり、なんら問題はない。
えだまめ代として税金は一切使われていないと語った。
また同時に、子育て支援などする気はない、
うり坊の枝豆ぐらい、
民間ボランティアのおばはんが茹でれば良い、
との見解も示しました。

世の中の動きが速すぎて、
時事ネタの足がはやい!
総理大臣のまねもてんで受けないみたいだし、
もうやめます。笑
ちゃんと中継見ないでつまみ食いばかりの、
私には無理だったようで…

さて歌留多はあと5字分です。
ついにあと10枚でおしまいなのだけど、
残りはちょっと時間がかかるかも。
なかなか決まらない。
2017年03月16日 | Comments(0) | いろは歌留多

庭(うさぎ入り)

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アネモネは適当に植えたので、
下にヒヤシンスの球根があって、
今すごい混乱状態になっている。
ヒヤシンスに悪いことをした。
芍薬はなんとなく前年の枯れた茎が見えるので、
避けられるが。
あと秋明菊がはびこりすぎて、
多分そのせいで白いボタンの花芽が少ない。
秋明菊は排除して、植木鉢に一株残した。
あの根っこはすごい広がるようだ。

母のバラは三本挿し木して三本とも根付いたようだが、
最初に植えた一本が生きているように見えるが、
葉っぱが出てこない。
芍薬は一番お気に入りの濃い赤が、
なかなか芽を出さないで気を揉んだが、
やっと確認できた。
今年はボタンが寂しそうだから、
芍薬は頑張ってほしい。
これから5月まで庭は花の季節。
椿も花盛り。
2017年03月16日 | Comments(0) | 未分類

「え」絵札

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「えみゅーは えだまめ たべまくる」です。

鮮やかな美しい色のものが多い鳥類の中にあって、
まさにその、その中にあって、
私はエミューを選んだのであります。
エミューは大変地味である。
いわば、さえない外見の鳥ではありますが、
私は最高責任者として、
まさにエミューを選んだのであります。
その理由としては、う、うり坊、ですか?
エミューの赤ん坊は、まさにその、
うり坊であるからであります。
そのうり坊の可愛さの中にあって、
これを二羽連れた母親のエミューを、
登場させるという、
いわば新しい提案を大胆にですね、
させていただいたわけであります。
エミューは本当に枝豆を食べるのかでんでんという、
疑問もあるかと思いますが、
これに関しましては、私は詳らかに知らない。
担当大臣にお聞きいただきたい。

中にあってのせいで、突然の長口上になって申し訳ない。
もう一つ付け加えさせていただきたいのは、
エミューの卵、この卵は、
世界一と言っていいかと思いますが、
世界一美しい見事な緑色の卵であります。
2017年03月16日 | Comments(0) | いろは歌留多

手羽元のおかず

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最低に気分の悪い今日この頃、
みなさんいかがおすごしですか?

さて、鳥の手羽元の黒酢煮です。
昨日のおかずですが、あっためないで、
今日は冷たいまま食べました。
コラーゲンの固まったやつ、
煮こごりが美味しいから。
いつもは玉ねぎを入れますが、
長ネギがいっぱいあったので、長ネギにしました。
玉ねぎ版よりさっぱりした感じで、
これも美味しい。
だいたいこういうのは下茹でしてから煮るのが多いけど、
私は下蒸ししてから煮ます。
蒸すのは火を通す方法として何よりも一番速いから。
ちんは別だけど。
塩麹につけおいた手羽元を蒸すと、
脂も落ちるし旨味は逃げないし速いし、
いいことづくめです。

ちんといえば、私は電子レンジを持っていないので、
残ったコーヒーなどをもう一度温める時、
ポットごと火にかけることが多いけど、
この前はカップに一杯分だったので、
ご愛用の雪平鍋に移して火にかけました。
そうすると急に天つゆかなんかみたいで、
どう見ても醤油関係者に見える。笑、本当に。
お蕎麦の時とか、コーヒーが入っていても、
絶対誰も気がつかないだろうと思った。
コーヒーにわさびとネギとか入れたところ、
想像すると結構怖いけど。
2017年03月15日 | Comments(0) | 食べる

底なし

ネオニコチノイドの話だが、
巣に帰れなくなって死ぬというのが、
私には実感として恐怖です。
蜂は迷子になって死ぬのです。
帰巣本能というくらいで、これは本能。
獲得したものではなく、すべての蜂が、
生まれた時から持っている能力のはずです。
神経系のどこかが壊れることによって、
この本能を失う。

例えばこれを人間に当てはめてみると、
どういう能力が失われることになるのか…
これをいろいろ考えると、底なしの恐怖です。
2017年03月15日 | Comments(0) | 未分類

「れ」字札

20170315080532428.jpeg
2017年03月15日 | Comments(0) | いろは歌留多

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